ウクレレ・ポロロン 2011年前半の活動
練習日記 昨年後半の活動はこちら 2011年後半の活動はこちら
6/24(金) 自主練習日 Mさんの日記から
今日は20名参加です。
1時ごろ西やん先生が「マナクーラの月」第2パート用の間奏の弾きやすくアレンジした楽譜を配りに見えました。
さて最初の30分は各パートごとの練習。そして全体練習が始まりましたが、最初に演奏発表会の実行委員を決めました。
各パートから1名ずつということで、第1(S島さん)、第2(K藤さん)、第3(不肖この私)です。
「もしも明日が」のオブリガードをどのパートが歌うかを決めることになり、各パートから代表が出てジャンケン。
第2パートが歌うことになりました。それから演奏会のゲストで何かアイデアはあるかという投げかけがありましたが、
結論は出なくて先生に「こんな案が出てます」と報告することになりました。
ここで中休み。
後半は第2パートの小編成曲「エーデルワイス」、第3パートの「クリスマスメドレー」を皆の前で練習演奏。
そして全体曲は「もしも明日が」から。 第2パートのオブリガードですが、これが大正解!第1や第3のように男のだみ声が
混じっていない分、きれいな追いかけが響いて、演奏してる自分らも震えが来ました。これは本番が楽しみです。
「マナクーラの月」自分的にはF→Bmのコード進行が上手く行きません。練習あるのみかな。
「花祭り」どうも重たいので、テンポをうんと早くすることになりそうです。
「ラ・ノヴィア」「南国の夜」ともにいつも苦戦する第2セクションでやっぱりミスりました。
「シチリアーナ」はまずまず。
「ポケット一杯の秘密」は皆さん可愛く歌ってます。声だけ聞いたら平均年齢はうーんと若く思えますね。 これでお開きです。
次回から「「2011年後半の活動」」のページに移ります。
6/20(火) 自主練習日 Mさんの日記から
今日は自主練。7名参加です。
まず年末の発表会に向けてポロロンからも実行委員を3名ほど出そうという件、今週末の皆が居るときに諮ることになりました。
また演奏の順番や内容をもう少し工夫したらどうか、という提案もありました。今回は中央公民館大ホールで雰囲気が変わるし、
演奏会の段取りも変わるらしい(いろんな係りを分担することになる)ので、演奏スタイルを変えてみるのもアリかな。
またステージなので顔を上げて弾くことを心がけようという話も出ました。楽譜に顔を埋めてばかりでは栄えませんよね、確かに。
その他もっと面白いおしゃべりもありましたが、長くなるので割愛します。
「南国の夜」は歌と演奏の順番をいろいろ試しました。次回先生に相談することになりました。
「もしも明日が」オブリガードのところを歌うメンバーを金曜日に決めます。
「ポケット一杯の秘密」軽快に軽快に歌うこと。
「ラ・ノヴィア」「花祭り」「シチリアーナ」とやりましたが、自分は練習不足は否めません。
待ったなし、言い訳なし、前進あるのみ後退なし、ですね。
6/10(金) コーチ日 Mさんの日記から
久しぶりのポロロン練習会参加です。 今日はコーチ日で20名参加。(第1パート6、第2パート7、第3パート7名)
最初に小編成のグループ別練習をやりました。
我ら第3パートはクリスマスメドレーで「きよしこの夜」と「サンタクロースがやってきた」です。
まだ前に出ての練習発表会はやりませんでした。
先生からは皆に「メロディはしっかりと」「ハーモニーは抑えて」「アルペジオは頭の音をしっかりと」とアドバイスがありました。
次に発表会の演奏順の案です。まだ変わるかもしれません。
@ ラ・ノビア
A もしも明日が(歌)
B 花祭り
C マナクーラの月(歌)
D ポケット一杯の秘密(歌)
E シチリアーナ
F 南国の夜(歌)
練習は「ラ・ノビア」から。メロディはしっかり弾く、と先生の指導が飛びます。
「もしも明日が」は、歌詞の2番で変化をつけるということで、新たにオブリガードの譜面が配られました。
練習しましたが、確かに歌というか演奏が1〜2ランク上がった感じです。ここで中休み。
「花祭り」はもっと元気を出して!
