サンルーム製作工程

 
 

快適な空間ができあがりました。ここでビールを楽しんでいますが、作っているときが一番楽しかったです。

基礎部分(前だけ)にコンクリをうち、ピンコロ(土台となる石)を設置します。濡れ縁は、古くなったキャンピング用のシートを敷き、防寒対策です。

 奥に見えるのが基礎土台となる部分、濡れ縁に固定します。

施工前の状態です。和室前の濡れ縁を利用するつもりです。砂利を入れ、周りをレンガで囲っています。濡れ縁の下と前の部分はそのままにします。完全な手抜きです。

同じように基礎土台を4つ作り、その上に床となるデッキ材を乗せていきます。

作業中に雪が降ってしまいました

プラットホームのできあがりです。床下収納のために中央部のデッキ材はカットしてあります。

防寒用にウレタンフォームをデッキの下に入れてあります。

このデッキの上に小屋組をしていくわけですが、解体した古い浴室のサッシを再利用するために、別の場所で壁づくりしてからデッキに固定します。

うまく設置できました。ちなみに、この古いサッシの大きさに合わせてデッキの広さ等も設計しました。右奥の和室から出入りができます。

反対側の壁も同じように作ります。古い浴室の入口ドアを再利用しています。

正面の壁を製作し、三つの壁の上部をつないでいきます。

一番苦労したのがこの三角形の部分。両サイドの壁の上の部分です。昔習った三角形の計算式など忘れていますので、目分量、アバウトで作りましたが、なんとかなっています。

大分、形が整って、それらしくなってきました。因みに、写真にある2階の物干し場の支柱の間に建てなければならなかったので、サイズが限定されています。

屋根部分は、枠を製作し、そこにポリカ中空ボード(半透明の板)を貼ります。軒となる部分も計算してあります。

この屋根部3枚をつなぎ、つなぎ目部分をアルミテープで防水します。これ、なかなかの優れもので、2年経過した現在も雨漏りはありません。

次に内装、建具ですが、この日のために購入したマキタの電動ノコでツーバイフォー建材を縦切りし、1cm×1cm ×180cmの部材も作りました。

そして製作したのが、この折り戸です。枠を作製し、それに合わせたサイズのアクリル板を通販で発注し取り付けました。折り戸用のレールも通販で購入です。

正面壁の窓は跳ね上げ式です。上の方のガラスは、捨ててあった書庫のガラスを取り外して使用しました。

端材も利用して、正面壁の下部分にしました。