その7

分解作業本格化!の巻。

インマニ、キャブ、オイルフィラー取り外し。

(H19.10/9)10/10更新

 

休診日、雨の予報、いやぽつぽつ降っております・・・。せっかくのお休みなのにそれはないでしょ!

ふて寝計画をたて、今日は諦めることにしました。

っが!

我慢出来ないじゃないですか〜。

やるしかない!と雨脚が遠ざかった午後2時から2時間だけと決めて作業を行うことに。

まずはケミカルですよ!こんなもの2CVに使って〜!と怒られてしまいそうだが、これからリビルドなので、良しとしよう(独り言)。「ビタミックスフラッシュ」という製品をば。これはオイル交換の前に入れて、しばしアイドリング、そして下抜きしてから新しいオイルを入れる、という製品らしい。フラッシングオイルだと下抜きがもう一回増えるから経済的とのこと。

たぶんオイルに熱がかかっていることでもう少し洗浄作用が高まると感じますが、このエンジンでは不可能。まずは投入し、相変わらずのドリル駆動(笑い)。しばしがんばりまして、下抜きです。

と、すごいことになりました。オイルというよりヘドロ。

今度のバスでゆくぅ〜♪にしでもひがぁ〜しぃ〜でも〜ぅ♪

ペドロ&カプリシャスでした・・・。ジョニイはこなかったけど・・・。ヘドバとダビデでなくってよかった・・(不明)

作業が終わりまして、ファンシュラウドからオルタネーターベルトカバーをはずしてみましたら・・・・あらあら、オイルクーラーが目詰まっていますね〜。これはきれいにしてあげたいですね。
次はかわいらしいシリンダーヘッドからインテークマニフォールド、エキゾーストマニフォールドの固定ボルトをはずしにかかります。さびがすごいですから、はずれるかどうか不安でしたが。ラチェットで、お尻を「トントン」と叩いたのみですべてゆるみました。よかった。
運転席側エキマニの前方。ここだけ12mmのボルト固定。いやはや、規格が違いますね。ネジ山はいずこ?というか、ヘリコイルを使って戻すしかないかも。
それでも無事にはずれました。ファンシュラウドからキャブのスロットルバルブを引っ張っているスプリングを忘れずにはずします。はれてキャブへのアプローチが出来るようになります。

インマニ&エキマニのはずれたエンジン。オイルゲージの管と、オイルフィラーだけがビヨ〜ンとたっています。そういえば、インテーク側のポートは非常にきれいでした。

キャブの後ろ側にスロットルケーブル(だったっけ?)固定用のステーがついています。ナイロンロックナットをはずしましょう。
キャブがはずれました。チョークケーブルのステーを止めるネジがバカになっています。ネジ山が全然ない・・・。あとはこのキャブ、これから洗って分解しながら、必要な部品のリストを作ることにしましょう。
インマニのキャブベース部分ですが、ガスケット→ゴムパッキン→ガスケットと3枚のガスケット類が使われていました。スタッドボルトが一本ナットと共に抜けました。インマニは真鍮ブラシなどでさび落とし(サンドブラストも検討中)、ジンク塗料、耐熱塗料で塗装の予定。

次にオイルフィラーをはずします。オルタネーターの位置を決めるステーがこちらから出ています。一緒にはずして・・・。オイルゲージの部分ははずし方がよくわからんので、今日はここまでということに。

今日はこれくらいにしといたるわっ!

 

おしまい!

 

すっかり気分良くしたおおいそは夜半から温泉に。その途中でトラブルが発生したのであった・・。

エンジンばかりで遊んでばかりはだめ〜!

“つまいそ”とウチのクルマが言ったとか…。

来週はエンジンお休み〜。

BBSなどでご意見募集(笑い)

次に続く

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