サッカーテニス
2001.5.31更新
コーチの経験から(低学年)
(2000.4.12記)
- 3年生頃からサッカーテニスと呼ぶボール遊びを練習をやりました。
- テニス、ピンポン、バレーボールのようにコートを分けての得点ゲームなので、子供達は勝ち負けに熱くなります。
- ストッピング、キックなどのボールコントロールを向上させることができます。
- ウォームアップにも使えます。
- 1対1だけでなく2対2でもできます。もっと広いコートにすれば大勢でもできるかも(サッカーバレーか?)
(2001.5.31記)
- 近所の中学校のテニスコートで子供達と時々サッカーテニスを楽しんでいます。
- 6年生にもなると、強さ・高さのコントロール、落とし所の狙いなど大変上達しています。
(技術的・体力的にも追い抜かれてしまいました・・・)
練習方法
(2001.5.31記)
- 普通のテニスコートだとネットがしっかりしていて良いのですが、小学校にはあまりテニスコートはありません。
- テニスコートのネットの替わりとしてラインを引いてもできます。
できればある程度「高さ」のあるものをネット替わりの境界線にします。
これは空中でのトラップやキックを使うようにするためです。
大き目のコーンを並べたり、2〜3個の大きなコーンにバーを渡して境界線にします。
- コートの広さは任意です。片面5m〜10m四方くらいで十分です
厳密にラインを引く必要はありませんが、目安としてコートのラインを引きます。
- ルールを特に決めなくてもできますが、子供たちの技術レベルに応じて制限ルールを決めます。
例えば、
@バウンドの回数(地面に着いてよい回数)
Aボールタッチの回数(何回以内で相手コートに返すか)
B使ってよいキックの種類(インサイドキックのみ)
Cパスの回数(2人以上の場合)
Dサーブのやり方(手で投げる、パントキック、ドロップキックなど)
Eサーブ権の移動方法(毎回交代、負けている方など)
- ゲームの時間は点数制で勝敗を決めても、プレー時間で区切っても構いません。
テニス、ピンポン、バレーボールのように子供達に決めさせても良いでしょう。
- 広いテニスコートでできる場合には大きくキックできるので、動く量と速さが必要です。
それだけ小さなコートより体力を使う練習ができます。
練習メニューへ
本年度のホームページに戻る