ポップギタークラブ 2010年後半

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12/17(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんお休みのためO塚さんが代筆

ジョイントコンサート終了後の最初の練習日です。
 G1・・1名、G2・・2名の欠席でした。思ったより多い出席でした。

先生から「アコジョイコンサート」でのポップギターの演奏CDを全員に頂きました。
 そして、総評としては「全体的には良く出来ました」とのお話しを頂きました。
  細かくは、多少の問題があり、との事。
 これからの開催会場は、音響効果等を考え、中央公民館の大ホールなどを検討しては、
  とのアドバイスがありました。

まず始めにこれから取り組む新曲「North Wind(北風)」について、リズムやそれぞれのグループでの
 注意点等の説明があり、練習開始。

そして、2曲目の「セントルイス ブルース」の前半の楽譜も頂き「ブルース」とは、についての起源から
 構成の特徴などの力のこもった講義があり、全体での試奏を繰り返して今日の練習は終了しました。


12/12(日)午後に平塚市美術館ホールで「アコースティック・ジョイント・コンサート」を行いました♪



  


12/10(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

今日は、明後日に迫った「アコースティックジョイントコンサート」の“ 直前張り出し練習日 ”でした。
 出席は20人。
 臨場感を出すため?!西やん先生のアイディアで(^_-)-☆目の前の黒板に大勢のお客様の顔が描かれました(@_@;) 
 まずは、お客様に向かってご挨拶します。時折、お客様の話し声も声色で入りました?!
全体合奏の
「レディマドンナ」から「All of me」「七つの水仙」「コーヒールンバ」「コンドルは飛んでゆく」「ラ・クンパルシータ」までを
 通して弾き、続いて、みんなで歌いましょうの
「エーデルワイス」「サンタが町にやってくる」を弾き、最後に小編成の曲をそれぞれ
 弾きました。
先生によると「全体合奏はまずまずの仕上がりです」とのことでしたが、実は私はやっぱりチョコチョコ間違ってしまいました。
 そうしてそれがすぐに顔に出ますので、本番の日は出来るだけ顔に出ないようにしなくては(^_^;)
 小編成の曲は前回の方が良かったようです。安定していつでも良い演奏をするのは中々難しいです。

※ 練習日程表の訂正がありました。会場の変更です。  2011年1月7日(金)八幡山洋館→ 中央公民館

当日の「実際のお客様」を前にしての演奏は、今日とは段違いの緊張のはずですが、緊張感を集中力に変えて良い演奏が
 出来ますように・・・終わった後「楽しかった〜!」になれますように・・・(*^。^*)


12/3(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

12月、1回目の練習日。ジョイントコンサートを目前にして24名全員が出席。 練習は、まずは小編成の曲からです。
「シーベックシーモア」・・・素晴らしい、本番でもこのように弾けるように!
「真夜中のギター」・・・合格です、良く頑張りました!(ホッです)
「津軽海峡冬景色」・・・大変良い出来です!演歌好きの人を泣かせて下さい。この曲はメロディー自体が 難しい曲、
 強いて言えばイントロの後半のところ、もっと揃うように。
 続いて全体合奏曲の練習です。
「Allof me」、�Bのところ、小節の頭が揃うように。3拍目4拍目をきちんと数えることで、3小節目の頭が揃う・・・
 とアドバイスがあり、伴奏パートだけで繰り返し練習しました。
  それからこの曲には、試しにシンバルが入ることになりました。
「コーヒールンバ」は、クラベスの音、気を緩めると遅れがちになるので注意。
「コンドルは飛んでゆく」、終わりの前のコーダのところ、合わせるタイミングが揃うように。
 ラストのジャーンは先生の手が下がったところで。
「ラクンパルシータ」、イントロの後のマラカスが入るところのタイミングを取り出して繰り返し練習しました。
 �Aの2小節目の頭の音、この曲の場合は音を強めない。

