5月16日(水) 駅前洋館内覧会
午前中は議会運営委員会・午後は議員全員協議会でした。
議会運営委員会では6月議会に提出予定の議案が示されました。
議員全員協議会では、先日の議会報告会の反省や感想、これからの
纏めのスケジュールの相談等があり、駅前洋館の内覧会で終了しました。


5月15日(水) パネルでついた蛍光灯
4月29日の葉山電力ワークショップで組み立てた太陽光パネルが持って帰った
ままになっていたので組み立て直して電気スタンドをともしました。
とはいうものの、持って帰った部品の組み立て方に不安。おまけにコントローラーの
電線が外れている有様。電線をつなぎ直して下さったYさんのお陰です。
あいにくの雨で作業は室内で。
渡辺電力でついたスタンドの蛍光灯!
5月11日・12日(金・土) 議会報告会
3月の定例会の内容を報告する会で、2日間で午後1回と夕方2回開催しました。
保健センターと月京会館、西小磯老人いこいの家です。
24年度の予算や議案をどのように審議したかの報告です。町内の掲示板や広報の
予定表に掲載しました。
関心のある方が計50名ほどの参加がありました。議案の審査や地域の問題、財政の
に対する質問がありました。今年で3回目の報告会ですが、もっと多くの方に参加いただいて
提案や意見を聞かせていただき、情報を共有することが町が良くなる一歩となるのでは
ないかと痛感しました。
5月6日(月) シェーナウの思い 上映会
海のみえるホールでドイツのシェーナウという村が電気の自給自足に取り組んだ
ドキュメンタリー。チェルノブイリ原発事故後、原発に反対する一部の人たちが
村の電気を自然エネルギーに変えようと電力会社に立ち向かい、仲間を増やし
議会を動かし、住民投票で思いを勝ち取るまでの10年間に及ぶ活動を紹介していました。
長野県飯田市で、自然エネルギー供給しているおひさまプロジェクトの社長の原さんから
事業のお話しや、全国で自然エネルギーを供給している事例紹介、パネルデイスカッション
など、盛り沢山の企画でした。

この映画を日本に紹介する事になった 映画の後のカーテンを開けてのトーク
思いを語る佐山摩麗子さん。
4月29日(日) 太陽光パネルを組み立てました
葉山町スターホームで、藤野電力が出張ワークショップを開いたので参加しました。
地域の電力自給を目指す葉山電力の主催。
10名ほどが太陽光パネルを組み立てました。
横須賀や湯河原、鎌倉など近隣から関心ある方も参加していました。
野外での作業も久しぶり気持ち良い一日。
携帯やパソコンなどはもちろん車でも使えるとか。これからどのように
使うか目下思案中です。

葉山は丁度、葉山芸術祭の最中とか、見学に来られた山梨町長が地域自給について語っておられました。
4月28日(土) 脱原発首長会議発足式
城南信用金庫の本店(五反田)で開催された首長会議にオブザーバー参加しました。
「原発に依存しない地域づくり」の呼びかけに賛同した首長は70名。
設立総会では20名の首長が参加していました。近隣では小田原市長。真鶴町長も
賛同者に名を連ねていました。

参加した首長が一人ひとり熱い思いをのべられました。
全国のすべての首長が同じ思いになって下さる事を願っています。
4月27日(金) 臨時会で 意見書全員一致で採決
臨時会が開かれ、大磯小学校と国府支所の耐震工事の設計予算が提案され、承認されました。
同時に、「新しい日本のエネルギー政策」を早期に求める意見書が全員一致で可決され、
野田総理と、枝野幸雄、細野豪志各大臣に当てに提出することになりました。
午後には、真鶴町の議会の傍聴にいきました。
4月26日(木) 真鶴町視察
真鶴町が給食食材の放射線量の測定を行っているので視察に行きました。
給食食材の測定の他、 昨年の3月以降、余震が続く不安を考慮し修学旅行先を
静岡に変更するなど町長や学校長の対応の素早さに感心しました。
こちらから持参した食材を実際に測定器にかけ、検査もして下さいました。


測定機器はベラルーシ ATOMTEX社製 コンピュターとセットです。
測定の数値はコンピューターの画面に表示されます。 毎朝使用する食材の中から5品目を選んで測定し
基準値40ベクレル以下のものを使用する。基準を超えたものはのぞいて調理し、複数の品目が基準を超え
メニューが成立しない時はそのメニューを給食から外すそうです。
野菜も肉も魚もまだ基準を超えたものは無いそうです。
大磯の子どもたちにもこのような検査をした食材で給食をつくってほしいです。
4月7日(土) 小田原城を木造で シンポジューム
小田原城を平成27年に建て替えることが決まっているそうです。
現在のお城は昭和35年に建てられ50年。コンクリート造り。
そこで今回の建て替えにあたって、小田原城木造化の市民運動が起こっていると聞き
シンポジュームに参加しました。丁度さくらが満開のお堀を眺めながら、会場の三の丸小学校へ。

小田原文学館付近のさくら

姫路城や法隆寺の建て替えに係わっている、全国でも5本の指に入る棟梁の話は、全て現実的、的確。
11代も続いた職人の方の話は無駄がありません。今ならまだ職人がいる。今ならまだ地元の木材を使って
建てる技術がある。数々の実例をスライドで見せながらの話に、会場はすっかり木造化の雰囲気に包まれて
いました。加藤市長も駆けつけて可能性を検討してください、と。
写真は、寄木の技術で通し柱や梁を作った2分の1のモデル。釘は使わず、全て木組みの技。
今後100年・200年先を見越して建てている、と誇りを持って話されていました。
久しぶりの小田原のさくらとお堀を懐かしく散策しました。が超満員の人ごみで、花とはこんなにも人をひきつけるものかと
つくづく感心した1日でした。
4月7日(土) 保育園入園・進級式
国府保育園の入園・進級式
大磯町のキャラクター イソベイが来て園児は大喜びでした。

