自己紹介
名 前 佐々木 晧二(ささきこうじ) ♂
出生年 1945年(昭和20年) 
現在地 神奈川県二宮町 
職 業  団体職員
趣 味 1 きのこ採り(採取から前処理、調理、保存まで全部自分でやっています)
2 海釣り(最近、出動回数が減っています)
3 サッカー観戦(湘南ベルマーレファン、11年ぶりにJ1昇格を果たしたのに
1年でJ2降 格となってしまった)
4 囲 碁(定年退職をしたのを機に再開しました。頭の訓練のためです)
5 料 理(きのこ料理の勉強もしています)
近  況  定年退職して5年目に入っています。ある団体に再就職し、現在は週3日の勤め
です。即ち、週に4日日曜日があるのです。そうはいっても特に暇を持て余してい
るということはありません。現役時代にできなかった習い事(中身は恥ずかしいの
でここでは明らかにしない)をしたり、家内外の掃除は私の仕事ですし、富士山や
地元のゴミ拾いボランティアに参加したりとやることは一杯あります。そして何よ
り嬉しいのは富士山での食菌探しは休日ではなく、平日にできることです。シーズ
ンの休日の富士山は場所によっては銀座状態(古い表現か)になります。
 今年4月に食道、5月に胃のガン摘除手術を受け、胃ガン手術では胃の4分の3
が切除されました。胃が小さくなったので手術後は1度に食べられる食事の量が著
しく少なくなりましたが、胃も次第に大きくなっていくらしく、今はかなりの回復
基調にあります。この手術により最も大きな変化をもたらしたのは、45年にわたり
続いていた喫煙習慣が途切れたことです。特に禁煙を強制されたわけではないので
すが、入院という事態で必然的に煙草が吸えない状態となり、それが今も続いてい
るのです。煙草を吸わない状態となって半年もたつともう吸わないことに慣れたと
思われがちですが、私の場合決してそういうことはなく、食後などは今だに猛烈に
吸いたい欲求にかられています。人生の楽しみ、至福の一時をなんで自ら放棄しな
ければならないのかと思い続け、再開の時期を考えていたのですが、ここまでくる
と別の意識が作用するようになりました。それは「継続は力なり」という言葉です。
禁煙の継続も重要と考えるようになったのです。煙草が値上げされたことも抑止力
として働いているようです。ここでまた吸い出したら周りの人達からばかにされそ
うな気もしているのでおそらく当分吸うことはないでしょう。
(2010年12月 記)
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