祭 礼





 
 元旦祭(がんたんさい)  

 筒粥祭(つつがゆさい)  

 節分祭(せつぶんさい)  

 祈年祭(きねんさい)   

 国府祭(こくふさい)     

 大祓式(おおばらいしき)

 例大祭(れいたいさい)


 新嘗祭(にいなめさい)

 大祓式(おおばらいしき)

 月次祭(つきなみさい)

 
 1月 1日

 1月15日  [ 筒粥神事 (つつがゆしんじ) ]

 2月 3日

 2月17日

 5月 5日  [ こうのまち (こうのまち) ]

 6月下旬

10月第2日曜日  [ みそぎ祭 (みそぎまつり) 
           神幸祭 (しんこうさい) ]

11月23日

12月下旬

 毎月1日

  







 
 主な祭儀の詳細

  当社の古式祭として元三祭、御的神事、牛王祭等相模風土記にも見えるが
  現在行われている御祭儀の主なるものを挙げると


 元旦祈祷祭 一月一日 午前零時願主氏子崇敬者に授与される護摩札を神前に
         献備して祭儀が厳修される。

 御筒粥祭   一月十五日 早暁古式に倣い、その年の十二種の穀物の豊凶を占う
         古式神事である。

 節分祭     二月節分の日 神前にて旧儀による追儺神事の後、鬼追神事が行わ
         れ続いて裃姿の多数の年男による小判入福豆が撒かれ、参拝者争っ
         てこれを戴き盛観である。

 祈年祭     二月十七日 五穀豊穰と産業振興とを祈念し、大祭として祭事が厳修
         される。

 国府祭     五月五日 相模国一宮寒川神社、二宮川匂神社、三宮比々多神社
         四宮前鳥神社、平塚八幡神社、総社六所神社以上六社の神輿が
         祭場たる中郡大磯町国府の神集山に渡御になり合同祭典が
         執行される。

         端午祭、天下祭とも呼ばれ千有余年の伝統をもつ祭典として名高い。

         祭儀中の古式「座問答」は相模国の国造りの古事を伝え有名である。
         所謂「国府の市」と云って多数の参詣者で賑ふ。
         昭和四十一年、県無形民俗資料の指定を受ける。

 例大祭    「みそぎ祭」とも云う。当日早朝祭典斎行の後神輿社頭を
         発御、須崎の浜にて神事あり。
         引続き氏子区域一円渡御相成り夕刻還幸さる。
         神社にては弓道奉射大会、舞踏等賑々しく催される。

 新嘗祭    十一月二十三日 勤労感謝の日 氏子より奉献された種々の新穀を
         神前に捧げ新穀感謝の大祭が厳修され、記念講演等催される。

 大祓式 夏越大祓 氏子崇敬者の大祓形代を神前に備え古式に倣い
             厳粛な代祓神事が執行される。

      師走大祓


 其の他 月次祭    (一日・十五日) ・初宮詣・七五三詣・成人祭・結婚式・交通安全
             祈願・家内安全・商売繁昌・厄除・還暦算賀の奉告祭・各種祈願
             祭等恒例  臨時の祭儀が一年を通して賑々しく行われている。