3月28日(水) 四日市の議会報告会
議会改革が進んでいる四日市市が行っている議会報告会視察しました。
四日市市は、本会議ごとに、議案の内容や審議の結果について報告会を
行っているそうです。常任委員会ごと、2か所で2日間夜間に行っているせいか
男性の参加者が多くみられました。
すでに市民との意見交換会を数年重ねており、そのためか、市民の市政や議会
への関心度が強く、市民から非常に建設的な意見が述べられている事に感心しました。
議会が気づかない視点から提案や意見・質問に議会は真摯に対応していました。
大磯町議会が行う報告会の参考になり有意義でした。
3月16日(金) 3月定例会終了
24年度一般会計予算は付帯決議で。
学校施設等への災害備蓄品の確保、赤坂台へのコミバス乗り入れ検討、荒廃農地対策
の充実を求める付帯決議が出され、7対5で可決しました。
3月9日(金)24年度予算審議
5日間にわたる予算審議が終わりました。
6名の委員のうち反対が2名、賛成者は4名でしたが条件付きの多い賛成でした。
なぜかと言えば、町長が施政方針の中で述べた3つの改革や重要課題が予算に反映されていないためです。
防災費用が不足している。
コミュニテイーバスは赤坂台への乗り入れは無く、最も多い住民要望に応えられない。
補助金の審査が甘い。
機構改革は財政改革とすること。等の意見が出されました。
駅前洋館も、安易な民間活用ではなく町民が利用でき、町内でお金が回る仕組みを考えてほしいと思います。
2月20日(月) 大磯町PPS導入 首都圏ネットワークで放映
昨年PPS導入の陳情が議会で採択された事を受け、大磯町がPPS導入を決め、
入札が行われました。意向確認の指名競争入札で9社を指名、内3社が応札。
一社が辞退し、2社で入札がおこなわれました。3.11以降PPS入札が行われたのは
全国で初めてだそうです。町の15施設についてエネットが落札。400万円程の経費削減につながる。
NHKが陳情を提出した熊谷健二さんに取材し、本日6時10分からの首都圏ネットワークで紹介されました。
1月21日の熊谷さんの節電事例発表をこのコーナーで紹介しましたが地道な働きが評価されうれしいです。
2月18日(土) まだこんなこと言ってる人が
何気なくテレビを見ていたら河野太郎さんが一生懸命原発の事を話していました。
司会は田原総一郎さん。お相手は京都大学の先生。名前はわすれました。
福島の事故があって日本中が困難に向かっている中で、「アメリカもロシアも進めている
ドイツはちょっと特殊です、原発は安全、推進すべき」と堂々と述べているのにびっくりしました。
朝日新聞社の記者が呆れて、先生は3・11をどのように受け止めているのですか、と聞いてい
ましたがすべては技術と政治の問題だと言われたのにはなんと言って良いのか開いた口がふ
さがらない、とはこの事でしょうか。
その後出席した会合で、身内に精神障がいを持った方のお話しや、福島の子どもたちを避難させる運動を
広げたいと活動している方のお話しを伺いました。
皆自分が出来る事を出来る限り頑張って生きているのです。
2月17日(金) 3月定例会
23年度補正予算は3月18に行われる被災地支援イヴェント100万円や、幹線16号の
道路拡幅450万円など。すべて可決しました。機構改革で部長制が復活するのは歓迎です。
24年度予算案は特別委員会で審議されます。危機管理室の設置まちづくり部門の充実が
新たな施策の様です。
役場隣に建設予定の葬儀場や駅前のマンション計画、NCR跡地や滄浪閣の老人ホーム計画など
もはっきりせず、大磯町の将来像がなかなか描けない状況です。
2月12日(日) 大磯電力会議
今、私達が考えているのは電力の自給自足。
チェルノブイリの事故以後その事を考えいろいろな活動をされてきた方にお目にかかる機会
がありました。
今頃何?って言われそうですが私たちの町に合ったモデルをつくろうと皆真剣に考えています。
2月11日(土) 田中優さんを招いて
町民立環境ネットワーク☆大磯の主催で、大磯町に田中優さんをお招きしました。
大磯を一望できる湘南平から海と山に囲まれた町の全体を見ていただき、午後は
講演会「3万人の町だからできること」。町をいかに活性化するかの提言をいただきました。
人と人とをいかに結びつけるかが、まちを豊かにすること。いかに知恵を使うかなど、
たくさんのヒントをいただきました。
ステパノ学園の会場は入りきれなほどの満席。230人の方が熱心に、優さんの町おこしの
アイデイアに聞き入っていました。でも一番の関心はやはり原発のこと、エネルギーの事の
様でした。
2月3日(金) 議会運営委員会
17日から始まる3月定例会で提出される予定の議案が示されました。
暴力団追放の条例や旧吉田邸の運営費7000万円を積む基金条例など新しい
条例案が2件、条例改正や補正予算、24年度予算などです。
陳情は未だ出ていませんでした。
2月2日(木) 議員研修
法政大学の広瀬克哉教授をお招きして議会基本条例の進行管理について
学びました。これから私たちが考えている意見交換会や議会報告会、自由討議など
の他通年議会についても学びました。中身の濃い講義で、理想の議会の実現に問われるのは
やはり議員の資質でしょうか。
1月31日(月) 小田原市へ視察に行きました
小田原市が太陽光によるエネルギーの自給事業を始めた事を知り、視察に行きました。
長野の飯田市がモデルです。エネルギー自給会社を組織して、地元企業や住民から
ファンドを募り自宅や公共施設の屋根に太陽光パネルを設置する事業です。
13年までに会社を設立する計画ですが、そのコンセプトは、収益より環境と社会貢献でしょうか。
大磯町でも地域エネルギーの自給が出来たら素晴らしい!
議場も見せていただきました。
1月27日(金) 視察受け入れ
午前中は大泉町から議会改革について視察にみえました。午後は中井町です。
どこの町でも熱心に改革を考えていられます。
住民からの批判が多い議会ですが、議員定数や歳費の事、議員の活動を分かっていただくには
やはり対話が必要です。従来型の議会はだんだん通用しなくなっている事を痛感します。
1月26日(木) 議会改革委員会 なぎさブロック研修会
今日の議会改革のテーマは町内で活動している各種団体との意見交換会
と、議員同士の自由討議について。
なぎさブロックの議長研修は、地方自治法の改正と議会改革。
なぎさブロックとは、葉山、寒川、二宮、大磯の4町で構成され、情報交換や
研修などを行っています。
1月25日(水) 正副議長研修会
横浜の自治会館で行われた研修は、議会改革でした。
大磯町ではg会改革が進んでおり、早稲田大学のマニフェスト研究会の調査で
昨年は5位、今年は11位の成績でした。全国町村の中では2位の結果です。
昨年から議会運営委員会で、議会基本条例の進行管理を行ってさらに改革を
進めたいと努力していますが、今日の研修で私たちが見落としていたところに気づかされました。
夜は建設協会の新年会でした。町内の建設会社は道路のカーブミラーの清掃や
災害時の協力等の貢献しており、暮らしに密着した仕事を請け負っています。
町の活性化には町内で仕事やお金が回る仕組みが大切だと考えます。
1月22日(日) 山王町いちょう祭り
寒さに負けずみんあ元気で日枝神社に集まりました。
おでんも焼きそばもお餅も焼き芋も美味しかったです。

