めだかの学校
めだかのがっこう


めだかの学校 
荻窪用水が北に折れ曲がる所に童謡『めだかの学校』の親水公園がありました。
『めだかの学校』は荻窪用水の小川がモデルで作詞家の茶木滋によって作詞されました。


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場所は小田原駅より北西に向かって歩いて15分ぐらいのところです。

水車小屋
画像は親水公園の水車小屋です。
小田原市は2年かけてこの荻窪の親水公園を造成しました。
めだかの住む小川や小川に水を引く水車小屋、
詩碑の並ぶ散策路等を整備、平成8年5月8日に完成しました。

水車小屋から引かれた水の溜まり池
茶木滋は昭和19年に一家そろって小田原の万年町(現在の浜町)に疎開します。
終戦当時の荻窪用水のこの周辺で、息子の義夫さんと、
買い出しの途中で交わした会話を基にしてこの詞を作られたそうです。

めだかの住む小川
めだかの住む小川です。
『めだかの学校』は戦後の新しい童謡です。
昭和26年にNHKの『幼時の時間・うたのおけいこ』で放送されました。

1番の歌碑
この画像はめだかの学校の1番の歌碑ですね。
歌碑は1番から3番まで設置されています。

2番の歌碑
2番の歌碑ですね。

3番の歌碑
3番の歌碑ですね。

荻窪用水
画像は親水公園の側を流れる荻窪用水です。

黒めだかの一種である小田原めだかは農薬や河川の改修により生息場所が無くなり、
川のめだかは殆ど赤いひめだかになっています。
小田原市では小田原めだかを保護する取り組みが広がっています。

引用・参考文献

池田小百合 2003 子どもたちに伝えたい日本の童謡神奈川 実業之日本社


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