ボールキャッチ

2000.4.15更新

コーチの経験から 練習方法

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・1人でボール1個
(1)両手でボールを持って真上に投げ上げてキャッチ。
(2)両手でボールを持って真上に投げ上げ、両手をたたいてキャッチ。
 最初は1回。できるようなら2回、3回、無制限(できるだけ)
(3)両手でボールを持って真上に投げ上げ、体を回してキャッチ。
 右回り、左回りと回り方を変える。
(4)両手でボールを持って真上に投げ上げ、膝を曲げて両手を地面に付けてからキャッチ。
(5)両手でボールを持って真上に投げ上げ、前転してからキャッチ。
 (低学年ではほとんどできませんでした)
(6)背中から両手でボールを投げて、体の前か体の横からキャッチ。
 低学年では、頭を越えて体の前までボールを来るようには多くの子供ができません。
 体の横でキャッチしても良いと思います。
・2人でボール2個(1人に1個ずつ)
(7)2〜3m離れて向かい合わせに立って、両手でボールを同時に投げてキャッチ。
 一方が高めにやや上に、他方が低めに投げるとボールがぶつからないように工夫させ、上下を交代させる。

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