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小論文と作文の違い

小論文で必要なのは、問いに対する自分の立場(Yes or No)をはっきりさせることです。

■小論文とは何か

樋口裕一さんの発信力 頭のいい人のサバイバル術からの引用です。

私は「イエス・ノー」を答えるのが小論文。そうでないのが作文」と教える。「ボランティア」について作文を書くとすれば、苦労してボランティアをした出来事を書けばよい。小論文を書くとすれば「ボランティア活動をもっと広めるべきか」「ボランティアが日本で広まらないのは、宗教が原因か」といったイエス・ノーで答えられる問題を作り、それについて答えるわけだ。

■基本中の基本!Yes/Noを自分で作る

もし、問題が「ボランティアは必要か」というもので、「Yes/No」「AかBか」で、はっきりと答えられるような形であれば楽ですね。このような場合、流れとしては「(問題)→自分の立場・主張→理由」と書いていきます。

しかし、そうでない場合。例えば「ボランティアについてあなたの意見を書きなさい」「この新聞記事を読んであなたの意見を書きなさい」などのようにYes/Noで答えられない問題がでたらどうしますか?

結論から言えば、これもYes/Noで答えられる形にしてしまいましょう。問題が「ボランティアについて書きなさい」とあったら、樋口さんの例のように自分で問題を作って論じれば良いのです。なので、結局流れは「自分で設定した問題→自分の立場や主張→理由」となります。

■結論(重要)

自分の立場を明確にして、その理由を論じる。これが小論文、これをしなければ小論文にすらならないということを覚えておきましょう。

大学入試の小論文指導の専門家が作った「動画で学ぶ小論文の書き方」です。制限時間を意識した珍しいマニュアル。制限時間がある中での構成を練る方法、良く見せるテクニックなどが盛り込まれていましたよ。
小さくてごめんなさい。「ぎりぎり合格への論文マニュアル」という本です。ギリギリどころかしっかりとツボを押さえています。特に「細かい技術」が網羅されている点で、珍しいタイプの本と言えます。コミカルで読みやすいのもポイントです。

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