みんなで歌いましょうの「エーデルワイス」には、当日は西やん先生の奥様のカウベルが入るそうです。
 「サンタが町にやってくる」、Hさんの鈴が入りました。

先生からは「今の時点では、かなりいい感じに仕上がっている」とのことでしたが、「本番は目の前にお客様がいらっしゃいます。
 お互いの音も聞こえ辛いでしょうけれど、“それでも合わせて弾く”“音楽に集中して弾く!”という覚悟を持っているとずいぶん
  違います」とアドバイスがありました。
それから・・・コンサートの結果をを目的にするのでなく、コンサートに向けて頑張る・楽しむことが大事!の言葉もありました。

連絡事項
当日
・譜面立て・お揃いの譜面カバー(ない人はO塚さんまで)を用意
・リハーサルは、pgクラブは10時から

私は昨日、本番が近くなった・・・というだけで、すごく緊張してしまいました。ところが、心臓はドキドキして指も震えてくるのに、
 それでも1回目の通し練習のほうが、2回目の時よりも間違いが少なかったのです。
  集中力って大事なんですね!そうして、これは私だけでしょうか、集中力を持続させるのって難しいです。


11/19(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

11月の2回目の練習日。出席は23名。
 始まりは小編成の曲からです。
「シーベックシーモア」「真夜中のギター」「津軽海峡冬景色」、どれも全体としては 良くなっているとのことです。
 注意点としては「曲の節目節目のところ(あるメロディーから次のメロディーへ移るところ)で、 テンポを保って
 移れるように」でした。
続いて今日も演奏会当日を想定して、全体合奏曲
「レディマドンナ」から「ラクンパルシータ」まで6曲を通しで弾きました。
 少し変更があったのは、「ラ・クンパルシータ」の�@に戻るところ(チャッ チャー チャー チャーのところ)。
 チャッの後、ほんの少し“ま”を取り、そのあとフェルマータの チャー チャー チャー と続ける、微妙な長さなので、
 そこは先生の指揮を見て弾く!となりました。皆で何度も繰り返し練習しました。わずか延ばしの1拍目、フェルマータの
 2.3.4拍。微妙な間ですが、聞いてみると確かに感じが違うものなんだな〜と思いました。
みんなで歌いましょうの
「エーデルワイス」「サンタが町にやってくる」も歌える人は歌いながら弾きました。

それから・・・恐ろしいことに今日になって私は、「All of me」のリズムで、まだ間違って弾いているところがあるのに気づき
 ました。もしかして、気づいてないだけで他の曲にもあるのかも〜。  こうして演奏会当日を想定しての練習になってみると、
 毎回すごくドキドキします。次の曲に入る短い時間で頭のモードを切り替え、出だしを確認し、間違えやすい部分の楽譜を
 さっと眺め・・・準備が追いつきません。
お隣で初めての発表会になるA野さんも「何だかドキドキしちゃう・・・」と仰っていました。私もドキドキは今でも変わりません。
 練習日はあと残すところ2回です。

※ 今日はO塚さんがプログラムを作って来て下さいました。お友達のお誘いに使って下さいとのことです。私も声かけをしてみようと思います。


11/5(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

昨日は、11月に入って初めての練習日でした。出席は22名。
 来月は、いよいよジョイントコンサートです。O塚さんがプログラムを作って来て下さいました。
  小編成は 13:55分から、大合奏は 15:30分からとなっています。
パート毎に丸くなって小編成の曲を練習していましたら、2時にはまだ間がある時刻に、もう西やん先生が見えて、
 それぞれの練習を聞いていらっしゃいます。

さてレッスン開始の2時になって・・・最初は、いつものように小編成の曲から。

大合奏の練習は、演奏会当日を想定しながら、
「レディマドンナ」「All of me」「七つの水仙」「コーヒールンバ」「コンドルは飛んでゆく」「ラ・クンパルシータ」の順に、
 1曲を1回ずつ、打楽器やベースも入り、とにかく通して弾くことをしました。間で西やん先生のアドバイスが時折入りますが、
 次の曲に移る間合いも、なるべく当日と同じになるようサッと進みます。「次の曲になる短い時間に頭のリズムを切り替えて」
 「音が高くなっていくような自然の強弱があるところにも注意して変化をつけて」
 「回りの人と何だか違うな〜危ないな〜と思った時は、私の指揮を見てください。大きくストント落としたところ、ここが“1泊目”です」
 「出だしを揃える」など・・・。
A谷さんが各曲の所要時間を計って下さいました。短い曲で3分少々、長いのは「コンドルは飛んでゆく」で、これは6分半以上
 ありました。曲と曲の間の時間を足して何とか30分くらいで収まりそう。プログラムの時間配分でちょうど良いようでした。