「マナクーラの月」ですが、ハイポジのアルペジオがよほど下手だったらしく?ここを修正するとのことです。
「ポケット一杯の秘密」も「可愛い秘密を持ってるんですよ!」という気持ちをこめて歌いましょう。
そして「シチリアーナ」、
最後に「南国の夜」を練習しましたが、歌(コード)のときに各最終の小節のみメロディを弾くというふうにアレンジすることに
なりました。これも練習が進めばカッコよくなると思います。今日はこれでお開きです。
5/21(木) 番外編 八重咲「アパカフェ」ライブ Mさんの日記から
午後4時から駅裏(どっちがウラだ?)の八重咲アパートメントカフェでウクレレタイムスのライブでした。

5/17(火) 自主練習日 Mさんの日記から
今月は中央公民館が使えないため、今日は勤労会館の会議室を借りました。自主練です。
机が四角に並べてあるのですが、1,2,3パートが3辺に座り、お互いの音がよく聴こえました。
自分は午後1時半に行きましたが、既に7名の方がみえていて、「亜麻色の髪の乙女」の練習をしておられました。
今日はビレッジ音楽会の事前練習が主です。最終的に11名の参加でした。
「ラ・ノヴィア」、第3セクションが関門ですが、少し合うようになって来たかな。
「ふるさと」は第4セクションの8分音符のところが関門ですね。暗譜で弾かないと付いていけません。
もう一度「ラ・ノヴィア」をやって中休み。
休みの途中からいろんなおしゃべりが始まり、フラや演奏のボランティアの件の情報交換から、歌うことや笑うことは
認知症対策に効果的といった話まで出ました。また次の次のビレッジ音楽会の曲目についての提案もありました。
後半は「亜麻色の髪の乙女」、以前にやった曲ですが、歌と演奏が交互にある割と好きな曲です。
「ラ・ノヴィア」「ふるさと」をやってお開き。
ところで先週末にヨネザワ楽器でコアロハのコンサートタイプKCM-00というのを買いました。
今使っているフエイマスのソプラノと弾き比べてこれを選びました。
今日初めて持参してアンサンブルで使いましたが、皆さんいい音ですねと言ってくださいました。素直にうれしい。
5/13(金) コーチ日 Mさんの日記から
久しぶりにポロロンの練習に参加した気がします。今月は中央公民館が使えないので、八幡山の洋館で練習です。
1時半ころに行きましたが、既に小編成の練習が始まってました。今日は人数を数えるのを忘れましたが21名かな?
自分の居る第3パートの小編成曲は「サイレントナイト〜ヒアカムズサンタクロース」をメドレーで弾きます。
今日は新しい楽譜が配られました。
「マナクーラの月」です。初めて聴くハワイアンの曲ですが、きれいなメロディーですね。
後半のハイポジ部分はかなり練習が必要です。
「ラ・ノビア」、第3セクションが相変わらす鬼門です。かなり集中しないと指が止まってしまいます。
先生の提案で半分ずつ分かれてお互いの演奏を聴きっこしました。
確かにメロディーパートとその他のパートの音の強弱やテンポの合一が重要だということがわかります。
「シチリアーナ」をやって中休み。
「もしも明日が」、第3パートの間奏部分の7→5→3→2(注:TAB譜)が速くなりがちです。
またジャカジャカがまだいい音が出てないとのこと。速くキビキビしたアップダウンをやると、歌にもいい影響が出てくるでしょう。
「花祭り」も二手に分かれてお互いの演奏を聴きっこ。
「ポケット一杯の秘密」、西やん先生が奇妙な?(失礼!)裏声を出しておられました。(アグネスチャンの真似)
きっとこの曲がお好きなんだと思います・・^^;)
最後に「南国の夜」、第2セクションのメロディーでリズムが合いません。なんか早く弾いてしまいます。
家でメトロノームで再度練習だ!
