'65 CITROEN AZU blue

エピソード7

国内登録計画その6

〜「バンパーをどうにか〜その壱。」の巻〜

H21.3/31(4/01更新)

今日は休診日です!!

どうしても休みます!

やれることからやっていかないと!

と、いうわけで、今日は午前中の早い時間にお野菜、お魚を買いに赤スペシアルでお出かけ。10時前に戻ってきました。“つまいそ”は下ごしらえで台所、ワタシは前からの懸案、バンパーの素人ハンダ板金やら、気になるところの補修、改造準備などを行うことにしました。

このエピソードではちょっと前後するが3月17日にはじめたバンパーの素人ハンダ板金の作業状況を。

※あくまで素人で、しかも作業のことをよくわかっておりません。プロの方々がごらんになると不愉快なこともあろうかと思われますが〜!!(爆)

お許し頂きとう、存じます(笑い)。

我が国に到着したAZUの外装で、一番気になっていたところが、このフロントバンパーです。塗装され、先端の下部がへっこんだこのフロントバンパーをノーマルっぽくしたいのです。で、mixiにフロントバンパー探しておりますのトピをたてましたら、すぐにご連絡が。たかぎさまより頂戴することがかないました。この場をお借りしてお礼致します〜。
で、到着したフロントバンパー。いい感じにやれていますが(スマソ)、いいんです。うれしい。ありがとうございます〜。さて、そうなったら塗装を剥がしてサビ取って、色を塗る・・・。やってみたいじゃありませんか〜。練習のつもりで(笑い)。
まずはAZUに装着されていたバンパーの取り外しです。これは新車時からとは言い難い感じがしますね。バンパーのステーも錆びてはいましたが、ぼろぼろというわけでもない・・・。オーバーライダーも使用可能な感じです。
持って帰ってきました。これから塗装剥がしです。工具はとりあえず家にあった電動ドリル。この点はごらんの皆様は、まねしないようお願い致します。危険ですので。
オーバーライダーのゴムをはずすと、もとの塗装が見えてきました。この色に戻したいのです。ゴムの際に塗装が乗っていることから、マスキングしないで塗装したということでしょうね。
#120のディスクで塗装剥がしていっちゃいました。内側が出来ません(泣き)。内側にちょっと気になる錆びもあるからリューターも使ってやらなければなりません。
たかぎさんから頂戴したバンパー、内側は黒い塗装がされていました。凹みがなくありがたいです。こちらもサビと塗装を落としていまいましょう。
最初はバンパーに貼り付けてあるテープを剥がします。テープで隠されている穴も結構あるのね。はじっこにはバンパーエンドのカバーを取り付ける穴が開けられていました。
ドリルと格闘すること20分ぐらい。塗装は全部剥がれました(外側のみ)。

塗装の他に、錆びていた部分に大穴が開きました・・・(泣き)。ここからが素人仕事です・・・。

錆びた部分からめくって接合面のサビを出来る限り取った後で、サビ取り剤をしみこませて数時間おきました。

奥にしみこむように向きを変えて浸透させます。説明書によると数日でも良いみたい。あまり時間がなかったので2時間ほっときまして、流水洗浄です。

洗浄が済みました。このままではぬれているのでハンダ板金は出来ません。

素人ですからバーナー攻撃です(笑い)。焼いちまいます。で、さめるのを待ちまして、ここから板金作業です。

実は、ハンダ板金って、今出ているoldtimer誌ではじめて知ったのです。素人の上に「超ド」がつく状態。

それでも近くのホームセンターでは「自動車板金用ハンダ」が売っていました。フラックス液も購入。フラックスをつけないとハンダが乗らないのですね。しかし、フラックス液のかかった部分は後にわかったのですが、酸化被膜がとれているため、急激にサビが発生しますね〜。驚きました(月末までに結構錆びた)。

で、はじめると。穴の開いた部分をふさぐだけじゃ物足りなくなって(笑い)。このバンパーの構造上の特徴である継ぎ足し部分の段差をなくしちゃいたくなってしまいました(大笑い)。で、バンパーの上面にてんこ盛りです。

見にくいですが、穴をふさいだ部分の付近・・・。この後更に盛りつけて。削りの準備です。
どうなることやら。この作業は継続中です。
ひとまず家に持ち帰る前の「素」のバンパーとウチの赤スペシアルのフロント周り。

 

31日に盛りつけたのを削って、少しはマシになったのであった。

 

更に作業は続く。ハンダの削りカスは新聞紙に集めて器にとってあります。盛りつけるときに再利用できるのがうれしい。

この作業は後日あらためてアップする予定です。

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やりたいことリストっ。

掃除!(笑い)ナンバー取得のための様々な整備

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