6年トップリーグ
(2001.6.9)

活動時間:9:30集合、12:30&14:30キックオフ(快晴)
試合会場:海浜公園G
参加人数:13名+5年生2名+コーチ5名+監督+父母多数
試合内容

平塚市のトップリーグ第7戦、第8戦です。
光一郎が欠席でした。今日から尚吾が練習に参加しました。

「攻撃に変化をつけよう!」「ボールばかり見ず、周りを見よう!」をテーマに試合に臨ませたが・・・

(1)ウォームアップ:
�@ジョギング(グラウンド1周)
�Aストレッチ中心に準備体操
�B2組に分けて40mリレー
�Cトータッピング、サイドステップ・タッピング

(2)ボールコントロール:2人1組で
�@インサイド左右5回ずつ、
�Aインステップ左右5回ずつ、
�Bももストッピング左右5回ずつ、
�C胸でストッピング5回ずつ、
�Dヘディング5回ずつ
�E2〜3m間隔でツータッチ(右回り、左回り)
�F2〜3m間隔ツータッチでリフティング・パス

(3)ツータッチパス
約15m離れてミドルパス。2組に分かれて順番に
�@キックしたら自分の組に並ぶ。
�Aキックしたら2〜3歩ダッシュし、反対側の組に並ぶ。

<軽食&休憩>

(4)シュート練習
センターサークルから左右サイドのコーチにパスし、
コーチからのリターン、センターリングをシュート。

<休憩>
キックオフ前の挨拶
(5)vs港(20分ハーフ)=△1:1
得点者:文理。
FW:健太(裕人)・文理、
MF:渉・亮太・正輝(健也)、
守備的MF:達也・健太郎、
DF:尚宏・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:健也、裕人、雅人、祐馬、 見学:尚吾。

久し振りの港との対戦。相手のキャプテン「1+9」を押さえることが鍵。
文理のヘッドがGK頭上を越えゴールへ
相手の中盤の動きにエンジンがかかる前の立ち上がりは押し気味。
相手ゴールキックを左サイドでカットした達也が尚宏にバックパス。
尚宏がゴールに向けてハイボールでクロスを上げた。
ペナルティエリア外枠上で大きくバウンドし相手DFとGKの間のスペースに入る。
文理が走り込みDFに競り勝ってジャンプヘッド。GKの頭上を越えて先制ゴール。

晋平が相手反撃に対応
相手の港はこれで目が覚めたようにFW・MFの動きが良くなり、
ドリブル、ショートパスで中盤を征し始める。
両ボランチ、3DFを中心に相手の攻撃に対応しチェックするが、何度か突破されピンチに。
しかし、GK拓弥が相手の突破に落ち着いて反応し、再三のシュートを防いでくれた。

前半の攻撃が中央に片寄り、今日のテーマにした攻撃に変化がない。
サイド攻撃やワンツーパスがまったくできなくなった。

守備陣の頑張りで前半は1:0でリード。

後半も相手のペースで押し込まれ中盤を支配される。
お互いに中盤でのつぶし合いで一進一退の熱戦が続く。
ゴール前のピンチはGK拓弥を中心に体を張って防ぐことが多かった。

残り1分頃、達也が珍しくゴールキックをキックミスし、ペナルティエリア外の相手FWにカットされる。
ゴール前でDF陣が踏ん張って守るが、こぼれ球がペナルティエリア外のゴール正面にころがる。
相手MFが走り込んで鋭いミドルシュートを打たれ、DF陣の間をすり抜けてゴールイン。
同点にされてしまった。シュートコースを押さえ切れなかったがシュートがすごかった。
終了間際、裕人がスペースに反撃
しばらくしてタイムアップ。1:1の引分け。
勝ち点1を確保したのか、勝ち点2を失ったのか、どちらとも言えるが、何とかリーグ無敗を保てた。