会長のN川さんのお話によると、コンサートの案内を、休会中の方や退会された方にも出されているそうです。
 沢山の方が来てくださると嬉しいです。そのためにも益々気持を入れて練習に励まなくては・・・(^_-)-☆

連絡事項
※ 張出し練習日(ジョイントコンサートへ向けて)  12月10日(金)15:00〜16:30 中央公民館音楽室
※ コンサート後の打ち上げについて   会場・・・リビエラ(ラスカ6F)   時間・・・6:30〜
                         参加費・・・1000円(来月の会費納入時に一緒に払う)
    ◎休会中の方、旧会員さんの打ち上げの参加も大歓迎!  (但し、参加費は4200円になるそうです)

今後の練習日程表(11月〜2月)
 11月19日(金)14:00〜16:00  中央公民館音楽室
 12月 3日(金)14:00〜16:00  中央公民館音楽室
※12月10日(金)15:00〜16:30  中央公民館音楽室(ジョイコン最終練習)
 12月17日(金)14:00〜16:00  中央公民館音楽室
※ 1月 7日(金)14:00〜16:00 ※八幡山洋館(練習会場注意)
  1月21日(金)14:00〜16:00  中央公民館音楽室
  2月 4日(金)14:00〜16:00  中央公民館音楽室
  2月18日(金)14:00〜16:00  中央公民館音楽室


10/29(金) 自主練習日    M田さんの日記から

昨日は自主練習の日でした。出席は16名。練習会場の音楽室に入ってみると、椅子がぐるりと円く並べられています。
 『そっか〜、今日は自主練習の日だから先生は見えないのよね〜』と思いながら、チューニングしたりちょこちょこっと
  弾いたりお喋りしたりしていましたら・・・あれれっ!西やん先生の姿が・・・!
先生は、ジョイントコンサートの「みんなで歌いましょう」の新しい楽譜、「サンタが町にやってくる」を持ってこられたのでした!
 「今日は先生が見えないから気楽ね〜」などと言ってましたので、急に緊張緊張です
先生から「サンタが町にやってくる」の説明を聞いた後、さっそく弾きます。弾きながら歌声も聞こえてきます。
 私は弾くだけで、それも低音だけ拾っていくだけでやっと。次回までにはコードもちゃんと覚えていかなきゃ・・・。

そのあとは、O塚さんの音頭とりで(会長のN川さんが欠席のため)いつもの順序で
「レディマドンナ」「All of me」「七つの水仙」「コーヒールンバ」「コンドルは飛んでゆく」「ラ・クンパルシータ」と練習しました。
 小編成の曲も弾いて聴き合いました。

椅子が円く並べられていたからでしょうか・・・? 昨日は、違うパートの方の音がよく聞こえて、合奏しやすく感じました。
 それと、私は相変わらず「All of me」のリズムに悩んでいます。練習が終わった後、同じパートのHらさんやA山さんに聞いて
 口真似してみるのですが・・・。

連絡事項
※ 張出し練習日(ジョイントコンサートへ向けて)  12月10日(金)15:00〜16:30 中央公民館音楽室
※ コンサート当日の衣装
  男性・・・白っぽいワイシャツ、黒っぽいズボン
  女性・・・上−白っぽいもの、下−黒っぽいもの、お揃いのスカーフ(色違い)
※ 譜面たてのカバー・・・以前配ってあるもの
※ コンサートのプログラム・・・唯今準備中
  11月3日には見せて頂けるそうです  配布は11月17日(金)の予定


10/15(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

今日は10月の2回目のコーチ日でした。出席は21名。
2時、西やん先生が見えて小編成の曲から聴きあいました。
・シーベック・シーモア・・・良い演奏になっている。(先生の採点は「95点! S相さんのアドバイスで、強弱に注意して練習された成果のようです)
・真夜中のギター・・・大分良くなった。出だしのアルペジオ、低音をもっと強く。
・津軽海峡冬景色・・・良い感じ! 響きにくい中音部、固めのくっきりとした音で。

