憑かれた霊のお祓い (リモート)
「髪の長い女性の霊が憑いてくださっているようです。」
この相談者は質問サイトからの人で、個人情報は全く無く文章だけの相談です。
守護霊ではなく死んだ霊だと言われました。
なぜか私を気に入ってくれて、ピッタリくっついているようです。
悪い霊ではないよと言われました。
母は亡くなってちょうど10年です
2ヶ月前にたくさん家にいた霊を浄霊していただいたのですが、その女性だけがはなれなかったのです。
女性の霊は、お祓いしたら、怖い顔をして私にしがみつくようなのです。
後日に動明王様の前に行くと、お祓いしたかのような体がギューと硬直します。
家にあるお札の前でもなるのです。寝てる時も度々起こります。
リモートで3分間の送気後
2度、いつものように、ギューと引っ張られた感じになりましたが、緩やかにストンと肩が落ちました。
なんか、体がどんどん力が抜けていく感じがします。
今またとっても緩やかなギューがきましたが、すぐ落ち着きました。
肩のあたりが楽になりました。
もしかしたら、先週から憑いていた霊が離れたかもしれませんか?
なんか体が不思議な感じです。
小型犬の体調改善 (対面式とリモート)
令和2年12月
ダックスフンド(ワイヤーヘヤー)17歳
目やにが酷く、朝は目やにで目を開けにくい・舌を出し、ヨダレで口の周りの毛が汚れている・呼吸がかなり浅い・後ろ足では立つだけで歩けない。
施術は対面式で3分間を3回、リモートで21日間。
結果
上記の事がすべて改善し、歩行については少しだが歩ける様になった。
また、少し太ってきており、鳴き声が大きくなった。
希死念慮の解消 (リモート)
令和2年11月
先日「母を殺したいくらい憎んでいる」という人(Aさん)に効果をあげましたが、その後に同病院に知人(Bさん)が「希死念慮」が強い事で入院しているというので、Bさんにも気功療法をさせて貰おうとしたのですが断られてしまったので、Aさんと相談してBさんには知らせずに送気をする事にしました。
それで、Aさんの脳を介してBさんに3分間送気をしたら、30分後にBさんの様子を見て貰ったら、「明るい感じがした」送なので翌日心境について聞いて貰うと「昨夜から気の調子が良く、死にたいという気持ちが無くなった」と言っていたそうです。
Bさんには送気をした事は話していませんが、その後も元気でいる事を願っています。
母を殺したいくらいの怒りの解消 (リモート)
令和2年11月
以下の内容はご本人からの感想で、掲載の許可を頂いています。
私は幼少期から、母親に虐待を受けていました。殴られる、蹴られる、お湯をかけられる、産まなきゃ良かった等の暴言、食事を作ってくれない育児放棄などを受けていました。
中2のときに「お母さんを殺したい」と担任の先生に言って、児童相談所に保護されました。施設か里親に行くことを勧められましたが、家に戻りました。
初めて死にたいと思ったのは小6のときで、その気持ちはずっと続き、自殺をほのめかして中3のときに2ヶ月精神科に入院しました。
そして15歳のときにまた児童相談所に保護されて、18歳まで児童養護施設にいました。
高校生の頃は、愛着障害で職員さんへのしがみつきがひどかったです。
18歳で精神科に入院して、2年が経ちます。
現在の症状は、看護師さんへのしがみつき行為(つきまとったり待ち伏せしたり抱きついたり)と情緒面での行動(壁を蹴る、叩く、泣き叫ぶ)で、そこを主に治療しています。
知恵袋で磯�アさんと出会って気功をしていただき、母親への恨み怒り、殺したい気持ちが無くなり感謝の気持ちが出てきました。
行動も落ち着いています。
顔の表情も前と違います。
とても効果を感じております。
今後については障害者グループホームへの退院と学童のアルバイトを考えています。
そこで施術ですが、遠方の方なのでリモートで「心宥療法」を3分間行いました。
その結果は前記の通りです。
アレルギー性鼻炎 (対面式)
平成31年4月14日
「アレルギー性鼻炎」で長年苦しんでいた人の事例
先日20才代半ばの女性ですが、長年アレルギー性鼻炎で苦しんでいるとの事なので、氣功療法を3分間行いましたがその結果です。
以下の内容はご当人から頂いた内容をそのまま載せる許可を頂きました。
幼稚園くらいの頃から鼻はずっとアレルギー性鼻炎で、小学校6年生の頃からの半年に一度くらいは鼻のレーザー手術をしてました!
今も年に1度はレーザーで焼いてます!