これでお開き。居残り練習をする人が多かったのですが、自分は新しいウクレレを買うんで、すぐに辞去しました。
4/28(木) 番外編パプリカライブ Mさんの日記から
ポロロンの18日の自主練をコロリと忘れていて、次の22日の自主練はたまたまのパートの仕事があって行けなくて、
実に欲求不満な今日この頃です。 ところで今日はパプリカでの西やん先生のライブ。

まずマンドリン;西やん、ギター;A山さん、ベース;みけママさんで
「カルアの恋歌」から。マンドリンもいいですが、ギターもいいですね。
「いつか王子様が」マンドリンは自由自在ですね。でもリズムは難しそう。
「君をのせて」天空の城ラピュタの中のメインテーマかな?宮崎アニメは音楽もいいですね。マンドリンの響きが心を打ちます。
「晴れた日に」魔女宅の中の音楽です。
「恋は水色」西やん軽快に弾いてました。
次にゲストのキトーテさんの演奏。ギター3本とエレキベースの4人編成。
「恋の季節」はベースのイントロから。
「花のメルヘン」かなり難しそうです。
そして「ソルの月光」こっちも難しそうですが、みごとに弾ききりました。
最後はコアロハのウクレレ;西やん、ギター;M田さん、ベース;みけママさんで
「イマジン」ウクレレの指使い難しそうです。
「小さな世界」ディズニーの定番曲です。
「ウクレレブルース」「ホノルルムーン」ときて、
最後は「カイマナヒラ」 なんか色々あったみたいですが無事に演奏が終わりました。
ライブを聴くとやっぱりモチベーションアップします。
4/8(金) コーチ日 Mさんの日記から
世の中は一部で過剰とも思える自粛ムードですが、一方ではそれを戒める発言も相次ぎ、世論は正常であるなと得心しております。
今日は西やんコーチ日で、22名参加です。
最初に「ラ・ノヴィア」、メロディラインはきれいで耳になじみ易いのですが、リズムがなかなか手ごわくてやりがいがあります。
練習のときは「ターンアンタターンアタタ・・」と心の中で唱えながら弾くのですが、アンサンブルの練習になると何故か泡食って
しまって、下手な直感で弾き始めるので、早く出たり入り損ねたりしてしまいます。(涙)
ここで気分を変えて「もしも明日が」、イントロの1小節目が「ターアン|ターアン」 2小節目が「ターンタ|アーアン」であり、ここも注意!
「シチリアーナ」、ゆっくりな曲ほど速くなりがち。また各小節の最後の音が縮みがちになるので注意!
ここで中休みです。
今日はN川さん手作りのコーヒーゼリーが出まして、これがメチャうま!!
後半は「ポケット一杯の秘密」から。カギ1,2,3の入りが要注意です。
「花祭り」、イントロの「ターンタアンタン」の弾き方があいまいにならないように、
また第6セクションの弾き方(強く弾いて止める)をしっかり練習する。
最後は「南国の夜」、後半の「ツチャーチャツチャツチャ」のツチャツチャが速くなりがちなので、ゆっくりとなる感じで弾くこと。
もともとリズム感は悪いので、ここはメトロノームを頼りに練習重ねるしかないですね。^^;)
3/11に弾いてみてボツになった「見上げてごらん、空の星を」が小編成チームで演奏してもらえることになりました。
歌 → 間奏 → 歌 で間奏部分のアレンジを追加します。 西やん
3/31(木) 番外編パプリカライブ Mさんの日記から
パプリカでの西やん先生のライブ。今回はギター「キトーテ」さんの出演もありなかなか豪華です。
最初に西やんから東北関東大震災で被災した人たちへのエールと自分たちに出来ることについて一言。
まずはマンドリン(西やん)、ギター(A山さん)、ウクレレベース(みけママさん)です。
「ハワイの結婚の歌」「日曜はだめよ」「太陽がいっぱい」「オーバーザレインボウ」「バーバラポルカ」
マンドリンの音色が美しいです。「日曜はだめよ」はかなり高度なテクですね。

マンドリン ギター・キトーテ ウクレレ
ギター「キトーテ」さんの演奏。
「案山子」「アレグロ」「A列車で行こう」、お1人急用で抜けて3人の演奏でしたが、上手いなー、いいなー。
最後はコアロハのウクレレ(西やん)、ギター(ハイキングさん)、ウクレレベース(みけママさん)です。
「イサレイ」「サニー」「ブルーハワイ」「パイナップルプリンセス」「アロハオエ」 西やんがかなり乗っていて、
アドリブの連発でした。「パイナップル・・」ではなんと西やんの歌まで入ってしまいました。次回は歌がもっと増えるかな?