今日先生は「皆で歌いましょう」の曲を一つ持って来られました。
「エーデルワイス」。さっそく皆で弾いてみます。弾きながらあちこちから歌声も聞こえてきます。
そのあとは、いつものように全体合奏の曲の練習に入りました。
「レディマドンナ」、テンポのいい曲は早くなりがちなので気をつけて。
「All of me」、休符も音のうち、意識して全体が同じリズムでテンポを共有して弾けるように。「分けて弾いているものがピタッと合わさる時の醍醐味、歓び・・・」との先生の言葉を頷きながら聞きました。そこまでピッタリあったらお客様も弾いている自分たちも本当に気持ちがよいでしょうね〜!
「七つの水仙」 「コーヒールンバ」(クラベス・マラカス・ギロが入って)を練習し、ここで休憩。
休憩後、また「コーヒールンバ」を練習して、続いて
「コンドルは飛んでゆく」 「ラ・クンパルシータ」と弾きました。
「ラ・クンパルシータ」」の�Bの終わりのところ、チャッ は譜面どおりに弾き、チャーチャーチャーに入る。チャーチャーチャーはゆっくり長めに。

※ 10月29日・・・自主練習日です!

  今日頂いた「エーデルワイス」は好きな曲です。私も歌いながら弾けるようになりたいな


10/1(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

10月、1回目の練習日。出席は、G1−7名・G2−5名・G3−7名、計21名。
2時、西やん先生が見えて、まずは小編成の曲からレッスンが始まりました。
・シーベック・シーモア・・・出だしの音がぴったり合うと美しい演奏になる。合奏の時は、ビブラートはかけない。
                   リズムをピッタリ合わせる事。
・真夜中のギター・・・・・・・パート毎のリズムが揃うように練習すること。音が切れないで、つながるように弾く。
・津軽海峡冬景色・・・・・・・「情感が伝わってくる演奏だった!」とお褒めの言葉でした。
                   更に上へのアドバイスとして、主旋律のところ、もっと大きい音で、もっと訴えるように。

全体合奏に入る前に先生は、「レパートリーの曲が1曲1曲かなり違うリズムなので、弾き終わって次の曲へ入る間に短時間で
 頭も身体もリズムを切り替える必要が出て来ます(エイトビートからフォービートのスイングする曲、ゆっくりした4拍子、
 ルンバ・・・など)。リズムの切り替えが大事になって来ます」 と仰って全体合奏曲の練習に入りました。

「レディマドンナ」。今日は前列・後列、半分ずつの人数で弾きました。緊張しました。
続いて
「All of me」。スイングする曲です。「ボールをつくような弾んだ感じで」とアドバイスを頂いて弾き始めます。
 上手くはずめない部分は取り出して何度も繰り返し練習しました。
 最後の3行、特に強めて頑張って弾く。�Dの2パートの出だしの音、かなり強くフォルテで。
「七つの水仙」。焦らないでゆったり弾く。旋律(メロディー)は特にゆっくりめに丁寧に遅れ気味くらいに粘って弾く。
「コーヒールンバ」のクラベスは、O塚さんが辞退されH置さんが担当されました。
続いて
「コンドルは飛んでゆく」。�@へ入るタイミング、先生の指揮の下ろした手が上に上がるタイミングで。
 3p目の出だし、2パートが担当のリズムのことなど。
最後に
「ラ・クンパルシータ」。�Bの終わりのところ、チャーチャーチャー、ゆっくり長めに。

12月に向けて、一つ一つの曲を着実に仕上げて行く時期なんだな〜と改めて思わされます。今日もたくさんの注意を頂きました。
レッスン終了後、第1パートさんは、早速、居残りで「All of me」のパート練習を始めていました。


9/17(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

今日は、9月の2回目のコーチ日でした。
地獄(?)のような暑さもやっと治まって、秋らしい爽やかな日。出席は、G1−6名・G2−8名・G3−7名、計21名。
西やん先生が来られる前に、グループごとに小編成の曲を練習したり、パート内でそれぞれの曲のリズムや音の確認をしあいます。

