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HIDヘッドランプの取り付け例

 私がHIDヘッドランプを取り付けた手順をご紹介させていただきます。ご注意ください、私の方法が必ずしも適切であるとは限りません。特にHIDには高電圧を発生する部分があるため、取り扱いには充分に注意が必要です。取り付けの際は取扱説明書を熟読し、自己責任の上で注意して作業を行ってください。問題が生じましても私は何ら責任を負いかねます。(お約束ネ)


入っていた箱 OJ3が選んだのはECB JAPANのFINE BEAM(H7 6000K)という製品です。
 バーナーはドイツ オスラム社、バラストはドイツ ヘラー社だそうです。といっても、良いのか悪いのか私にはわかりませんが、OJ3の世代は独製に憧れを抱くのです。
 基本的にはポン付けなんですが、購入先によるとレグナムでも後期型ではバーナーの先端が遮光板にあたるため装着できないそうです。

ヘッドライト取り外し 1) バッテリーのマイナス端子を外す。
2) フロントグリルを外す(6ヶ所固定)。
3) ヘッドライトユニットを外す(ボルト4ヶ所)。

ヘッドライト外した方が作業しやすいです。
アダプタ  レグナムのH7バルブは写真右のようなアダプタを介しています。そのためバーナーにも相当するアダプタを付けなければ固定できません。
 本製品には写真左のような2種類のアダプタが付属していましたが、取説に具体的な記述がなく、OJ3は上側のアダプタのみを使用しました。
裏側から
 バーナーをヘッドライトユニットに取り付け、バラストと配線します。ヘッドライドコネクタの[+]からバラストの電源供給をとり、車体へアースをとって仮付けします。バッテリーのマイナス端子を接続して、点灯確認します。・・・ディスチャージランプ特有のつきかたで初め紫色を呈しますが、しばらくすると青白い光に安定します。(う〜む、カッコイイ!しばらく見惚れていました。)
バラスト右  バッテリーのマイナス端子を再び外し、バラストを車体へ固定します。ステーや両面テープまで付属していました。
 右側がスペース的にきびしく、OJ3はこんな感じで固定しました。
バラスト左  左側は比較的余裕があるので楽でした。
 固定不良にならないようにしっかりつけようと思い、試行錯誤でステーを何回も折り曲げて調整したのですが、付属のものはアルミ製だったので加工部の強度が心配になりました。
 ヘッドライトのヒューズを1つ容量の大きいものに交換します。元が15Aだったので、20Aのものに交換しました。
 定常の消費電力はノーマルのハロゲンバルブより低いのですが、点灯の瞬間に大電流が流れるのだそうです。

 最後にバッテリーマイナス端子を接続し、外した部品を元通りにすれば終了です。

 ECB JAPANのHIDは、私の調べた限り、幾つかのインターネット・オンラインショップで取り扱われているようです。OJ3が購入したところでは、HIDの取り付け方法を詳細にアップされていました。(製品に同封の説明書より詳細でした・・・^_^;)
 「特集」のような取り扱いみたいなので、いつまであるのかわかりませんが参考になりました。・・・・・無くなってしまいました。残念!


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