3/27(日) ビレッジ音楽会 Mさんの日記から
午後からビレッジ音楽会ですが、午前中に青少年会館に集合して事前の音合わせです。鬼の代表の指令です。
10人集合しました。「ラブミーテンダー」を4人で、「シチリアーナ」を6人で、そして「バケーション」を10人で演奏します。
午後から八幡山洋館でのビレッジ音楽会。
Y藤さん(ギター) 「ひまわり」、ミスしたところも含めて心が伝わってきます。いつもトップバッターご苦労様です。
Y井さん(ウクレレ) 「ミッシェル」「スマイル」、素人にとって1人で弾くというのは大変なことです。
スマイルの最後のハーモニクスいいですね。
I藤さん(ウクレレ) 「テネシーワルツ」「ウクレレブルースAなど」、譜面カバーがすごい。
M田さん(ギター) 「ホ調のエチュード」、しっかり丁寧な演奏です。
H川さん(マンドリン) 「海の見える街」「海へ来たれ」、トレモロ上手いしきれいです。相当な練習がうかがわれます。
魔女宅の「海の見える街」はいい曲ですね。
F田さん(ウクレレ) 「峠の我が家」「北の国から」、実力の10分の1くらいしか出てません。ミスしても前に行こう!
(お前はどうだと言われそうですが)
K西さん(ギター) 「荒城の月変奏曲」、トレモロがきれいです。
K城さん(マンドリン) 「蒼いノクターン」、ご自分で謙遜されるよりずっといいトレモロです。
N川さん(ギター) 「丘を越えて」、つい夢中で一緒に歌いました。おかげで写真とりそこねました。
N野さん(フォークギター) 「夜空の星」「蒼い星くず」、ほぼ暗譜、歌声は高原の風!
西やん先生(ウクレレ) 「北国の春」「ケンタッキーワルツ」、ケンタッキー・・はきれいな曲です。
西やん先生(マンドリン)+M田さん(ギター)、みけママさん(ウクベ)
「ジェルソミーナ」「愛のオルゴール」、ジェルソミーナは美しいですねー。マンドリンの音色も冴えてます。ここで休憩
プルメリアさん ギター・キトーテさん
ウクレレ・ポロロン 「ラブミーテンダー」「シチリアーナ」「ヴァケーション」、ヴァケーションは先生のギターも加わって、
楽しく歌いました。自分的にはたくさんたくさんミスしました。^^;)
プルメリア 「小さな竹の橋」「オルフェのサンバ」「ケカリネイアウ(ハワイアン・ウエディング・ソング)」「ラ・クンパルシータ」、
4人の参加でしたがベストメンバーに近いのかな、上手い!
ギター・キトーテ 「マリアエレナ」「バラのタンゴ」「エストレリータ」、ギターフレンドから名前を変更しました。
音色が更に柔らかくなりましたね。皆さん、相当練習しておられます。上手い!