2時、西やん先生が見えて、まずは小編成の曲を弾きました。3グループともに段々良くなって来ているとのことです。
 曲の終わりを合図する人は、決めておいた方が良さそうです。

続いて、全体合奏の練習は「レディマドンナ」から。これはまずまずみたいです。
「All of me」は、�Cのところのリズムが悪いとのことで、タッ ウンタ アーター(1st 3rd) ジャ ウンチャ アーアー(2nd)。
 皆でリズムを口で言えるように練習してから、また弾く練習をしました。
次にリズムも雰囲気も違う
「七つの水仙」です。気持を切り替えて弾きます。こういう心の準備って大事だと思います

休憩後の後半は
「コーヒールンバ」「コンドルは飛んでゆく」「ラ・クンパルシータ」。
 前回のコーチ日に、時間が少なくなって急いで練習した後半の3曲を、今日は少しじっくり練習しました。
 先生は、打楽器が入る部分を細かく担当者に伝えられて、また合わせて弾きます。
 マラカス・クラベスなどの打楽器が入りベースが入り、曲に厚みが加わってすごくいい感じだと思いました。
 「コーヒールンバ」に入る“ギロ”は、今日は立候補者が無くて先生が担当されましたが、レッスン終了後の交渉でS田さんが
  引き受けてくださった?ようです?

今日もお昼休憩に、おいしいお菓子がありました。H野さんの小布施のお土産、N雲さんのワイのお土産、他に飴の差し入れも
 (どなたからだったのかしら?)美味しかったです、ご馳走様でした!

実は私は、「All of me」の�Aの始まりのところのリズムが未だに不安です。
 まずはパート内でリズムがしっかり揃うこと、そうしてこそ全員の演奏が揃うのに・・・。
  パート内の練習の時、「これでいいの?」と何回か聞いてもらいましたが未だにしっかり掴めません(ーー;)


9/3(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

9月に入っても猛暑が続いています。
出席は、G1−6名、G2−7名、G3−8名、計21名でした。
レッスンは小編成の曲から始まりました。先生からのアドバイスは 「・メロディーをハッキリさせるのは鉄則」
 「・始まるところは恐る恐るになりがちだけれど、最初から指示された音の大きさで弾く」でした。

その後、全体合奏の曲の練習をしました。
「レディマドンナ」のスティックは、G-3のA谷さんが担当して下さることに決定。
続いてリズムモードを切り替えて、
「All of me」。G−2�Dのところ、タッタッタは最初の音を怖がらずに強く出す・・・
 が、全部を強く弾くのではなくて、音は段々に小さくする。 私はこういうところがつかめません。ただただ弾いている状態です。
 西やん先生が歌って聞かせて下さいます。歌を聴くと成る程と思えるのですが・・・。弾きながら他のパートの音を聴いたり
 全体の感じを聴きとるのはまだまだ出来ません。ただ必死で弾いているような状態です

休憩時間にH田さんからのお土産をご馳走になりました。美味しかったです!

休憩後は
「七つの水仙」。歌うように弾く。機械的な演奏にならないように。
「コーヒールンバ」にはH田さんのマラカスが入りました。とっても良い感じです。クラベスの担当は次回に持ち越し。
「コンドルは飛んでゆく」。マラカスは今日はA野さんがお休みで先生が担当。
 最後のところ、ジャーンと延ばす(前回変更になったところ)。
お休みした人にはお隣の人が教えたり、HPの練習日記を見て確認をするようにとのことです。
最後に
「ラ・クンパルシータ」。ベースが入り、打楽器が入り、いい感じです。

今日はO塚さんより事務連絡もありました。
12月の「ジョイントコンサート」のゲストに「アンサンブル・やよい」さんをお願いすること、
発表会後の打ち上げ会場を駅ビル6Fの「リビエラ」になど。
他に、「ラテンの曲には、帽子をかぶったり布を肩に掛けたりしてはどうでしょう・・・」の提案があり、役員さんが用意して来て
 くださっていた扮装をベースのI原さんがされることになりました。 コンサートの準備がちゃくちゃくと進んでいます。


