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January 8,2006 |
2001年1月14日のコンサート・ライヴ。 SOUNDS SUPREMEレーベルからCD-Rとしてリリースされている。 両端の楽章が遅い。 冗長にならず、まるで作曲者の感情が切々と訴え掛けられているようだ。 遅いテンポが魔力となって、聴く者の心が操られてしまう。 曲の先がどうなるのか知りたくなり、聴き終わると更にもう一度聴きたくなってしまう魅力を持っている。 これだけの遅いテンポで聞かせられる指揮者、対応できるオケも見事。 もし、中間楽章も遅くしていたら、もっと凄いことになっていたかも知れない。 録音は、ハープの音がはっきりとらえられたりしていて、まずまず。 終演後の拍手の際、一時音が途切れる。 | ![]() |
演奏時間(実測)は、つぎのようになっている。
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