1月21日(土) 節電の事例講演会
昨年の3月以降節電を始めた熊谷健二さんから節電術を学びました。
脱原発を唱えるにも、まず節電や、ごみの減量を実行されている事に
敬意を表します。なかなか出来ない事だと頭が下がりました。
1月19日(水) 大磯の地盤の勉強会
昨年の3月以降地盤に対する関心が高まっています。議員の研修に大磯の地盤の
勉強を勉強することになり、平塚博物館から講師をお招きました。
昔からの土地利用にはそれなりの意味があり、特に住宅に向かない田んぼや河川等も
住宅地になってしまっていますが、それはとても危険だと判明しました。
大磯は海岸の岩盤が隆起してできており、特に関東大震災によって各地に岩盤が露出した
跡が見られるそうです。海底の形によれば大きな津波が起こる危険性はあまりないそうですが
普段からの備えは十分にしなければならないでしょう。
1月16日(月) 那須町より視察
議会基本条例につい那須町から視察にみえました。意見交換する中で私たちが気がつかなった
視点に気づかされる事も多く有意義な時間となりました。
昨年以来観光客が減っているとの事です。
1月15日(日) 大磯1週駅伝
今年の参加は36チーム。曇り空の中8時20分から始まった開会式は冷え込む中で
行われましたが、チームの熱気が運動公園を包んでいました。
昨年11月ごろから練習を始めた地域のあるとか。一丸となって応援も真剣でした。
選手宣誓
1月13日 議会運営委員会 議員全員協議会
議会基本条例に基づく一般会議の規定と議会報告会の回数などについて話し合いを行いました。
大磯町議会は昨年の早稲田大学マニフェスト研究所のランキングは11位でした。
一昨年の5位に続き昨年も上位を確保しましたが、大磯町議会の弱点は住民参加という
評価。今年は一般会議や報告会で住民の皆さんと意見交換を行って住民の代表である任務
を充実させようと考えています。
議員全員協議会では、先週行われた人事異動について2名の議員から町長へ、その理由について
質問がありました。
監査委員の例月検査や工事検査の結果を議会へ提出してもらう事を検討することになりました。
1月9日 成人式
今年成人式を迎えた皆さんおめでとうございます。
例年より静かな成人式でした。カメラを忘れて残念!
1月8日 出初式
昨年の大震災・原発事故の影響で今年の出初式は例年より緊張感があるように感じました。
1月6日 議会だより編集委員会
12月定例会の議会だより読み合わせを行いました。
2月11日の田中優講演会打ち合わせ。
1月5日 県知事主催神奈川県市町村賀詞交歓会 
横浜メルパルクで県主催の首長と議長の賀詞交換会がありました。
県知事、副知事、首長代表として茅ヶ崎市長、県議会議長の挨拶の後、しばし歓談。
近隣町村の議長と年頭のあいさつを交わしました。
1月4日 賀詞交換会
町長の年頭のあいさつは所信表明のようでした、ごみ処理広域化や吉田邸再建、
保健福祉事業、高齢化問題、さまざま町の課題に取り組む意気込みを語られました。
良き年になるよう、お茶で乾杯しました。
2012年 1月1日 
あけましておめでとうございます。
東日本大震災と原発事故で忘れられない年となった昨年は日本の転換期となったと思います。
大変な1年でしたが、新しい出会いもありました。思いを共有できる方々とこれからの復興に向かって
歩み年になります。今後ともよろしくお願いいたします。
12月22日(木) 議会だより編集委員会
12月定例会の編集委員会、今回は14ページになった為、朝9時半から夕方4時半までかかりました。
議案の内容と議会の対応を分かりやすく、また正確にお伝えするのは難しい、と、いつもの事ながら
感じています。
12月20日(火) 議長研修 通年議会
湯河原町役場で近隣町村議長の研修があり、すでに通年議会を行っている開成町の議長から
内容をお聞きしました。
毎年1月4日の賀詞交換会に、臨時議会を開催し、12月28日まで議会を開催するそうです。
通年開いていると、必要があれば何時での会議が開かれるのがメリットで、今年のように、3月に
災害が起こった場合は、数回の臨時議会を開き対応したそうです。
またそれぞれの議会の現状について意見交換を行いました。
12月15日・16日(木・金) 幼稚園保育発表会
15日はたかとり幼稚園、16日は国府幼稚園の保育発表会を見に行きました。
年小・年中・年長の園児の皆さんが一生懸命に歌や合奏・劇をする姿に感動しました。
たかとり幼稚園年長組の劇孫悟空 国府幼稚園 年中組の劇 3匹やぎのガラガラドン

12月13日(火) 12月議会最終日
12月議会では特定電気事業者から電力を購入し、経費削減を図って下さい、という
陳情が採択されたこと、来年完成する町営住宅の入居に関する条例の改正が行われた
事が大きな事でした。
東京電力以外の事業者から電力を購入できる事は意外と知られていないのですが、
50kw以上の電力を使う施設については特定電気事業者から電力を買う事が出来ます。
すでに政府機関での行われいます。陳情が採択された事で、町も検討することになりました。
12月7・8日(水・木) 一般質問
2日間で13名が質問しました。
12月4日(日) 大磯の将来を考える
田中優さんが海のみえるホールで町づくりの提言と講演をしてくれます。
その準備会に参加しました。
楽しい企画ですがお金がかかります。みんなで資金集めをします。
是非ご協力を!
以前より関心があった、駅前マンション計画が実現しそうです。
大磯の顔である駅前に巨大なマンションが出現したら、もう大磯では無くなってしまいますね。
12月2日(金) 総務建設常任委員会
来年度に完成する町営住宅の条例改正の審議と陳情審査を行いました。
月京にある町営住宅が改築されます。入居の条件や料金等の変更があり条例改正を行いました。
陳情審査は、電力の自由化に伴って、東京電力以外の特定電気事業者から入札で電力を購入し、
経費削減を図って下さい、という内容。全員一致で採択されました。
11月30日(水) 12月定例会開催
早いもので今年もあますところ1カ月となりました。今年最後の定例会は12月13日までとなります。
大磯町議会ではその日のうちに議案の賛否結果を公表しています。
本日の結果はこちらからご覧になれます。 大磯町議会 大磯町のホームページ出たら議会へアクセスして下さいね。
今日の審議で一番時間がかかった議案はシルバー人材センターへの貸付金140万円の補正予算でした。
何しろ資料不足のため請求していた資料が出たのが今朝、しかも審議するにはわかない点が多すぎると言うもの。
このような状況で十分審議出来るか心配でしたが、議案はすべて可決しました。
11月25日(金) 町村議員研修会
毎年行われる近隣町村の研修会、今年は箱根町仙石原の文化会館で行われました。
11年議員を務めた方々5名の表彰の後、災害時における議員の役割について、
災害ジャーナリストの鈴木実から、東日本の災害の現状と課題について詳細な
レクチャーを受けました。
11月23日(水) 議会改革講演会
法政大学で行われた議会基本条例の勉強会に参加。
私たち大磯町議会のこれから課題は議会基本条例の進行管理です。
講師の広瀬克哉先生にお会いして、勉強会の講師をお願いしました。
11月21日(月) 総務建設常任委員会
9時から11時半まで、12月議会に提出される議案についての説明がありました。
町道認定、下水道認可事業区域の変更、町営住宅の建替え、など。
町道認定は国府本郷祇園塚の一画。現地確認に行きました。
11月18日(金) 神奈川県町村議長会役員会議 
大井、中井、愛川、箱根、湯河原、真鶴、葉山、二宮、松田、山北、寒川、大磯
各町村の議長の定例会です。
11月16日(水) 全国町村議長会全国大会
沖縄から北海道まで全国から議長が集まり東日本復興支援、TPP反対、など8項目決議を行いました。
3000人収容のNHKホールはいっぱいでした。
第2部の講演会は元外務次官から、現在の世界情勢、日本の立場、特にアメリカと中国の経済等について
興味深い話しがありました。

