畑新小屋製作工程 修正済
畑新小屋製作工程 修正済
TExt
まずは土を固めて、その上にブロックを設置します。その上にツーバイフォー建材と杉の合板でプラットフォーム(床部分)を乗せます。左に飛び出ている木材の部分は、後の入口デッキとなる部分です。
そのプラットフォームの上に小屋組部分を取り付けていきます。頭がぶつかるのが嫌なので高い天井したいのですが、普通のツーバイフォー建材は182cmの長さで私の身長と同じです。どうしたらよいか考えた結果、ものすごくスリムになってしまいました。
小屋組部分に屋根部分を取り付けていきます。その前に、夏に風が通るように、小屋組の両サイドに網を張っておきます。
屋根部分に91×182cmのポリカ中空ボード(半透明の板)を取り付けます。片側2枚で接合部分はアルミのテープで防水です。このアルミテープ優れものです。サンルームにも使いましたが雨漏りありません。
最上部は91×182cmのプラダンという黒の素材(多分、プラスティック・段ボールからきた名前:曲げることが可能:760円)でフタをして屋根となります。
ドアは、分解した高さ180cmの収納ボックス(合板)のサイド板を利用しました。前後両方にあります。
←アルミテープ
雨水を農業用水として貯めるための工夫をしました。樋は昔のカーポート用のものを加工、樹脂の水道管とつなげて奥に見える赤い容器(半分ほど地中)に入るようにしています。反対側の屋根からも雨水がここに来るようにしています。
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