その5

エンジン関係注文品と中を洗浄の巻。

エンジンリビルドに必要な品を検討。

(H19.9/29)10/1更新

 

エンジンが到着し、これからばらしていくのだが、まずは必要な品をリストすることからはじめなければなりません。いろいろと見ているとたくさんあるのね。

まずは工具編。

いろいろあるんだわ〜(北海道弁)!

必要な工具

エンジンをばらすのに欲しい工具達、といってもそれぞれの番手のスパナ、トルクレンチ、フライホイールストッパーバルブスプリングコンプレッサー、といったところがあれば大丈夫。特殊工具としてピストンピンプーラーが必要。ポート研磨用にマイクロリューターとビットは購入予定。

あと、使用するスタッド、ボルトのネジ穴をクリーンナップするために同サイズのボルトを用意する(このボルトは要加工。金鋸使用)。

さ、次は部品。

 

画像の質を落としてしまったので見にくいですが…。

まずはガスケットセット。このセットはクランクの前後シールも含まれています。そして、ピストン、シリンダーセット。9.1:1の圧縮比の物、インレット、エキゾーストバルブ。シリンダーヘッドはバルブシートの研磨を自分でやるのは精度的に困難と判断。内燃機屋さんに依頼します。もしかするとバルブシート入れ替えがあるのかも。さて、こちらのお店ではエンジン関連はこれだけ。その他にステアリングラックの部品、スターターモーターブラシ、ミッションマウントを購入します。というか、してしまった(笑い)

このほかにもう一カ所にオーダーします。

もう一カ所では、シリンダークーリングパネル(中古)、エキゾーストクランプ(スペシャル)、タップエンドスタッド(エキゾーストマニフォールド固定用)、クラッチユニット、ヒートエクスチェンジャー、エンジンパネリング用ボルトナットセットの予定。

こちらはもう少し後にオーダー予定。エンジン関連の分解が進んでから追加、削除などもある予定。

さてさて、このエンジン、始動は不可能か?コイル、オルタ、ついていないんですよ。エンジンオイルは結構汚れている様子。まずはエンジンの内部洗浄を行いたい。特にオイルラインのね。

2CVのエンジンは添加剤、受付なさそ。

僕もそう思います!実車に搭載のエンジンにはおすすめ出来ません。このサイトをご覧になり、オイル添加剤、或いはフラッシングオイル、フラッシングケミカルを愛車にご使用になって、トラブルとなりましてもHU^WA^HU^WA^MANは責任を負いかねます。その点はぜひ是非!ご注意ください。

これからシール、パッキン類をすべて交換するから!

アルミ製のエンジンのオイルライン部分を洗浄するために、あえて行うのです。

しかもエンジンかかりません。プラグはずしてクランクでのんびり行うというわけ。

そのために選んだのは汎用のエンジンオイルと添加剤の「ビタミックスフラッシュ」という製品。オイルに添加し、アイドリングでオイルを回して、オイルラインの洗浄と、スラッジなどの除去を行おうというもの。ちょっと高い(2980円)が、まあいいか?

クランク・しなけりゃ!

あ、フランクシナトラのダジャレね(・・・)

分解までの道のりは遠い…

気がついて?

 

BBSなどでご意見募集(笑い)

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