11月15日(火) 議会運営委員会・議員全員協議会
議会運営委員会では町側から、12月議会に提出される議案の報告があり、議会ではこれまでに出された陳情
の扱いを審議しました。3件の陳情は机上配布となりました。
午後の全員協議会
議会と各種団体や住民との意見交換となる一般会議や議会報告会、議員同士の自由な討議の仕方など
議会改革をどのように進めるか、24日の議会運営委員会で話し合う事になりました。
11月11日(金) ゲートボール大会 
岩田孝八記念室内競技場議長杯争奪ゲートボール大会がありました。
皆さまあいにくの雨も何その、お元気な方ばかりです。試合開始の9時半から30分、エキジビションで
教えていただきました。ルールも解らないので言われたまま目標方向に打っただけですが、
実際は試合運びや戦略も考えながらするので、思考力や健康には良いスポーツのようです。
ボールは思ったよりずっしりしていて存在感がありました。
4チームのトーナメントで終了予定2時半ごろ、再度伺って優勝された遠藤チームにお祝の杯をお渡ししました。
来週も試合があるようです。
11月8日(火) 会津坂下町から 
子育て支援センターと横溝千鶴子福祉センターを視察にみえました。
少子高齢化・ひとり親家庭の増加は全国的な傾向ですが、安心して子どもを産み育てる環境
づくりは行政のもっとも重要な仕事です。待機児童対策・幼稚園教育や学童の運営などについて、
意見交換は真剣でした。
11月7日(月) 57回大磯町畜産共進会褒賞授与式 
10月7日に行われた審査で合格された乳牛の表彰式。
出品数26頭のうち、グランドチャンピオンには寺坂の野崎健一さんの牛が選ばれました。
TPPや福島原発の放射能汚染などで取り巻く問題が拡大する中で貴重な地元の畜産農家の
方々のご苦労は計り知れませんが今後も安全で新鮮な牛乳を生産・供給していただきたいものです。
福祉文教常任員会協議会
ふれあい会館の使用料値上げ。健康増進計画についてが課題でした。
11月5日(土) 小・中音楽祭
平塚市民センターで大磯・国府の小学校と中学校・ステパノ学園の生徒の音楽発表会がありました。
吹奏楽・合唱・弦楽・ハンドベル・さまざまなジャンルの演奏を楽しみました。
小諸市からのお客様
島関藤村のご縁で結ばれた姉妹都市・小諸市から、市長と市民の皆さま40名が大磯を訪問され
王福寺・みかん狩りなどを楽しまれました。お泊りのぴリンスホテルでお出迎えしました。
夕食にお招きいただき。楽しく歓談いたしました。
市長と市民のバスツアーは今年で2回目だそうです。明日は松並きまつり、地福寺・藤村邸など、
大磯の町を散策されるそうです。お食事の後はみんあで手をつなぎ「ふるさと」を合唱し記念写真を
とりました。皆さまが楽しんで下さった事に感謝!
10月31日(月) 総務建設常任委員会
議題は大磯町の観光行政・観光室が出来て2年間経ったがこれまでどのような
事を行ってきたかについて、子育て支援センター周辺の道路整備、雨水計画についての
3点でした。果たして大磯町が観光立町として成り立って行かれるのかどうか。
課題は大きいと思います。
10月28日(金) 茅ヶ崎活動センター
茅ヶ崎市に市民活動センターで地産地消のエネルギー活動をしている
グループの方からお話しを伺いました。数十年前に、日本のエネルギー自給率の
実態を知ってから、この状況で良いのかという思いから太陽光自家発電の
活動を実践してこられたそうです。、茅ヶ崎市と協働で活動センターの屋根に
パネルを設置し、センターで使用する電気を賄って、余った分は売電しているそうです。

午後は先祖から受け継いだ家と畑を解放して新しいシステムの集いのスペースとして
利用している、リベンデルに行きました。それぞれに暮らし方を考えている方のお話しは
魅力的でした。
10月27日(木) 臨時議会 学校プールは賛成多数 
3年前から検討されていた学校プール建設はここへきて、設置場所の見直しの請願や
要望が出され、9月議会では見送られていました。18日、町長が建設を決意し本日臨時議会が
開かれました。補正予算として学校プールについては今年度分約4,800万円、災害復旧費
として約660万円です。学校プール建設費を削除する修正案が出されたので、学校プール
について質疑が多く出されました。9時から12時半まで十分質疑や討論を行いました。
原案の賛成討論を5名、修正案の賛成を2名の議員が討論をしました。
行政は議会に対しても、町民に対しても、これまで説明を十分に果たしてこなかった事が大きな
原因だったと思います。これを教訓として、2度とこのような事が起こらないよう議会の機能も
しっかりしなくてなりません。
10月26日(水) 県町村議長会議 通年議会とは 
近隣町村の議長が横浜関内にある自治会館で2時〜4時まで会議でした。
現在行われている第30次地方制度調査会の報告がありました。
29次までは自民党主導でしたが、政権交替で民主党が引き継いでいます。
来年度発表がありますが、通年議会制度がわれわれ地方議会に関係する大きな内容です。
これまで年4回行われている定例会が、通年になると必要な時に議会を開く事が出来ます。
阿久根市で問題になった専決処分が出来なくなります。
この近辺では開成町が行っています。寒川町も来年から施行するそうです。
議会基本条例の進行管理を行うに当たって、大磯町の課題に載せなくてはなりません。
メリット、デメリットを検証していきます。
10月22日(金) 58回大磯町文化祭 郷土資料館 特別企画は必見 ![]()
嘗ては滄浪閣バンケットホールで開催していた文化祭が各公共施設で開催されました。
9時から福祉センターさざれ石で行われた開会式に出席しました。
その後保健センター1階で組紐でトンボをつくり、2階ではちぎり絵で色紙に来年の
干支の竜と稲妻を貼りました。
郷土資料館では澤田美喜特別展が開催されており、澤田美喜の生い立ちから
これまで知らなかった一面を知ることができました。
10月20日(木) 臨時議会は10月27日
視察受け入れ
北海道松前町から視察におみえになりました。
内容は議会基本条例と議会だよりについて。今は基本条例を定める自治体が増えて
いますが、議員の倫理観によっては基本条例をしっかり正しく運用出来ません。
さらに実行していく中でみえてきた課題に取り組み、常に改善、変更をしていく必要が
あると思います。大磯町でもかなりの課題が見えてきました。
議会運営委員会
町長が学校プール建設を決心され、補正予算が提案されたので議会運営委員会が開かれました。
臨時議会は27日に決まりました。
プール設置場所を見直すことについて、国府小学校PTA有志の方やグランドを守る会から
一般会議の申し込みが ありましたが、すでに議案が提出されたことや参加人数が
100名だったため、一般会議には馴染まないという理由で受付しない事になりました。
10月16日 目まぐるしい一日
太極拳フェステイバル

