初出張は雨どしゃ降りで雨漏り箇所が判明。

(その後)

今日は朝から気になっていた「雨漏り対処」にかかります。雨漏りの原因・・・屋根はロールバーの上面と、保持されていないリアウインドウの重みでキャンバスがロールバーに押しつけられた事から発生したのではないかと考えられました。

ウインドウはすでに持ち上げられていますが、ハッチバック用のヒンジ部分のパーツのアタリがはっきりと出ています。ウインドウのベロを持ち上げたので、走行中は外気の圧力で幌がふくらむので、少しは良さそうです。しかし、このヒンジの不織布がキャンバスにじかにあたっています。昨日はこの不織布が一番濡れていた・・。

あとはキャンバストップを外から止めている「木ネジ」の付け位置を変えて、テンションをかける方法もありそうです。そしてウインドウのベロとロールバーとの間には緩衝するものが何もありません。これではロールバーがかわいそうです。いずれ何とかしなければサビの原因となります。

この部分ですね。すでに前オーナーの時代にはがれた塗装面が・・・ここのタッチアップと保護する方法論を検討しなければならない。出来れば少しロールバーにかかる圧を逃がせる方向でいきたいのですが・・・。後日またチャレンジしましょう。

ハッチバックを開けて、裏から見るとこんな風です。「1」がウインドウのパッキンとフレーム、「2」がロールバーですね。完全に塗装が剥がれてしまっています・・・。下には「ベロ」を固定する為のスリットが設けられています。これはノッチバックスタイルにしたときのウインドウフレーム固定用ですね。
ハッチバックをオープンにすると「ベロ」がこんな風に・・・。ここをナントかせねば・・・。ロールバー自体を保護する部品を作成するのが一番良さそうです。実はそこを保護しながら「ハイマウントストップランプ」のベースで何とかする方法がありそうです。
ロールバーのプラスティックカバーのようなものがついていますが、これは割れてしまっています。左右分離!これを裏返すと「ベロ」の緩衝に・・・なりそうもありません・・・。手配を急がなければっ!
いろいろなことをやらねばならないのですねえ。

やりたいことリストっ。

ETC装着幌交換、内装張り替え、バックランプ交換、ハイマウントストップランプ、シート調整、間欠ワイパー、ラジオ交換、さび対策、キングピン交換、タンクのセンダーユニット交換、定期的なフッ素コートフロントベンチレーションシャッターパッキン交換・・・こんなにあるの?(笑い)ロールバー保護対策&ハイマウントストップランプベース作成が新たにが加わりました。

戻る    次に進む