8/20(金) 平常練習(コーチ日)   M田さん欠席のため、O塚さんが代筆 

猛暑の続く本日の出席は計20名。 G1-7名、G2−5名、G3−8名 (G2は相変わらず少数)
 例によって定刻まで、それぞれのグループに分かれてコンサートでの小編成の演奏曲を練習。
  熱中している間に西村先生はお出でになって、様子を御覧になる。
定刻やや過ぎて、小編成曲の発表から開始。G3グループ、G2グループ、G1グループの順に課題曲を演奏。
 G1は装飾音、G2は先生の応援があったため点数は…? リズムに課題、G3は曲の終わり部分での感情表現等に留意すること。
  全体的に現段階ではまずまずだが、リズムについて、イマイチの課題があるとのご指導がありました。
続いて、
レディマドンナ、All of Me、七つの水仙と練習。
All of Meのハズミ方は大分良くなったとの事。ハズムリズムに乗るのは至極難題で〜す。

休憩後、先生からコーヒールンバ等に打楽器の音を入れようとのご提案があり、
 レディーマドンナにはスティック、コーヒールンバにはマラカス、ギロ、クラベス、そして、クンパルシータにはマラカスを、とした。
  演奏の希望者を募ったところマラカスにH田さん、A野さんから応募がありテストの結果合格。ギロ等については後日決定とした。

コーヒールンバ、コンドルの途中から(モデラートのところ)リズムを早くすること、最後はジャーンと延ばすように」とのご指導があり、
クンパルシータの順に打楽器も入れて練習して定刻やや過ぎて終了しました。
 その後、数人の有志は居残りして猛練習したようです。


8/6(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

暑い毎日です。昨日は、8月に入って1回目のコーチ日でした。 出席は、第1パート7名・第2パート4名・第3パート8名、計19名。
 先生が見える前に、各パートとも小編成の曲の練習をしています。

2時、西やん先生が見えて
「レディマドンナ」から練習が始まりました。
 今日は、「意識して音質を変えることで、曲にあった効果的な演奏になる」のお話がありました。
 「レディマドンナ」は、全体的に硬めの音で弾いた方が効果的な曲。親指の位置がホールの下のほうの縁近辺にくるように。
 たしかに感じが随分変わるのが分かりました。メロディーはハッキリクッキリ。
続いて
「All of me」。これは中くらいの音質で弾く曲。始めにスイングの練習を何度も繰り返してから弾きました。
 2拍3連の確認もありました。曲の表現や気分の前に「まずは正確なリズムで弾けるように!」でした。
次に
「七つの水仙」。これは柔らかい音でしっとりと弾きたい曲。
 ハーモニックスを上手く弾く3つのポイント(*フレットの真上に *強く弾く *触れるだけ)を確認して弾きはじめます。
 「七つの水仙」の途中ハイポジションで弾くところ、私はゆとりがなくて走ってしまい「速い速い」と何度も注意されました(^_^;)
  せっかくの魅力的な良いフレーズなので“要注意”の所です。指的にゆとりがないところは、しっかり覚えてしまわなくては・・・。
次の
「コーヒールンバ」にはベースが入りました。ベース音が入ると良い感じになります。
 最後の弾き方は、楽譜どおりに タタタン で終わる。
「コンドルは飛んでゆく」は、いつものように�@の入り方の確認。
 �Cのところは弾きにくいところだけれど頑張って強く弾く。曲の終わりのところも何度も練習。
最後に
「ラ・クンパルシータ」。3の終わり、ゆっくり長めに ターターター。

今日も、レッスン終了後、練習するパートもありました!
8月〜11月の練習日程
 8月20日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室
 9月 3日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室 
 9月17日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室
 10月 1日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室
 10月15日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室
 10月29日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室 (自主練習)
 11月 5日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室
 11月19日(金)14:00〜16:00 中央公民館音楽室


