06.08.20  マルユウ筋肉BBQ

試合後に、地元の川でBBQを開催。

いつも通り、キャプテン上野修の曖昧な仕切りから始まった今回のBBQ。
買出し組みと現地場所取り組みと焼肉屋に肉調達組みと後から参加組みに分かれた。
出発直前、買出し組み上野修に向かって、治郎さんが、
『これで買え』と、福沢諭吉を・・・。あざ〜す!!(選手一同)。

材料買出し組みは、山口・上野修・浜地の新潟遠征535号室組み。
現地場所取り組みは、倉永率いる若手のホープ組み。
肉調達組みは、肉屋に行くにもオシャレにドライブしちゃう上野拓組み。
そして後から参加組みは、試合にも後から参加した堀内率いる、ガリガリ組み。

買出し組みはダイエーへ。ダイエーに着いてすぐに、
『甲子園の決勝戦が熱い。』という浜地の一言で、ダイエーの中で放送しているテレビを探す。
しかし、見つからない。けれども、浜地はあきらめない。あきらめたらそこで試合終了だよ。と言わんばかりに。
すると、奇跡的にテレビが。
すぐさま、テレビの前に向かい、店でソフトクリームを買い椅子に座る。
3人で延長戦に入った試合を観戦。

しばらくすると、現地組倉永から連絡が。
『今どのへんですか??』の質問に
『買出し中』と堂々と答える浜地。尋常じゃなくテレビに集中だ。
試合は延長13回。テレビの回りは爺さん婆さんが戯れる。
ここで、山口が爆睡。テレビに近い椅子に座りながら爆睡。いい迷惑だ。

そして、試合が引き分けになり、買出しを始めようとしたときにまたしても電話が。
『今どのへんですか??』の倉永の質問にも、またしても、
『買出し中』と堂々と答える浜地。

そして、買出しを終え、お腹を空かせて待っている現地組の元へ。



現地場所取り組みは、場所取りというかそこに居ただけだった。

ここで、時間差なく肉調達組みの上野拓も到着し、いざBBQ開始。

左から現地組・内海・倉永、買出し組み・浜地・山口。

ヒビ入りバット・折れたバットの供養をし、火の中へ。

ちなみにヒビの入ったバットは全てこの筋肉で折りました。上野修。

しかし火が安定せず、なかなかBBQが始まらない。

肉が焼けるのが待ちきれず、おにぎりとビールを手に持ち川に座る浜地

そして川に座り謎の瞑想。左から上野拓・上野修・内海・浜地・倉永・山口



そして、ついにBBQが始まる!!

え〜、全然焼けてませんが、がっつきまくってます。ほとんど生です。

え〜、喜んで食べてますが、まだちゃんと焼けてません。しっかり焼きましょう。

空腹の選手達は、ほぼ生な肉をバクバク食べる。
そして、『うめー、うめー』の連発。

この辺でだいぶ火も良くなり、やっとBBQっぽく。

日が落ちる前に今いる全員で集合写真。

・・・。

治郎さんの福沢諭吉で購入した。高級サーロインステーキ。浜地・山口。



高級サーロインステーキを焼いているところに、タイミング悪く、後から参加組みが合流。

すごく暗く見えるけれども、まだ19時前。土屋・原。

とりあえず遅刻してきた堀内は川に投げ込まれる。

マルユウガリガリコンビ。堀内・原。もっと肉食べなさい。

後から参加組みが肉を追加で購入してきたので、再び肉を焼き始める。

なぜか無駄に日が落ちてから裸になる木村。袖焼けしすぎ。

村松が仕切り始めたところで、火力最大に。村松はBBQのセンスがない。

村松さん、いいかげんにしてください。村松はBBQのセンスがない。

中島が一生懸命火を消すも効果なし。村松はBBQセンスがない。



肉が一段落ついたところで、倉永・内海の熱唱。

倉永・内海がケツメイシを熱唱。ホント近所迷惑。



そして、締めの時間が近くなるにつれ、露出度が高くなっていく。
これ以上は勘弁してください。

とりあえず、キモイの一言。原・倉永・堀内・木村・上野修。

とまあ、とても楽しくBBQを行えました。



この日記は多少なり脚色してますがノンフィクションです。 #46