ウクレレ・タイムス
「ハナレイ・ムーン」「ハワイのわらぶき小屋」「フライミートゥザムーン」「イパネマの娘」「サニーサイドオブザストリート」、
また音がクリアーになりました。それからG藤さんのコアロハは音が豊かで澄んでますね。
これでお開きです。
3/25(火) 自主練習日 → コーチ日 Mさんの日記から
東北関東大震災で被災された皆様の一刻も早い復興をお祈りします。また亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
今日は自主練習日でしたが、前回が地震で途中で終わって島待ったので、西やん先生のコーチ日に変わりましたが、
お顔の色も優れず、震災のニュース映像にショックが大きくて楽器の練習をする気になかなかなれない、特にバンジョーは
最後まで触らなかったが、生徒さんが来るのでそのときようやく触ったとのことでした。直接被害を受けなかった日本国民も、
繰り返しあの悲惨な映像を観ることで、大なり小なりPTSDを抱え込んだと思います。「きっと良くなる、元気出して行こう」
今日は19名の参加。
最初は「ラ・ノヴィア」、第3パートのB部分の最初の小節でターンアンタターンアタタとなるところで、最初のアンタのタが入るのが
早すぎて、次のアタタは今度は遅れ気味となるという指導。たしかにここのリズムをバシッと決めれば演奏の品質は格段に上がります。
自分はここのところでどうしても早く入ってしまいます。先生の指摘について行かねばね。リズムの取り方について、「???」という
顔をしていた我らに、先生はついには歩きながらリズムを取る方法まで伝授。これには笑いが出ましたね。
次は「シチリアーナ」、各小節の最後の音がわずかに短めになりがちなので、むしろ長めに弾くつもりで弾くこと。
そうすればこれも演奏の品格が上がるということ。
「もしも明日が」、コードを弾くときは、1弦(下寄り)を速くつめを当ててストロークすることという指導。
ここで中休み、今日はうまいお菓子が沢山出ました。
中休みの最中に先生に「ウクレレを新しくしたいけどどうすればいいか」とご相談したら、「楽器屋に行って、今持っているウクレレと
弾き比べて選ぶのがいいんじゃないか」とのアドバイス。ついでに皆に今持参しているウクレレのブランドを聞いていただきました。
また、1人ずつ開放弦でポロロンと弾いてもらいました。ウーン、少しずつですが音が違うなー。
弦によっても音が変わるとのことで、奥が深いですね。最後は好みかな。 メンバーのウクレレのメーカーを聞いてみました。
カマカ 6人 / コアロハ 3人(先生含む) / Gストリング 2人 / フェイマス 1人/ アリア 1人
/
パームツリー 1人/ T’sギター 1人 / マハロ 1人/ セニーザー 1人/ ナカニシ 1人/ 茶位 1人(先生)
最後時間が少なくなりましたが
「花祭り」「ポケット一杯の秘密」「南国の夜」を1回ずつ弾いてお開き。 今日も中身の濃い練習会でした。
この後27日のビレッジ音楽会に出る予定のメンバーで「ヴァケーション」「シチリアーナ」「ラブミーテンダー」を練習しました。
今のところI佐代表の他に、S島さん、T之内さん、K藤さん、N間さん、M星さん、H野さんに自分を入れて8名の予定です。A谷さんも出れるといいな。
3/15(火) 自主練習日 Mさんの日記から
東北の大地震で被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げますと共に、
被災地の早期の復旧に向けて出来うる限りの 応援を行うつもりで居ります。
先週11日の練習会(コーチ日)は、仕事で岡山に居り、参加できませんでした。
後でお聞きしたところでは、練習のさなかに大地震が襲ったとのことで、大変であったことだろうとお察しいたします。
本日は自主練の日、I佐代表には連絡の上で、誰も来なくてもいいかと思い、1時半頃に中央公民館に行きました。
家に居るときよりも気兼ねなく音出し出来るので、気持ちを集中して練習できます。
30分ほどしてI佐さんがお見えになり、さらにA原さんも来られました。今日は3名です。
1時間ほどおしゃべりしましたが、話題は大地震と買占め狂走曲。後半で練習を少ししました。
まず「ポケットいっぱいの秘密」、これは歌が結構難しいです。自分は第2パートを弾きました。
「もしも明日が」、「花祭り」、「ラ・ノビア」そして「シチリアーナ」とやってお開きです。
3/11(金) コーチ日 Mさん欠席で西村が3/16に代筆
今日もいつものように20人くらいの良好な出席率です。
ラテンパーカッションを使う曲を何にしようかとさんざん考え探して「見上げてごらん、空の星を」に決め、譜にしました。