*港の際どい攻撃をGK拓弥がダイビング、足でセーブと再三防いで活躍してくれた。
 コンフェデレーション杯で活躍している川口に拓弥の姿がダブって見えた。
 拓弥が試合後、「トップリーグ無失点記録を破られた」と悔しがっていた。
*今日のテーマ「ボールばかり見ないで周りを見よう」を意識しすぎたせいか、
 後半に右トップに交代した裕人に試合中に大声で注意をし過ぎてしまった。
 試合中にサイドコーチをやってもほとんど効果がないことはわかっているのに、
 白熱した試合のためか、熱くなってしまった。
 日頃の指導で子供たちの能力を引き出さねばいけない。
*相手のプレッシャー・寄せが厳しく、攻撃に関しては自分達のサッカーができなかった。
 グラウンドの縦が短いせいで、左右のスペースを使い切れなかったようだ。

<軽食&休憩>

*休憩中に試合に出場できなかった祐馬、雅人、尚吾にボールリフティングを指導。
�@1回ボールに当ててキャッチを連続5回。
�A2回ボールに当ててキャッチを連続5回。
�Bももにボールを2回当ててキャッチを連続5回。
�Cももを左右、足を左右に連続して当てる(日本一周)
�Cももを左右、足を左右、頭に連続して当てる(世界一周)
*経験の浅い祐馬がいきなり世界一周をできました。
 尚吾は日本一周まで、雅人は連続5回にあと一息だ。

*次の試合の前に打合せの時に、今日のテーマを再確認。
 裕人・健也・正輝を中心に「ボールばかり見ないで、周りを見る」だけでなく、
 「良い位置に付こう」とアドバイスを補足した。

(6)vsセイント(20分ハーフ)=○1:0
得点者:文理。
FW:健太・文理、
MF:渉・亮太・正輝(裕人)、
守備的MF:達也・健太郎、
DF:尚宏(健也)・健・晋平、
GK:拓弥、
サブ:健也、裕人、雅人、祐馬、 見学:尚吾。

相手のCF9番は大柄で強力なストライカー。
彼を守備陣が押さえ、攻撃陣が変化をつけてゴールに迫りたい。

相手CFにはボランチの達也・健太郎とCB健がカバーし合いながら対応し、決定機を与えない。

しかし、チームの得意とする縦への攻撃が、縦が短いピッチのせいか有効にできない。
前の試合と同様に攻撃が中央に片寄り気味だったが、少しずつ左右のスペースを使うようになった。
ところが、縦のスペースがなく、外から中央に切り込むことができない。
また、トップ下の亮太が他のメンバの競り合いを眺めるようで、こぼれ球を狙っていない。
お互いつぶし合い決定機につなげることができずハーフタイム。

尚宏が傷めていた右足と反対の左足が痛くなり、後半に健也に交代し、
右MF正輝が高めにポジションをとり、守備でのバランスが崩れ気味なので、裕人と交代。
後半は右MF裕人が縦の動きだけでなく左右に動き、攻守のバランスが取れ始めた。
前半トップ下の中央にとどまっていた亮太も左右に動き始め、こぼれ球を捉え始めた。
相手CFが中央からやや右サイドに移り、サイドからの攻撃に切替えてきた。
左DF健也と左ボランチ達也、CB健がカバーし合い対応する。

中盤左サイドでボールを奪い、逆の右サイドのスペースに振る。
右MF裕人がうまく走りこんでボールをコントロールし、前をルックアップ。
文理が前のスペースに走り込むと同時に裕人がスルーパス。
ペナルティエリアに入り、うまくバウンドに合せて文理がボレーシュート。
相手GKがボールに触れたが、ゴール左のサイドネットに突き刺さり均衡を破る先制ゴール。

その後、相手FWの突破をGK拓弥が足1本で防ぎ、ピンチを免れる。

結局、1:0でタイムアップ。
厳しい試合だったが、子供達が一丸となってバランスを取って貴重な1勝を上げることができた。

*今日はGK拓弥が大当たりだった。位置取りが良く、パントキックも良く飛ばしていた。

(7)クールダウン:整理体操

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