大磯小学校体育館 横溝まつり 議長杯争奪戦
13時半から行った「みえない雲」上映会は盛況で、再度11月29日に上映会を開催します。
10月15日 交通安全町民総ぐるみ大会
小学生と中学生の標語と、ポスターの表彰式と地域で交通安全に協力された方の表彰が行われました。
毎年素晴らしい作品が選ばれますが、今年のポスターは皆、丁寧に、そして色も見事でした。
10月14日(金)議会運営委員会
9月義議会の反省を行いました。主に決算委員会の反省では、今後は
質疑を1問1答方式とする、決算における総括質疑の実施、委員会の構成、
等について。議案審議では、町長の反問権、傍聴している方に納得いく
審議結果を出すためには、ぜひ賛成・反対の討論のをしていくこと等を話し合いました。
議員全員協議会
午後の全員協議会では、期末手当のカットについて話し合い、4,15%カットを行う事を
賛成多数できました。
終了後、社会地理教育の依頼で集合写真をとり、その後町が契約している、田仲医幹と懇談会を
行いました。
10月7日(金)議会だより編集委員会
議会だよりは表紙の写真はもとより、記事もすべて議員の手作りです。
なるべく専門用語を使わないで、解りやすい紙面づくりをしていますが、
議案、条例、法令などもともとなじみがない言葉がいっぱいです。
工夫を重ね、根気よく校正しています。
10月3日(月) 議会だより編集委員会
定例会が終わるとすぐに開かれる議会だより編集委員会です。9月は決算時期なので
補正予算や議案、陳情、一般質問の他決算審査の記事もあり、盛りだくさんです。
分かりやすい表現、見出しの文面、一字一句検討します。読んでいただけるとうれしいのですが。
今定例会は、国府小学校のプール設置で、設置場所再検討の請願があり、ますます内容が濃くなりました。
朝から夕方までかかりました。
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10月2日(土) 第45回神奈川県原爆死没者慰霊祭
大船観音寺の一角に、広島・長崎で被爆して亡くなった方の慰霊祭があり、
参加しました。昨年からの1年間に、新たに亡くなられた方は67名だそうです。
この方々のお名前が読み上げられ、読経の後、水を求めて亡くなられた方のために献水と献花
を行いました。今年は特に3月の地震・津波に加え、原発事故があったため、核廃絶の決意を新たに
誓った年でした。つどいでは、大磯中学校の生徒による、被ばくした方の、「忘れられないあの日」の日記
の朗読があり、聞き終わった後、司会の方が、「心を打たれた」と感想を述べていました。
10月1日(土) 大磯幼稚園運動会
好天に恵まれて元気いっぱいの運動会、お父さんの姿を多く見かけました。
来賓も出場する種目に参加したら、なんとマシュマロを手を使わずに食べる競技で、
口の周りや鼻の頭が真っ白に!
社団法人シルバー人材センター設立式典
午後は国府新宿福祉館で行われた法人設立式典に参加ました。
これまで生きがい事業団として、皆さまのお手伝いをされてきた団体が、新たに法人格を取得し、
シルバー人材センターとして再出発をしました。今日はその式典に議会の代表として挨拶を致しました。
9月29日(木) 9月定例会最終日
議長になって初めての定例会最終日でした。
初日の町長の期末手当2分の1カットなどの議案審議、国府小学校プール設置場所に関する請願の審査、
平成22年度決算などに加え、「おあしす24」に関しては医師会から要望が出るなど、たくさんの課題がありました。
これからいろいろな方面で、東日本の震災や原発事故の影響が出てくる事でしょう。
子どもたちの将来の為に私たちが今できることは何か、を考え、誠実に、役割を果たす事が重要だと思います。
9月24日(土) 小磯幼稚園運動会
小磯幼稚園最後の運動会です。よさこいファイナル 年中さんと年長さんが精一杯
踊っている気持ちが伝わってきました。先生の和太鼓が地面から響き渡って、
素晴らしい出来栄えでした。声援の拍手が鳴り響いていました。
9月22日(木) 交通安全街頭監視
朝7時半から交通安全週間の街頭監視があり、私は鴫立庵の信号に立ちました。
上り車線からは駅に入る車が非常に多く、下り車線は西湘バイパスが通行止めのため渋滞。
台風の影響で道には落ち葉が山のように積もっていて近所の皆さんは落ち葉掃除に出ていました。
子どもたちは元気に登校していました。
議員全員協議会
町から台風の被害状況について報告がありました。風が強かったため、町内各地で倒木の被害が
多かったようです。郷土資料館ではケヤキ等の大木などが倒れたため、しばらく休館になるなど
これまでにない被害です。
そのほか議員の期末手当のカットなどについて意見交換をしました。
9月21日(水) 決算特別委員会
最終日は福祉関係の審査でした。生きがい事業団、保育園の民営化、放課後子ども教室
等の事業について質問がありました。
認定6名、不認定1名で、平成22年決算は認定多数となりました。後は最終日に全員採決します。
台風襲来で、いままでにない強い雨と風で帰りに鴫立庵の松が途中から折れていました。
9月20日(月) 決算特別委員会
教育関係の審査でした。いちばん多かった質問はたかとり幼稚園の建設に関してでした。
図書館の業務、学校給食や保育園の給食・ファミリーサポートセンター・支援教育、その他さまざまな
事業について質問がありました。考えてみると22年度は教育関係でもいろいろな事があった年でした。
運動会
9月16日(金) おおいそ学園運動会
9月17日(土)サンキッズ保育園・国府保育園 運動会
17日は台風の影響で朝も雨が降っていましたが9時ごろにはまぶしいばかりの快晴になりました。
でも何となく怪しい雲行き。やっぱり突然雨になったり止んだり、デモみんなの元気な声援で
雨も何のその、楽しい運動会でした。

