連合自前の神輿が完成 朝日新聞の記事

 §湘南連合神輿§  朝日新聞 5?年?月2日  上記の新聞記事を清書
「自前のみこしだ」 ワッショ ワッショ
  保存会で完成  今月末、米国へ遠征

 
藤沢、茅ケ崎、寒川、平塚、大磯など三市二町のみこしを担ぐ若者たちの集い、湘南連合神輿
保存会(二見恒一郎会長、18団体1700人)のみこしが一日でき上がり、若者たち500人が
茅ケ崎海岸でお祝いをした。寒川神社の神官がおはらいをしたあと、50人の若者が真新しい神輿
を担ぎ「ワッショ、ワッショ」と元気な掛け声でまだ冷たい海に入り、みそぎをした。この神輿は、
今月末、米国ロサンゼルスで開かれる日本祭り「ジャパン・トゥデイ」に招待され、米国民に神輿
担ぎを披露することになっている。
 湘南連合神輿保存会は三市二町のみこしの担ぎ手の親睦のため、49年(?注参照)5月結成さ
れた。会自体のみこしがなく、茅ケ崎と平塚の個人が持っているみこしを借り、祭礼や各種の行事
の際に担いでいた。昨年二月、会結成五周年を記念し、自前のみこしを作ろうという話が持ち上がり、
神輿製作委員会(山田猛委員長、委員15人)が設けられ、会員や一般から資金の寄付募集を始めた。
実際の製作には会員の中で神輿作りの経験のある大工さんの亀井茂さん(28)=茅ケ崎市香川=や
岸幸輝さん(36)=同市茅ケ崎=をはじめ平塚や寒川町の五人が勤労奉仕で当たることになり、
亀井さんの自宅を作業所にして毎週月、水、金曜の三回、夜業で製作を続けた。
 できあがったみこしは、胴の部分の幅が四尺五寸(1m48)という特大のもの。専門業者に依頼
すると、千五百万円ぐらいはすると同会では言っている。ふだんこのみこしを納めて置くみこし殿
(約九平方メートル)も、会員の藤沢市宮原、農業高橋輝雄さん方の屋敷内に建てられた。
 ロサンゼルスの日本祭りは、今月29日、本祭りがあるが、みこしは、担ぎ手百人が付いて26日
出発、来月二日帰国する。(波打ち際を渡御する写真が掲載されている)
 「写真」の説明;掛け声も勇ましく、みそぎをするみこし=茅ケ崎海水浴場で
(注)年は昭和54・5年か?月は知事選の政見放送や甲子園の記事、まだ冷たい海に入り、等から
4月か?49年の結成は?
・・・管理人の手帳(52年5月に1周年総会)と整合しない。
ワッショワッショは記者の勝手な思い込みでしょう。

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