初インプレッションの巻

クサラがやってきて約一ヶ月。やっと乗車するときが来ました。彼女を乗っけて羽田空港までお見送り〜・

ハイドロなしのシトロエンはボクにとって2CV以来のクルマ。特に新しい金属バネ式では(古いな)、はじめての経験でもあります。ハイドロに負けないバネとの噂もあり、興味津々でした。乗り込んだ感想から・・・。

○う〜っむ、しっかり感がイマドキ。   今時のクルマではこの間までNEW MINIの代車(だって故障続きだったんだもん)に乗っていたが、これは比較対象にならず・・。クサラはファミリーユースをモットーにですもの(いつか孫が乗るやもしれん・・と考えたかどうだか・・・笑い)。まずはシフトゲートがベンツのようだ。クラクションが普通の場所にある(笑い)ウインカーにクラクションボタンがなくなった。何か普通。包み込むような、でもふわっとではなくしっかりと。お〜、なにか走り出しそうな予感(走るんだってこれから!!)。で、エンジンを始動。すぐかかる〜(当たり前)。で、シフトノブはっ、と。直線的ではないゲートに困惑。でもインジケーターがメーター内にもあるのでなんとか分かる。Dレンジにつっこんでっと。アクセルを踏みますと・・・簡単に走り出す。これも当たり前。1.6Lのエンジンはローが長く設定されているようです。トルクが細いんでしょうね。許す(笑い)。で、走り出すと!!

走りはそんなもん。    エンジンが非力なのはフランス車では当然ともいえそうです。むかし、会社の同僚が乗っていたサンクもそうでした(そのクルマは新車で免許取り立てのオーナーが二子多摩川から渋谷まで全部ローで走ったといういわく付きだったが・・笑い)。早めのシフトアップでは流れについていけないような・・・。でも今はオートマ。走りはいいですよ〜。高速ではかなりしっかりした足回りな感覚が。特にカーブではクルマのロールにシートがしっかりとホールド。リジッドな感じですね。いいです〜。GSでは沈み込んだお尻が動けず・・という感じでした。今はバックレストのサイドサポートが支えてくれる。そんな感じです。湾岸線では路面のうねりにしっかりと答える感じで、フワフワ感は正直ありませんでした。ハイドロに負けない、いや負けないんではなく(うちのXantia Breakは「ほじり号」だから・・・)ハイドロとは比較できない乗り心地に達している。これもグー。それと静かな車内。これもいいです。

ルームミラー越しに・・・  なんにも見えんっ!!(笑い)リアウインドウがスリットのようです。上下で半分は室内が見える(笑い・・比較するとですよ)。2CVの時はミラーの小ささも手伝ってか(?)どおって事なかったのですが、Xantia Breakのようなルーミーな感じとは比べものにならない宇宙船的な(月着陸船的??コンコルド的??)景色です。バックが心配(実際は全然問題なし)。

ハンドルにしたがって動くノーズ(当たり前か)・・・アンダーステア感が希薄です。しっかりとハンドルでコントロールできそう。これはイマドキのクルマです。

 

さてさて、今回は往復70kmぐらい。帰りに大黒ふ頭で港まつり花火を見ました。すごかった!!このクルマにはETCがついていないので料金所がかったるかった(笑い)。おんなじクルマに遭遇することは少ないんだろうなあ・・・(ごもっともっ!!)。翌日に洗車したときの写真です。

これからいろいろあるのかなあ・・・・・

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