そして皆さんに弾いてもらったところどうもしっとりしすぎてラテン打楽器のイメージではない! 即とりやめにしました。
で「ポケットいっぱいの秘密」を練習、譜面の中の行き来がややこしいので何回も弾いて(歌って)覚えるしかない。
3回くらいくり返して時計をみると3時少し前、早めだけど休憩にするか、と思ったところへゆさ〜ゆさ〜〜と来た。
むむ、地震っ! ドンとは来ない。いつまでもゆさ〜ゆさ〜〜が続く。長い!すごく長い。私は黒板の前でしゃがんでいた。
メンバーの一部は部屋から出始めた。キャーキャー騒ぐ人はおらず皆さん落ちついて部屋から出て階段を下りて行った。
私は部屋にいても階段を下りても危険は同じだと思ったので結局最後まで部屋にいた。3,4人が最後までいた。
2分くらい揺れていたように思うが、揺れがおさまって下のロビーへ降りた。公民館にいた人たちがロビーや出口、外に
群れていた。隣の浅間緑地に集まった人たちもいた。余震も少し続いていました。
里子(妻)がホワイトデーチョコを休憩時間に自転車で届けに来ることになっており途中でどうなったか心配していたら、じきに到着。
市民プラザあたりで揺れにあったそうです。公民館の出口に出てきたメンバーの一部にチョコを差し上げることができました。
この日はこれで解散としました。
そのあと家でTVを見ていると東北がすごいことになっていました。 そして翌日以降さらにすごい状況が判明。
とちゅうで練習が終わってしまったので3/25(金)は自主練習予定でしたが、コーチに参ります。
2/25(金) コーチ日 Mさんの日記から
実は22日もポロロン自主練だったのですが、たまの仕事の日でどうしても休めなくて欠席しました。13名ほど集まったそうです。
24日のパプリカも仕事と重なりまして行けずじまい。
実は3月の練習日(11日、25日)とビレッジ音楽会(27日)も仕事の出張と重なって行けなくなりそうです。ものすごーくくやしい。
今日はコーチ日とあって21名集まりました。このところ皆さん熱心でいいことです。
まずは「ラ・ノビア」から。リズムの取り方のいい練習になります。でもまだまだ隣のA谷さんと合いません。^^;)
次は「シチリアーナ」、メロディで音が切れないように、アルペジオになっているところは1弦を低い音で。
「もしも明日が」、これは歌の曲です。イントロのF→E7に行くところはFダウン、アップとダウンを空振りして次のアップでE7を弾く。
次に「花祭り」、皆あまり練習してないのでテンポをゆっくりめでやりましたが、先ではもっとアップテンポでやることになるそうです。
第3パートの第6セクションのアクセント記号のところの指示「強くひいてとめる」はラテン風にダウンで手のひらで弦を押さえ、
すぐにアップで弾くというやり方ですが、これは相当練習しないと上手くできないな。
中休みの後新しい楽譜「ポケットいっぱいの秘密」を練習しました。♪ひ・み・つ、ないしょにしてーね・・♪と軽快なアグネス・チャンの
ヒット曲です。これも歌の曲。楽譜もB5版2ページで済ませるために、結構複雑な構成です。まあ、慣れれば何とかね。
最後にもう一度「花祭り」を練習してお開き。西やん先生の花粉症も相当なもので、お気の毒としか言いようがありません。
2/11(火) 自主練習日 Mさんの日記から
今日は寒くて雪が降っており、南関東でも夕暮れ以降はかなり積もりそうだということで、
本当は家の中でヌクヌクしていたい ところです。でも出てくれば結構楽しくてモチベーションアップにもなります。
今日は13名参加。第1パート4人、第2パート4人、自分が属する第3パート5人です。
1時20分ですが、K藤さんのカウントで指慣らしに「シチリアーナ」から開始。4,5回弾いたかな。
そして先日の懇親会でいただいた新楽譜の「花祭り」、これって結構リズムが難しいです。
第3パートの第6セクションのアクセント記号のところの指示「強くひいてとめる」の解釈が人によって様々で、
次回先生に お聞きしようということになりました。 20分くらいグループ練習してそれから合同練習。
最初のほうのメロディが他のパートの音が大きすぎて聞こえ難いかな? 各パートごとで難しいところがあるようです。
ここで中休み。
話題はもっぱらおいしくて安い食べもの屋さんです。うなぎは好きだがアナゴは嫌いとか、逆にアナゴはいいが
うなぎはだめとかいう話題も。自分はどっちもウェルカムです・・。^^;) ボケの話題は出なかったなー。
後半は「ラ・ノヴィア」、「シチリアーナ」、この辺は油断しなければ指は付いていくようになりました。
「もしも明日が」、間奏部分から後ろを何回も練習。2回目の歌が歌詞を間違えるので弾かずに歌だけの練習を別にするようですね。
