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| < 地名遊び 「大道」 > |
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2004/1 |
寒い冬はもっぱら地図サイクリング。 |
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寒い時期は日が高くなるのを待って、近所を走るだけ。休みの午前中は
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< 地名・大道 >
以下が愛知県の「大道」。
< 大道地図 >
こうして眺めてみると、全てが古代の官道(駅路)というわけでもなさそうである。 しかし初期駅路が軍事目的だったことを考慮すれば、不測の事態に備えて、サブルートが置かれていたことは十分考えられる。特に参河国府から水窪、秋葉街道への道は古代官道の直線性を思わせる。又大雨や冬期、神坂峠が雪などで不通だった場合などを考慮して、参河回りの道がは当然考えられていたのではなかろうか。
「大道」という地名は江戸時代など後の時代や、単なる大きい道という意味かもしれない。しかし、未だ発掘例のない地域など、古代道路についての推理は面白いことである。 これも、そんな推理のルートである。
伊勢国府の対岸が常滑。平治の乱で敗れた源義朝が逃れたのが常滑付近。家康も同じルートで逃げ帰っている。また「宮の渡し(宮〜桑名)」にならって東海市の横須賀から四日市という渡しも想像できる。 「常滑」という地名の由来は「床(とこ)滑(なめ)」。粘土質の土地がらに由来するといわれている。しかし 参考までに愛知県では「中道」という地名も58件ある。
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