9月15日(木) 決算特別委員会
まだまだ残暑が厳しい日です。今日は建設・まちづくり・道路・ごみ処理・下水道事業に
ついて審査です。皆さんの望む町づくりになっているでしょうか。漁業・農業・林業も
活性化して地産地消の町を目指してはどうか、と言う意見がでました。
9時〜3時で終了しました。![]()
9月14日(水) 決算特別委員会
今日の審査は総務・財政・企画・町民課・税務課・消防に関する業務について、9時〜3時まで。
税金の徴収・町の財産管理・総合計画や人事配置などの質問が出ました。
9月13日(火) 安全祈願式
新しく台町の公民館が建設されることになり、工事の安全祈願式が行われました。
久しぶりに真夏日のような日が続いている中での祈願式。
来年の3月に無事工事が終了するよう、皆で祈りました。
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9月12日(月) 決算特別委員会 全会計説明
平成22年度決算審査が始まりました。今日は第1日目。
一般会計と4特別会計すべての説明がありました。月京幼稚園の売却、たかとり幼稚園の建設
子育て支援センターの建設、駅前洋館の取得など実にさまざまな事がありました。
これからの4日間でそのすべてを検証します。
9月10日(土) 環境づくりフォーラム とことん知ろう放射能ふるまい
二宮町ラディアンで開かれた学習会を聞きに行きました。
講師はNPO法人 市民科学研究室の上田昌文さん。主に子どもを守るための視点でお話しされました。
3月12日から21日までの放射能拡大マップに基ずいて、汚染された範囲を正しく理解する事。
子どもを守るためにすべきと事。
1.妊婦や授乳中の母親は出来れば感度の強いガイガーカウンターを購入し頻繁に摂取するものについては
10ベクレルより少ない汚染にっとどまってものを食べるようにする。
2.空間線量が自然放射線量の2倍になりそうな場所には住まない。内部被曝を加えて10mSVを 決して超えないようにように務める。
3.水や食物の汚染データーをチェックし、汚染度の少ない食材を優先的に選ぶ。
など具体的なお話しでした。
神奈川県や東京都は、事故当時に比べて汚染の数値が下がっているので心配無く住めるが、
土壌や側溝などの数値を測り、除染の必要なところは早く実行したほうが良い。
給食の食材については、全国の食品の放射能調査データーに基ずいて、安全なものを使う事と
利用する食材の産地を公表する事が大事と言われました。
教育委員会にもこの情報をを伝えたいと思います。
9月8日(木)・9日(金) 本会議 一般質問
10名の議員が2日間行いました。
9月6日(火) 福祉文教常任委員
国府小に建設する学校プルーの場所を見直す請願は不採択。 
校庭を利用してる団体に話が通じていなかったのは町や教育委員会のミスですが、場所と学校プールと言うのは
3年前から決まっていたのでこれから別の場所を探すのは、これまで検討を重ねてきた教育委員の方の労力と
3年間の時間を無駄にする事になります。
国府地区にはプールがありません。夏の水泳教育は元より、子どもたちにプールで遊ぶ環境を整備してあげたいと思いました。
8月8日に開かれた「おあしす24」の検討会の結果報告で、オアシス事業に関する疑問点の説明がありました。
正常な検討会が開かれる様に努力し、町民の皆さんのためになる事業にする事が大事ではないかと発言しました。
9月5日(月) 総務建設常任委員会
市民活動を支援する条例制定の陳情は趣旨採択。
軽油取引税の減免を堅持する意見書提出の陳情は採択。
新規の美しいまち条例は可決でした。来年4月から施行されると、海岸での喫煙は指定場所。打ち上げ花火や、落書き、ポイ捨ては禁止
罰金を伴う条例は近隣で初めてとなります。
海岸でのバーべキュー等のごみの持ち帰りが規制されなかったのは非常に残念です。
9月4日(日) 始球式 議長杯争奪野球大会
体育協会主催の議長杯争奪野球大会で始球式をしました。7時半運動公園に集合。8時試合開始。
台風の影響で心配していた天気も、どうやら持ちそうな気配、さわやかな風が吹く運動公園。
何球か練習した時は、まあまあの出来でしたが、本番の1球はバウンドして届かず、残念。
18チームが参加して、今日から毎日曜日試合だそうです。
六所神社くしまつり
午後2時から国府新宿の六所神社で櫛祭りがあり、初めて参列しました。
近隣の区長さんや、総代の方、役員さん、女性会員のかたの地域のつながりを感じさせる、おごそかな式典でした。
鷺の舞
災害が多いこのごろ、世の中が平安であるように祈りました。
9月1日(木) 9月定例会無事終了
8時20分登庁午後6時帰宅。
請願や、町長の期末手当カットの議案などで活発な質疑もありましたが、議案はすべて可決。
ハプニングも無く無事終了しました。
今議会から、議案審議の結果は、その日のうちにインターネットに掲載するそうです。
8月31日(水) 打ち合わせ
明日はいよいよ初議会です。先日からすべての議案に目を通し、いろいろな場面を想定した議事進行に係る準備も終わり、
事務局で2時〜4時まで打ち合わせをしました。
8月29日(月) 議会運営委員会 9時から12時 9月定例会について
9月定例会は1日 9時から始まります。今日はこれまでに出された、陳情や請願、一般質問の時間割等を検討しました。
請願:土橋議員が紹介議員となって、国府小学校に建設予定の学校プール計画を見直してほしいと言う内容の請願が出ました。
学校プールは24年の夏までに造る計画ですが、学校の校庭を使って、サッカーや野球をしているグループには、これまでに説明がなく
突然知らされたと言う事です。20年に生沢プールが突然取り壊されて3年がたち、やっとプールが出来ると、よろこんでいる方ヶもいると
思いますが、一方でサッカーや野球の練習がしにくくなってしまい、困った事です。子どもたちが運動できる場所が確保できれば
良いと思うのですが。 9月6日(火)に審査します。この日はその他、おあしす24についての話もあります。
また、町民活動を支援する条例の制定を要望する陳情や、漁業用軽油取引税を減免する意見書提出、美しいまち条例等は9月5日(月) に審査します。
9月議会の詳細は http://www.town.oiso.kanagawa.jp/i/info_mobile.htmlまで
9月1日は議長になって初めての定例会です。
8月28日(日) ミツバチの羽音と地球の回転 (鎌仲ひとみ監督)上映会
1時から平塚市民会館での上映会は満席。 関心の深さの表れです!
瀬戸内海 祝島で28年間続いている原発反対の記録映画。(今年3月以降は建設計画はストップしているそうです。)
自給自足的な暮らしを大切にしている漁師やおばちゃんたちと都会から帰ってきた若い働き手が、海の生態系を守るために
体を張って原発推進派と戦い、生まれた土地の未来をつくり出そうとする姿。
80年代から自然エネルギーにシフトしたスエ―デンの取り組みは、日本が目指す新しい姿として映りました。
監督鎌仲ひとみさんのトーク: 「6か所村ラプソディ―」「 ヒバクシャ―世界の終りに」 に続く今回の映画で 原発を世に問う
3部作が完成したそうです。どれも記録映画で大きな反響を呼んでいます。
今回の震災と原発事故で約4割の土地を失った日本は、残された6割の土地を守らなければならない、と訴えっていました。
満席の客席
鎌仲ひとみ監督のトーク
8月26日(金) メモリアルウイーク 小田原
12:00からの上映会はチェルノブイリハート 1986年のチェルノブイリの原発事故から16年後に、周辺の病院を訪れた記録映画。
子どもたちに、甲状腺ガンになる子どもや、変形した心臓を持つ子どもが多くなり、その原因は明らかに放射能による影響だと思われています。
障害を持って生まれ、親に捨てられ施設で育てられている子どもたち、変形した心臓の手術をしてくれる医師が見つかり涙を流してよろこぶ親の姿。
変形した心臓が「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれたことからこのタイトルが付けられた映画は、今の日本が対面している現状と重なり辛いものでした。
13時半から4時までは、高野雅夫・通称だいず先生のエネルギー講座。豊田市の「すげの里」で取り組んでいる田舎再生のプログラムや、
地下資源を使わない、千年持続可能な自然エネルギー利用の社会を紹介して下さいました。名古屋大学環境学準教授
明日原発を止めても十分エネルギーは足りる、とその根拠を解説してくださいました。 詳しくは、「だいず先生」で検索!
最後にグループに分かれて感じた事を分かちあい、意見交換。
8月25日(木) 交通安全協会運営委員会
2時から3時まで、町民そうぐるみ秋の交通安全週間のイベントや標語の募集、交通事故の現状や対策についての話し合い。
5時までは書類決裁など公務。
9月定例会も近づき、今日で一般質問の提出が終わり、定例会の議案も提出されました。
8月24日(水) 農政懇話会
農政懇話会に出席しました。これからの大磯町の農業の課題。イノシシ対策、荒廃農地の活用、農作物の放射能汚染、
等の対策について説明と意見交換を行いました。中でもイノシシの被害対策には予算を増やし、被害の拡大を防ぎたいと説明でした。
農家の方々が心配しているのは放射能汚染が基準値を上回った場合の保障です。これと言った決まりがないので国・県の対応策
を早く出して欲しいとおっしゃっていました。農協の婦人部の方は、活動の場が欲しい、学校給食などでも協力したいとご希望でした。
その他、以前から希望がある農産物直売所を実現したいと要望されました。
根府川での、樋口健二さん講演会 inメモリアルウイーク 小田原
昭和60年代から原発現場で働く方々の写真を撮り続け、原発反対を訴え続けてきた樋口さんお話しはぶれずに信じた事を
やりぬく大切さを教えてくれました。Jr根府川の駅も、会場の、廃校になった中学校も静かで落ち着いた素敵なところでした。
このイベントは、岩上保身さんが福島の子どもと保護者に宿泊場所を提供し、夏休みの思い出をつくってもらう計画で、20日から26日まで
さまざまな方がゲストでお出でになっています。日にちがとれず残念ですがやっと来る事が出来ました。