7/30(金) 自主練習日    M田さん欠席のため、O塚さんが代筆

今日は自主練習日。朝方には大雨注意報が発令されていました。
 お天気が気がかりで出席者が少ないのではと思っていましたが、G1が6名、G23名、G36名計15名。
 G2の3名はツワモノぞろい?? そこでG3からI原さんに応援して頂き、N川さんの音頭で
「レディマドンナ」からコンサートの演奏順に練習する。
「All of Me」など問題曲は繰り返しポイントを絞って練習する。
「コンドル」は例のフェルマータのあとの、ウラで入るタイミングに四苦八苦。
「ラ・クンパルシータ」まで練習して15時。
  休憩時間には、雑談の花を咲かせる。
後半は、
小編成の曲を各グループで15分間練習してそれぞれが、発表会形式で演奏してみた。

お開きのあと、G3の有志が居残りして猛練習していました。


7/16(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

7月、第2回目の練習日。出席は、各パートともに7名ずつの計21名。

2時、西やん先生が見えて、シャキシャキとしたリズムの
「レディマドンナ」から練習が始まりました。
 「微妙にリズムがずれたりするところもあるけれど、まあ良いかな・・・」と仰りながらも、「半々に分けるとそうでもなかったり
 しますから分けようかな・・・?」なんんて恐ろしい言葉も出ました。
続いて
「All of me」。はずんで弾くおしゃれな曲ですが、なかなか良い感じにスイング出来ません。タンタンタア〜と口で言って
 みたり、1弦や2弦だけを使ってリズムを掴む練習をしたり、裏から入る練習をしたり、何度も何度も繰り返し練習をしました。
 �Bのところの3拍目、少し早く入りがちのようです。
 先生が見える前に、第2パートはHらさんの音頭取りでパート練習をしたのですが、私はまだまだ上手くスイングが出来なくて、
 何度も教えて貰っては聞いてもらったりしました

次に
「七つの水仙」。最初にハーモニックスの音の出し方を教わりました。ポイントは3つ
 1.フレットの金具の真上に触れる。 2.弦は押さないで触れるだけ。 3.強く弾く。
 それから、メロディーの出始めの音ハッキリ。綺麗な曲なので急がないで気分を出してゆったりと弾く。
 音符を弾くのでなくメロディーを弾くのです。心をこめて弾く。音符の中に愛をこめて弾く。愛を伝えるよう気持が伝わるように
 今日も、成るほど〜!の「西やん先生語録」が出ます。

このあと、休憩の前に「ポップギター学園 一学期 期末テスト」がありました。

休憩の後、
「コーヒールンバ」。これにはI原さんのベースが入りました。良い感じです!
そのあと
「コンドルは飛んでゆく」「ラ・クンパルシータ」を弾いて練習が終わりました。

先生が見える前や終わった後にも、パートで
小編成の曲などを練習しています。
 昨日は我が第2パートも、終わった後もパート練習をしました。


7/2(金) 平常練習(コーチ日)    M田さんの日記から

7月、第1回目のコーチ日。出席は第1パート6名・第2パート7名・第3パート5名、計18名。
レッスンが始まる前に、各パートとも小編成の曲を練習しています。

2時、西やん先生が見えて、前回決まった演奏曲順に「レディマドンナ」から練習が始まりました。
 難しいリズムのところは、口で言えるよう何度も練習し、それからまた合わせて弾きます。
 イメージが出来ると弾けるようになるようです。譜面を見ないでも弾けるようになるとなお良いようです。

続いて
「All of me」、スイングするお洒落なジャズの曲です。
 この曲も難しいリズムのところは口で言えるよう何度も歌いました。そうしてまた合わせて弾きます。
 2拍3連音符もきちんと取れなくなっているようでした。同じ長さでタンタンタンと言えるよう何度も口で言う練習をし、
 またあわせて弾きました。最後のタンの長さが短くなりがちなようです。

「七つの水仙」は、最初の2曲とは違ってゆったりとした穏やかな曲です。
 前の曲のリズムを引きずらないよう、頭を切り替えるのも弾く前の大切な準備のようです。

「コーヒールンバ」、チチチ・チチチ・チチ(3・3・2)のリズムで弾まないで均等に弾く曲です。

「コンドルは飛んでゆく」、フェルマータのあとの入り注意。最後のジャンは強めに。�Cのところも練習のしどころ、要チェックのようです。

最後に
「ラ・クンパルシータ」を弾いて今日の練習が終わりました。