|
May 28,2016 |
1959年3月16日にパリのシャンゼリゼ劇場で行なわれたコンサートのライヴ録音。 VIRTUOSOからリリースされたブラームス交響曲全集(94003)に収録されている。 演奏時間は、つぎの通り。
| ![]() |
|
フランスのオーケストラがブラームスを演奏すると重厚さが足りず、
ブラームスらしくないと言われる。
しかし、
歯切れの良さでメリハリを利かせるとミュンシュ&パリ管のブラームス1番のような名演が生まれのではないだろうか。
また、
これには指揮者の力量も不可欠だ。
このCD(VIRTUOSO 94003)の演奏にも、 上記の特長が良く出ていて、 しみじみとした情感が漂う。 シューリヒトの、 装飾を抑え、 考え抜いた指揮が大きく寄与していると思う。 |
|
|
| Copyright(C)2016 Yadorok 2016 All rights reserved |