会場の中学校の窓からの風景 本にサインして下さいました 講演と質疑応答
駅に続くみち
レトロな根府川駅
8月23日(火) 地域の集い
10時から11時。山王町の常会場で、第1回の地域の集いがあり、地域のお年寄りや子どもたちが集まりました。
認知症のDVDを見た後、ちょっとした手遊びをして、認知症の方に対する接しかたを教えていただきました。 
11時半から12時半まで、高齢者の方にお弁当を配送しました。以前から関わっている高齢者給食サービスで、手が足りない時だけのお手伝いです。
私が忙しくなったので年に2・3回しか出来ませんが、皆さんが楽しみに待っていてくださる週1回の美味しいお弁当です。
3時から5時15分までは議会の事務処理と医師会の方との面談。6時に帰宅。
8月22日(月) 島崎藤村忌
10時から地福寺で、毎年の藤村忌が行われ、参列しました。雨が降る事はめったにないらしいですが今年は大雨、本堂での法要となりました。
その後、藤村と静子様の墓前に白菊を供え手を合わせ、ご冥福をお祈りしました。
午後は役場で3時半から事務処理と危機管理室に放射能測定についてのヒヤリング。
8月21日(日) エネルギー政策の勉強会 午後1時半から
3月11日以降、私たちを取り巻く環境は一変し、私たちは日本のこれまでの政治・経済・司法の在り方を
根本から見直す責任を背負っている事を痛切に感じるようになりました。
そのような中で、今後の日本のエネルギー政策の勉強会を開きました。
法政大学の社会学部長、舩橋晴俊教授から、これまでの誤った原子力政策、経済の成り立ち、マスコミの対応、司法の在り方を学びました。
また、原発なしでも十分成り立つ再生可能なエネルギー政策も伺う事が出来て充実した勉強会になりました。

8月18日(木) 北杜サイト太陽光発電所視察 (神奈川県14町村長・議長合同)
北杜市は清里町、須玉町、長坂町など7町村が合併して出来た市です。冷涼な気候と日本で一番日照時間が長いため、
国家プロジェクトとして、平成18年から大規模電力供給用の太陽光発電の検証が行われました。
パネルの傾斜角度と太陽の位置、天候や時刻、季節による発電量の変化、パネルの種類による特性などの研究がなされ、
H22 で検証が終了し、その施設を北杜市が譲渡を受けH23に新しくスタートしたそうです。
山の上まで続くパネル 太陽の位置で向きを変える追尾型
8月17日(水) 磯小校庭の放射線量測定
10:00からの町民相談は、学校給食で使われている素材の産地をを公表してしてほしいと言う保護者からの要望でした。
藤沢市や横須賀市、鎌倉市は給食で使う素材に含まれている放射性物質の数値を測定していますが、近隣の町では
まだ行われていません。せめて材料の産地を知りたいと思うのは、子どもに安全なものを食べさせたいと願う保護者の自然な
気持ちだと思います。風評被害や被災地の方への配慮もしながら、産地の公表が出来たら良いと思います。
午後1時10分から
毎週水曜日に学校の校庭の放射線量を測定していると聞いていました。午後1時10分から磯小で行った測定に立ち会いました。
測定は東・南・西の方向をそれぞれ3回 2分おきに測り、平均値を出すそうです。高さ1mのところと地面の2か所について測っていました。
およそ0,1から0,08、0,06を示していました。毎回町のホームページで公表しています。
今日は酷暑の中で、消防署と役場から職員が出向いて、国府小学校、大磯小学校を測りますが新学期が近くなったら、幼稚園やその他
の施設も測るそうです。
8月16日(火) 議会運営良委員会 9時半〜11時50分
9月議会に提出する予定の議案が町から出されました。主なものは、町長の期末手当を2分の1カットする条例改正、
新しい条例(きれいなまちをつくる条例)、補正予算、22年度決算などでした。
提出された陳情の取り扱い
町民活動を支援する条例の制定を要望する陳情が出され、総務建設常任委員会で9月4日に審査する事に決定しまし。
学校プールの進捗状況の説明がありました。平成20年、突然廃止された生沢プール代わるプールを
国府小学校の校庭の1部に建設する話が進んでいましたが、校庭を利用している団体から、建設場所に反対する
動きがあり、町が団体と話し合いっているとの説明でした。今後の動きに注目です。

