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アンサーコールユニットの取り付け例

 私がアンサーコールユニットを取り付けた手順をご紹介させていただきます。ご注意ください、私の方法が必ずしも適切であるとは限りません。取り付けの際は取扱説明書を熟読し、自己責任の上で注意して作業を行ってください。問題が生じましても私は何ら責任を負いかねます。(お約束ですネ)


 OJ3の場合、センターコンソールの内張りはすべて取り外して作業しました。

1)シフトレバー周りを外す
2)オーディオ周りを外す
3)エアコンSW周りを外す
4)センター吹き出し口周りを外す
 ハザードSWの配線コネクタを引張り出し、アンサーバックユニットのリレーと下記の様に分岐タップで接続します。
 リレー
赤 → 赤/緑
 リレー白 →
緑/黄
 リレー白 →
緑/黒
 リレー
黄 → 本体へ

分岐タップは細芯用の赤いもの(〜0.85sq)が良いそうです。
 サイドブレーキを引いている状態でのみアンサーバックさせるため、サイドブレーキセンサから線を分岐させ、本体ユニットの橙線に接続します。
 線は平型端子でセンサに接続されているので、分岐する場合、タップを使わないで平型端子の分岐ケーブルを作ったほうが見た目に良いです。・・・って、誰が見るんやっ!
 
 本体ユニット取り付け作業のため、メーター下側のパネルをはずします。
 ビスは3ヶ所あり、そのうち1つは画像中
○印の、TCL SWパネルの向こう側に隠れています。
 ドアヒンジから探すとわかりやすいですが、○印はドアからの配線がボディに入ってきている場所です。すぐコネクタにつながっているので、これをはずして本体ユニットと次のように分岐接続します。
 ユニット
緑 → 青
 ユニット
青 → 青/黒
また、ユニット赤線は常時電源につなぎます。OJ3の場合、社外オーディオのハーネスから余っていた常時電源ラインに接続しました。
 あとは元に戻すだけです。OJ3は点滅パターンを「ロック時2回、アンロック時4回、高速点滅」に設定しました。

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