直線上に配置

 駆動系大改造計画 

 5年間、ギア・クランク・チェーン等の駆動系は全くメンテナンスしてきませんでした。ある日、フロントのギアが変速しなくなりました。シフトワイヤがケーブルの中で錆びて固着したのが原因でした。「まぁ、アウターチェーンホイールにかかっていればいいや」と放っておいたのですが、しばらくすると今度は、スタートや加速の時に力を入れて漕ぐとフロント側でチェーンが滑るようになりました。「・・・まるでトラクションコントロールのようだ。」最初はおもしろがっていたのですが、実用上、これは大変不便でした。原因は単純で、チェーンが伸びすぎてしまっていたのでした。
 対策としては、シフトワイヤー&アウター交換およびチェーン交換でよいのですが、それではおもしろくない・・・もとい、今まで放っておいた自転車に対して悪いので、駆動系を一新しようと計画しました。それも9S化です。

TRC仕様の頃
(伸びたチェーンの状態を写真に撮ろうとしたのですが、あまりにひどく、”こんなになるまでよく放っておいたなぁ”と言われそうなので・・・実際そうなのだが・・・写真は撮りませんでした。)

交換した部品はこちら↓ですっ! (これでも一部)
旧パーツ

 9Sにするには当然スプロケを交換するわけですが、それ以外にシフターとリアディレイラーも9S用にします。さらに、現在7Sですので今のフリーハブは対応していないし、チェーンホイール、フロントディレイラーも使えません。
 もうほとんどコンポーネントは総取替えになってしまいます。
 だから、ここまでバラバラにしました。
フレーム
 フォークも外して、ヘッドパーツを洗浄・グリスアップしようと分解し始めたところ・・・何と、ヘッドパーツのリテーナと言うんでしょうか=ベアリングの玉を固定する骨みたいなものがバラバラに割れているではありませんか!
 最初気付かずに、ものすごく汚れていたので何気なく手で拭いてみたところ、ベアリング玉の一部が四方八方に飛び散ってビックリ!よくよく見てみると上記のような状態になっていることがわかりました。
 あわてて芝生に這いつくばり玉を探しました(^^ゞ 無事すべて回収できた(と思う)ので、元の場所に戻し、リテーナの残骸がベアリングの動きを邪魔するようなので取り除き、「見なかった」ことにして、洗浄もせずそのまま再び取り付けました。
 1ヶ月弱、毎日乗っていますが、大丈夫なようです!? しかし、時機を見てアヘッド化に挑戦したいと思います。

結局、9S化のため交換したコンポーネントは次の通りです。
フロントディレイラー DEORE LX FD-M570 カセットスプロケ DEORE CS-HG50-9
クランクセット DEORE LX FC-M571 チェーン DEORE LX CN-HG73
ボトムブラケット DEORE BB-ES50 シフター DEORE LX SL-M570
リアディレイラー DEORE RD-M510
フリーハブ + リム DEORE FH-M510 + ARAYA TM840F




 タイヤ交換しました。ツーキニストをフロントに持って行き、リアにヘミスファーEXを入れました。デザイン統一してません。サイズも違いますっ(F:1.75、R:1.95) ・・・自転車はMRだからリアが太くてもいいことにしよう!



バイクトップバイクトップページへもどる
トップ アイコントップページへもどる

直線上に配置