議員全員協議会 午後1時半〜4時20分
1.陳情の審査方法については出された陳情の内容によって、議会運営委員会で決める。
2.本会議での議案朗読は 番号 議案名 提出者 提出日 を読み上げ、町長の提案理由の説明に入る事を決定。
3.これまで前任者が行ってきた町長との定期の話し合いは、必要に応じて行い、議会としての意見など述べる事。
議長就任後初めての議員全員協議会でした。
この協議会は、大きく、町側からの報告と議員全員で行う協議の2つに分かれます
今日は町からの報告に1時間半も使ってしまい、議員で協議する時間を削らなければなりませんでした。
今後は2時間の会議時間の中での時間配分を考え、町からの報告その他を40分程度にするよう、お願いしました。
議員全員で話し合う場として有意義に活用したいと思います。
8月10日(水) 総務建設常任委員会協議会 9時半から4時
7件の議題 ごみ処理広域化、駅前洋館の補修(シロアリ対策や耐震化に4月まで)その後公募
議題が多く夕方までかかりました。
8月9日(火) 議会だより編集委員会 9時半から
臨時号はほとんど校正が終わり、その後勉強会をしました。
8月8日(月) 福祉文教常任委員会協議会 9時半から3時 
7件の議題がありましたが、中でも大きな問題となるのは2件です。
1件は、国府小学校のグランドに作る学校プールの事で、校庭を使っている、
サッカーや野球のグループに話が通じて無かったため、グランドが狭くなると反対運動が起きたこと。
もう1件は、町が行っている「おあしす24」の事業で、町が医師を雇った事で町の医師会から、計画を見直すように問題が提起されている事。
問題の2件の共通点は、町が計画を関係者に知らせていない、と言う点です。これは永年変わらない大磯町の体質で、
これまでもさまざまな弊害が起こっているのに、少しも改善されません。
午後7時からは、医師会から出た問題を検討する会が開かれましたが、町の職員は、聞く耳持たずの態度で、全くの平行線。
医師会の先生は最後に、これまでは町との信頼関係で、仕事をしてきたが、この4月以降は町を全く信用していない、ど断言されました。
8月6日(土)
午前9時から 
国府小学校でひらかれた「放射線を学ぶ」 講演会を聞きました。
東海大学医学部付属大磯病院 放射線医長の 岩田 美郎氏と
同 放射線技術科 係長の長谷川 隆幸氏の講義。
医療被ばく・放射線の人体への影響・原発事故による被ばくについてのお話し。
やはり原発事故の影響を心配されている方が多く、現在の生活がうける影響 給食で使う食材の安全性、暫定基準値は適切か、等の質問がありました。
東京や神奈川県などこの付近については、事故が再発しなければ安心だろうと思うが、今後の動きは100年見続けなければならない。と言われていました。

3時から 被災地支援のホームコンサートに出かけました。内容は現代音楽。
フランスで作曲を学ん出来た、若い方の新しい手法による作曲は、生活の中の音と トイピアノの金属的な音の組み合わせで、初めて聞く音楽でした。
ヴァイオリンの音色も素晴らしく、眠くなりました。
5時半から 素心学園の盆踊りに行きました。この盆踊りが終わると素心は夏休みです。
8月4日(木) 議会だより編集委員会
午前9時半から
8月末発行の議会だよりは 7月26日(火)の臨時会の内容になります。
各議員から出された記事の校正を行いました。
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8月3日(水) 事務処理
終日 書類整理やホームページの更新と整理等を行いました。
臨時会から1週間しか経っていないのに書類が山のようにたまっています。
必要なもの、捨てるもの、新聞記事を整理しているとすぐに1日経ってしまいます。
来週の委員会に備えこれまでの委員会議事録を読む。
今は町のホームページで定例会や委員会の議事録を読む事が
出来て便利ですが、資料が見られないので、かなりハードな作業です。
8月2日(火) 町民相談他
午前 10時からFさん宅へ
11時15分からSさん宅へ
午後 議会だよりの原稿書き
原稿提出と書類決裁のため役場へ 
8月1日(月) 国への要望活動
新湘南国道並びに藤沢大磯線(湘南新道)新設改良促進協議会に係る
国への要望活動のため、国土交通大臣と財務省、地域の衆参国会議員
へ要望書を提出しました。(茅ヶ崎市・平塚市・寒川町・大磯町の首長と議長
相模川近隣住民の総勢28名)
134号線は平塚での4車線化が進み、H26年度には西湘バイパスに
繋がる予定らしい。藤沢大磯線は平塚でストップしている状況。
地元に関係している副大臣や政務官は熱心でした。
朝7時40分大磯を出発、夕方4時帰庁。

憲政会館庭 後ろは警視庁
夜7時から9時 「河野太郎に原発の話を聞こう」に参加。商工会館
原発の仕組み、国の状況、河野氏のこれまでの発言をめぐる動きなど
に加え、エネルギー政策についてもお話しされました。
参加者から熱心な質問があり、不安、怒り、関心の深さを示していました。
7月30日(土) 13時から郷土資料館での平和祈念イべントに出席しました。
郷土資料館には広島・長崎の被爆の写真が展示されており
改めて戦争の悲惨さ、平和の尊さを痛感しました。
ビデオ上映の後、中村雄子様と、清水信雄様の被爆によって
心に、体に受けた痛みを負いながら生きた来られた体験談に
心を打たれました。最後に、長崎で被爆を受けながらたくましく
育った楠木の種から育てた苗木の植樹を行いました。

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7月29日(金) 近隣市町へ挨拶まわり
9時から、二宮・中井・寒川・葉山町・平塚市へ
副議長と就任挨拶に回りました。議会基本条例や
議会報告会、話題になっていることなどについて
意見交換が出来ました。なんと言っても女性議員が
多い事に関心があるようでした。
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7月28日(木) 12時半から健康診断
2時から前山田議長から引き継ぎを行いました。
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7月26日(火) 議長に就任し、臨時会を務めました。
各常任委員会(福祉文教・総務建設)
議会運営委員会・議会だより編集委員会
監査委員・農業委員のメンバー構成が決まりました。
その後 議案38号・台町公民館の新築工事請負契約を
全員一致で賛成し、臨時会は終了しました
| 2年間 議長として誠心誠意務めます 議場での挨拶 私は新たな顔触れとなりました大磯町議会の代表として、 議会運営に当たっては議会の秩序を維持し、 そしてまた議員の質疑や質問に理事者が誠実に答え、闊達な討議が出来る環境づくりを目指していきます。 財政的に厳しい中で、議会の行政チェック機能と政策提言はますます重要になってきます。 いつも是々非々の立場で臨み、建設的な意見の集約と政策提案ができる議会になるように努力してまいります。 2年前に策定した議会基本条例が単なる机上の空論とならないよう、この制度を有効に活用して行けば、やがて そのために皆さまと話し合い、お力をお借りしながら進めてまいります。どうぞよろしくお願い致します。 7月26日(火)の初議会(臨時会)で指名推選によってこれから2年間議長として務める事になりました。 |