箱根口

櫓台
江戸時代の櫓門の石垣の一部と土塁が残されています。
戦国時代から江戸時代初期まで大手門として使われたようです。


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場所は小田原駅より南に向かって歩いて15分程度の距離です。
城址公園のすぐそばになります。

箱根口
古地図を見る限り堅固な枡形構造の馬出のようです。
現在は公園として公開され、ベンチも設置されています。
画像奥にあるのは土塁ですね。

箱根口説明板
箱根口周辺には掘と土塁の跡が残されています。
堀は既に埋められてしまいその遺構を見ることはできませんが、
土塁の一部は残されています。

スポーツ会館裏土塁
これはスポーツ会館の裏にあった土塁です。
撮影しているところを関係者に見られたら怒られそうな場所にあります。

三の丸小学校の土塁
これは三の丸小学校に残されている土塁です。
たまたま運動会が開催されていた日に撮影しました。
このところ学校に侵入する事件が多発しているので、普段は学内に入れません。
運動会など、一般公開される行事以外は絶対に学内には入らないでください。

三の丸土塁説明板
三の丸小学校に設置された説明用の立て看板です。
三の丸小学生の皆さん土塁を大切に保存してね。

三の丸小学校
まるでお城のような校舎で設計者の方が表彰を受けたほど素晴らしいデザインです。
ココで学べる小学生たちが羨ましい限りです。
この三の丸小学校の歴史は文政5年(1822)、藩学校の集成館を開いた時から始まるそうで、
平成4年(1992)に本町小学校と城内小学校が統合され、現在の三の丸小学校になりました。


引用・参考文献

小笠原清ほか小田原市編さん委員会 1995 小田原市史 別編 城郭 小田原市
史跡箱根口説明板


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