'65 CITROEN AZU blue

エピソード4

国内登録計画その3〜車検対応装備変更の巻〜

H21.3/10(3/10更新)

今日は休診日。車検をとるまでの作業を進めなければなりません。まずは絶対に通るわけない装備品を取り外すことから。

それは

ルーフキャリアなのです。

前回撮影した全体図。ルーフキャリアはcitroen CX Familiale用の製品を加工して装備されていました。それはそれでかっこよいのだが、車検を通すためにははずさなければなりません。

運転席の後ろからキャリアに装着のサーチライト(明るいんです。これ)の結線を取り外します。再装備しやすいように丁寧にはずしました。キャリアは10mmのステンボルトとナイロンロックの付いたナット8本でルーフのマチの部分に穴を開けて装着されていました。これはサビが心配です。そして重量が・・・・。

重量は30kgはくだらないと思われます。鉄製のキャリア。あると便利そうなのですが、重量がね〜。ま、車検には不要なのでおさらばです。そして仮ナンバーを取り付け、走行できるようにしましょう。

しかし。

ちょっと問題があるのであった。赤スペシアルでもありましたが、ハブには操舵角を調整するためのボルトが備わっています。このクルマはその止め方があまく、ミシュラン135ー15ZXが据え切りするとスワンネックにこすれるようなのです。その結果・・・。

スワンネックとプライマリマフラーのクランプがとれまして排気ガスだだ漏れ・・・。

修理です。運転席側フェンダーをはずして作業することしばし。

無事完了です。

ついでにリアブレーキからはじめて、フロントブレーキまでエア抜きも終わらせました。

屋根もぬれ雑巾で拭き取ってみました。所々サビが見られる塗装面です。いや〜心配。

無事に加工が終わりました。後ろにも仮ナンバーを取り付け、走行可能です。

気になる点が・・・。左シリンダーヘッドからオイルがしたたっているようです。バンジョウボルトか?はたまたバルブカバーのみの問題か?心配です。ちなみに、このヘッド、インテーク側のボルトのねじ山、なめているようです(泣き)。

ま、状態を見るために走りましょう。

仮ナンバーでも走行できるってうれしいものです。今日のお題は一般道、そして有料道路など高速路線でのチェックです。

こういうときはエピナールさんとランデブーしましょう。

近頃エピナールさんはテレビ・雑誌などの撮影に2CV、キャトル、ケイターハム7など車両を提供したり、スタジオではタレントのPVなどにも使われているので有名ですね。かの2CVブルーも私のとりあえずの故障修理で無事に走っております。

おっと、その前に!

“つまいそ”がお出かけ。今日はAZUにナンバーがついてますから運転体験をしてもらいます。

ミラーがあっち向いちゃってます・・・、花粉症でマスクしてます(笑い)。

「わ〜、クラッチが軽い〜。こっちの方が運転しやすい〜」といって平塚駅まで運転。大丈夫のようですね。ヨカッタ。

エピナールスタジオ前にて。後ろのルノーキャトルも素敵です。

で、結局いいお天気なので、楽しいドライブとなったのであった〜!

撮影のために仮ナンバーはずして撮っています。お〜フランス〜!
英国から積み込まれていた段ボール箱でなにか素敵な雰囲気です。
森の中でパチリ。

西湘BPで、最高速度チャレンジも、602ccの標準的な走行が出来て、一安心です。シフトノブも左ハンドル用をゲットし、操作に関しては赤2CVスペシアルとほとんど変わりません。

早くナンバー取りたいっ!

右のシリンダーヘッド周り・・・・、気になるなあ。

雑誌・PV・TV撮影用にご興味のある方、遠慮なくメールください  こちらまで

やりたいことリストっ。

掃除!(笑い)ナンバー取得のための様々な整備

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