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レグナム: オーディオ交換 2007/03

 カーオディオは10年前にKenwoodのDPX-910MDというMD/CDレシーバーを付けて使ってきましたが、MDは買ってすぐに壊れ(面倒くさがって修理に出さず保証期間が過ぎてしまった・・・アホなOJ3)、CDも交換が面倒で同じCDを入れっぱなし。iPod miniを持っていたのでFMトランスミッターを購入して使ってみましたが、音声レベルがかなり小さく、ボリュームを上げるとノイズも大きくなり使用に耐えませんでした。
 最近のカーオーディオを調べてみると、iPodに接続でき直接制御可能なモデルが多数上市されていることを知り、その中で値段とデザインでAlpineのCDE-9881Ji というモデルを選択・購入しました。
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 まずはパネルを取り外します。
 1) シフト周りのパネルの取り外し
 フックは5箇所。内2箇所は奥側にあり、前面パネルに差し込まれている。水色の▲印あたりを内張り剥がしでこじれば外せる。

 2) 前面パネルのフックを外す
 フックは両端上中下の位置の6箇所。まず中央両端(黄色の▲印)をこじれば下側のフックも外れるはず。ここで注意するのは上側2箇所(赤い線の▽印)に嵌め込みがあり、力任せにこじると割れてしまう。(左下の写真の黄色○印がそれですが、OJ3は見事に折ってしまってます)

 3) コネクタ類を外して前面パネルを取り外す
 前面パネルを取り外すには下記のコネクタ類を取り外しておく。
・灰皿とシガーソケットの電源コードとムギ球
・エアコンパネルのコネクタ
・エアコンパネルのパイプ(温度測定用?左下の写真の緑○印。下の写真参照)
 前面パネルを裏側から見るとフックやコネクタ類の位置がよくわかります。
●:フック(6)

○:エアコンパネルのコネクタ(2)

○:パイプ?

○:ムギ球(2)

○:シガーソケット電源
 で、前面パネルを取り外した後が左の写真です。オーディオユニットを取り外すには、下の写真の位置のネジを2箇所外せばOKです。


 配線キットはそのまま流用できるので、上の写真奥に見えているコネクタをひたすら外します。(カーナビの配線は外さないように・・・)
 そして、新しいユニット用の配線をします。
 逆の手順で取り付けます。
 iPod miniをヘッドユニットで直接制御できるようになりました。iPodの液晶にはAlpineのロゴが表示されます。
 後は、空いた1DINを利用してiPodを置けるようにしたいと思っています。

ちなみに下側の白いモノが、これまで使ってきたFMデジタルトランスミッターです。

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