最後に「花祭り」をやってお開き。「花祭り」も何回も練習したので、ポイントは少し見えてきたかな。
1/28(木) 懇親会 Mさんの日記から
今日は東海菜館でポロロンの懇親会です。
昨年12月12日のアコースティック・ジョイントコンサートの打上げ会という名目が主です。
西やん先生と奥方のみけママさんを入れて24名の参加です。お孫さんの用件でお一人だけ欠席となりました。
*写真左上枠内は参加したけれども記念撮影前に用事で帰られたA谷さん。

乾杯の後、先生のお話があり、今年も楽しくやりつつ基本的な技術の向上も計っていきたいとのことです。
おいしい中華料理をいただきながら、昨年入られた方の感想や創立以来のメンバーのお話、新会長のあいさつ、
各パートリーダーのお話、そして会員の方々のあいさつと、楽しいひと時でした。
皆さんのお話を総合すると「仲間」「楽しい」そして「他と違うウクレレの演奏」というキーワードが浮かんできます。
みんなで歩いていくんだという強い気持ちと、その気持ちを読んでたくみに曲をアレンジされる先生との出会いが、このポロロンの宝だと思います。

会長バトンタッチ 私の左=4月から会長のS島さん 私の右=3月まで会長のMさん
センセーのコメント:
まだ任期を残していますが会長さんごくろうさまでした。
写真、すごいですね〜。 山門の仁王像のようなお2人に枯れた僧侶が挟まれているみたいです。
まことに心やさしく楽しい仁王さんたちです。 ウクレレポロロンは私の人生をとても豊かなものにしてくれています。感謝♪
1/27(木) 番外編 Mさんの日記から

月に一度のパールロードのパプリカでのウクレレライブです。
少し遅れて行ったので1曲目の「日曜はダメよ」(ちなみに曜日の場合の前置詞はonであると、この曲で覚えました^^;)は終わり、
既に2曲目の「コンドルは飛んで行く」の演奏中でした。この曲は私の好きな曲の一つです。
マンドリン(西やん)、ギター(ハイキングさん)、ウクレレベース(みけママさん)で、バンド名はムーランルージュだそうです。
3曲目は「慕情」、マンドリンのトレモロがしびれるー。ピックを柔らかく持つと柔らかいトレモロ音が出るとのことですが難しい。
そして「カプリ島」です。後半はタンゴ風のリズム?で楽しいです。
ここからポップギタークラブの有志で作る4人組のポップフレンドの演奏です。ギター3人とエレキベースです。
「グリーンスリーブス」、途中で入るギターのトレモロがいいですね。「マリアエレナ」、曲の最初でローポジからハイポジへ指を滑ら
すのがかっこいい。最後は「月の砂漠」で、3曲スローな曲が続くなと思っていたら、後半でアップテンポになり、気持ちよかったです。
再びムーランルージュの出番で、今度は西やんはウクレレを持っての登場。「マリヒニメレ」、8小節ほど歌が入って楽しいです。
もっと長く歌を聴きたいー。「小さな竹の橋」、ウクレレが難しそうです。「サノエ」美しい曲です。
西やんの思いが込められた演奏です。かなりお好きな曲なんですね。「マウイチャイムス」はポロロンでやった曲のメロディ部分を
弾く難しいバージョン。指が速い! 最後は「アロハオエ」の合唱でお開きでした。
1/25(火) 自主練習日 Mさんの日記から
今日は自主練の日。10名集まりました。
12/3(土)にアコジョイコンサートがここ中央公民館大ホールで開催とI佐代表から発表ありました。
たまたまこの日が空いていて、並ばずにすっと予約できたとの事。いつも予約が大変なのに。 代表から
早めに曲を決めておきましょうという提案がありました。リクエストがあれば出して欲しいということです。
それから次の役員をあさっての懇親会で発表するのですが、順番から次の会長はS島さん、副会長・会計は
A原さんとF田久子さんに決まりました。あさっての懇親会の段取りも12時半に開会の辞と乾杯(私)のあと、
一段落して先生にコンサートの講評や今年の方針などをお話いただき、終り近くに新会員の感想と新会長の
抱負をしゃべっていただくということになりました。
さて練習です。「もしも明日が」、各パートの演奏順を確認後に数回練習を繰り返しました。 歌のときに各段の
3小節目の最後の音が次の小節にまたがらないように、演奏しないで歌だけでも数回練習しました。
「シチリアーナ」、これも数回練習しました。練習を重ねるごとに他のパートの音が聞こえるようになり、
その分安定したアンサンブルが出来るような気がします。
「ラ・ノビア」、最初の方が合わないのですがだんだん合うようになってきました。
−−− ここで中休み。A原さんのフルーツケーキがごくうま!
