視野の確保

2001.11.1更新

コーチの経験から 練習方法

トップへコーチの経験から

トップへ練習方法

(1)四角のエリア内でのドリブル練習で
 2001.10平塚市健康フェスティバルのベルマーレ・コーチによる少年サッカー教室の練習内容を紹介します。
 約25m四方のエリアを用意。人数によって大きさは任意。やや広めが良さそうです。
 1人にボール1個。全員がエリア内に入ります。
@エリア内で小さなドリブル(足元で)
Aエリア内で大きなドリブル(人のいないスペースへ)
 ボールばかりでなく空いているスペースを探すためにルックアップする。
Bコーチが手を挙げたら、足裏でボールを止める
Cコーチが手を挙げたら、ボールに腰掛ける
Dコーチが手を挙げたら、別の子供のボールに座る
Eコーチが手を挙げたら、別の子供のボール2個に足でタッチし3個目のボールに座る。
 *声や笛の音ではなくコーチの無言の合図で行動を起こすのでルックアップする。
  但しコーチはエリア内で歩いて移動して同じ箇所にいないようにします。
 *最後になった子には軽い罰ゲームをやらせていました。
  腕立て伏せやジャンプでコーチも付き合ってやっていました。

(2)ドリブル練習で
 2〜4年生の頃にやったドリブル時のルックアップ練習です。
@1人ボール1個。横一列に並ぶ。
A前方にコーチが立ってドリブルの方向を合図する。
 方向は右、左、前を手で示す。
 *方向を示す時に声や笛の音でタイミングを示していました。
  しかし、(1)で示したように音を出さずに合図した方が良さそうです。
 *ドリブルする時にボールばかり見つめることが多くなりがちです。
  ボールを視界に入れてコントロールしながらコーチをルックアップできるようにします。

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