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| 00/5/19
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部屋が殺風景なので、写真を貼りました。
写真は、私(ネット支店長)の好きな絵で、北海道の開拓農家のスナップ
といった風にみえますが、実は、もうちょっとだけ重たい絵です。
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| 00/5/30 |
写真の少女、実は「アメリカ・インディアン」です。
この写真に日本の故郷の心象風景の様なものを見た人も多いと思います。
私もその一人ですが、「インデアン」と知ると、興味がふっと薄れるのを
経験しませんか ?
多分、「インディアン」と知る前の印象の方が、客観的で正確に事実を
捉えているんだ、と考えています。
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| 00/6/24 |
ちょっと変わった衣装を除けば、「田舎の両親です」と言う説明に
何の違和感もありません。
慣れない写真撮影に緊張した様子が素直に伝わってきませんか。
一説には300万人いたインデアンが現在では数十万人とか、西部開拓史は移住民による蛮行の歴史でもあります。
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| 00/7/11 |
写真はアフガニスタンはヘラートの町。長閑な夕暮れです。
ターバンにチャパン(ドテラの様なもんです)の人の群や裸電球の店、
そんなたたずまいに、狂おしいような懐かしさを覚えた一瞬がありました。
いまここは地雷原になっているそうです。
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| 00/7/29 |
ヘラートの町はずれで出会った飼いの少年と羊たち。
そこには静かでひたすら優しい時間が流れています。
上の絵と一緒の撮影です。
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| 00/7/29 |
こちらはアフガンの天ぷら屋です。椅子の上に「座っている」ところが
新鮮でしょ。
劇場では女優の歌に興奮した親父が観客席の背もたれの上に「座って」いました。
気違いの爺さんがいて、おかまのお兄さんがいて ……この何の変哲もない
田舎に、大挙して攻め込んだソ連は国力を使い果たして冷戦の方で負けてしまいました。
ソ連の真意の方は未だに良く分かりませんが、庶民の日常は簡単に吹き飛びました。
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| 00/8/07
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今回の雑談は、子供たちでくくりました。
「こいつらに手出ししたら承知しないかんね………」そんな迫力が、
好きです。
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