3月のビレッジ音楽会の曲目は「ラ・ノビア」と「ヴァケーション」に決まりました。 H野さんが「誰か“レイナニ”
弾いてくれれば、フラ踊るよ」とのこと。先生にお願いして楽譜をアレンジいただかねばね。 このあと
おしゃべりタイムが爆笑ものでした。ボケの話題からボケ対策、安くてボリュームがあって上手いランチの店の
ことなど(駅前のさくら水産、東海大東門そばの花仙、真土のシャトレーゼ前の中華等々)
後半の練習は再び「シチリアーナ」「もしも明日が」「ラ・ノビア」を数回ずつ練習しました。
小編成曲は各パートから少なくとも何人かで1曲ずつ出そうということになりそうです。
1/14(金) コーチ日 Mさんの日記から
12日もポロロンの自主練習があったのですが、パート勤めの都合でお休みしました。代表のお話では6名だったそうです。
さて今日は2011年の最初のコーチ日。フル22名が参加しました。
本当はもう一名男性の方がおられるのですが、まだ西やん先生のところで修行中とのこと。
まず先生から演奏の基本の説明。メロディのときは親指で、下へ引っ張って次の弦に親指を当てる感じで。 1弦のときはボードに
親指を当てる感じになります。弾く位置はネック(フレット側)に近い方とブリッジ(ホール側)に近い方で音の大きさや質が異なるので
、使い分けるように。コード弾き(ストローク)のときの三つの注意点は「素早く」「爪を当てる」「1弦を中心に当てる」。
ということで先ずは「ラ・ノビア」、三つ刻みの4拍子です。
歌えれば弾ける、歌えなければ弾けない、というのが先生の教えで(自分も全く同感です)、 「タアン・アタタ」「アタタ」「アンタ」
「タンタ」「タタン」を4回ずつ皆で声を出しての発声です。
本日いただいた「シチリアーノ」と「もしも明日が」も初見ですが弾き方を教わりました。
シチリアーノは第2パートのトレモロがしびれますね。それにしても、自分は他の人の何倍も練習しないと付いていけないので、
このような練習日記を書いているのですが、初見で弾ける人たちがウラヤマシイと言うか、単純にすごいなと思います。
先生から見ればこれらの人たちもまだまだかもしれませんが。一人で居るとついつい練習をサボりがちな自分ですが、
練習に参加したり演奏会を聴きに行ったりすると、「これじゃいけない」とやる気が湧いてきます。
中休みの後、昨年末にやった「サイレントナイト」「ヒアカムズサンタクロース」を先生の前で披露。
そして「ラ・ノビア」「シチリアーノ」「もしも明日が」をもう一度やりました。
「もしも明日が」の歌では、「あのばしょで」「あめならば」「そばにいて」の最後の言葉が次の小節に入らないよう注意です。
居残り練習は23日のビレッジ音楽会に出る予定のメンバー7名で「幸せはここに」「虹のかなたに」「サイレントナイト」をやりました。
自分は湘南国際マラソンの給水所ボランティアをやるので不参加ですが、自分のモチベーションアップのために居残りました。
今回のメンバーはほぼポロロンの中核メンバーで、現時点では技量もおしゃべりも最強ですかね。?^^;)