なので今回ほんとにびっくりしました!この状態が続いてほしいです!!
勿論どなたでも同様の効果が出るとは言えませんが、喜んで頂いた事例として取り上げました。
憑依霊の仕業?!
平成26年4月4日
依頼者はパニック障害の方ですので通常の指導を行いましたが、翌日に自宅付近の公園まで散歩に出かけたところ「何げに胸に違和感が有り」深呼吸をくり返す事で凌ぎながら帰宅したとの事です。
其処で、其の原因を探る事になり当人に心当たりを訊くと、3名に何かをされた可能性が有るとの事。するとその中の一人が邪気を送った可能性が有るとの結論が出たのです。
それで、其の邪気を祓うべく送氣を3分程行いました。
そして、送氣が終わって話を再開したところスカイプの画像が鮮明になり音声も正常になっているのです。
実は当人とはスマホにてスカイプで話をしているのですが、最初から画像が乱れておりハッキリと見えずコマ送りの様になっていて音声も聴きずらい状態でした。更には、此までに電話をしていると相手から音声が聞きにくいという事を時々言われていたそうです。
そこで、考えられる事は送られた邪気が当人に取り憑き悪さをしている事で、スマホにまで影響を及ぼしていたのではないかと考えられます。
送氣した結果の当人の状態ですが、かなりしつこい霊なのか、一位度では祓い切れなかった様で翌日も祓う作業をしました。其の結果後頭部の違和感が無くなり物を見るのにハッキリと見える様になっているとの事です。
その後の体調はは良好との事です。此でパニック障害もろとも解決するでしょう。
近年では同様に霊感のある人が大多数なのですが、何故その様な事になって来たのかそれとも以前からそうだったのを私が知らなかっただけなのか・・・
何れにせよパニック障害の方では同様の状態の方がかなり多いので祓う事で多数の効果をあげております。
憑依霊の仕業?!
平成25年8月18日
先日おいでになった人は、20年前から鳩尾を締め付けられる様な症状に悩まされており、うつ病とパニック障害だという診断を受けて通院をしていました。
時には「霊能者」に二人が取り憑いていると言われて除霊を3回して貰い、一時的に楽になっても直ぐに元のようになってしまうが、取りあえず除霊をして貰ったので憑依霊の事は考えていなかった様でした。
それで、当院にうつ病とパニック障害でおいでになりましたので、催眠法にて鳩尾を締め付ける感じが無くなったので帰宅して頂きました。
そして、4日後にスカイプでお話をすると、帰宅途中の電車の中で、右の上瞼の痙攣が起きてしまい現在も痙攣しているとの事です。更には鳩尾は楽になったが首や胸の上部に締め付け感が起きてしまったとの事です。
そこで、首から胸にかけて送氣を数分間するとその部の締め付け感は全く無くなった様です。
更に、右瞼への送氣をしましたが、軽くはなるものの、今度は左のこめかみ付近にしがみついている様な感じが残っているとの事でした。
それで、その日は様子をみて貰い、翌日から数日間もスカイプで送氣を繰り返したのですが、どうしても居なくならないそうです。
ですが、それ以来うつ症状は全く無くなったそうですし、僅かにしがみついているだけなのであまり気にならなくなっている様なので暫くの間様子をみて頂く事にしました。
此までのパニック障害やうつ病の人では霊感が有る人がかなり多くおり、其の影響で病気と間違われてしまうケースが次第に増えて居るような気がします。
頸椎損傷
平成25年月4日
40歳代男性、2回の事故により第6頸椎が潰れている事で、首の動かし方で左手に痺れが出たり、頸部に痛みを感じるし、頭痛薬を飲んでいても冷や汗が出る様な痛みが一日中頭痛が続く事がしばしば有る様です。
整形外科では完治させるには手術しか無いが、リスクが高いので我慢出来るのなら様子をみよう、という診断の様です。
来院されたのは午後3時でしたが、当日も頭痛薬を飲んでいるが朝から冷や汗が出る程の頭痛が続いており、仕事に打ち込むのが難しい状態との事です。
先ずは、うつ伏せになって貰い背部から頸部にかけて軽く揉みほぐしてから頸椎6番の左側を軽く揉むと「刺すような痛みが有る」との事です。そこで、頸椎6番の左側に指先を当てて1分間程「入氣」をしました。
すると、此まで有った頭痛が消えてしまったそうです。その感じは、「入氣」を始めると直ぐに汐が引く様に痛みが消えてしまい冷や汗も出なくなったとの事で、其の感覚が信じられなく何が起きたのか理解が出来ず、何故か「鳥肌が立った」そうです。
そして、起きあがって貰い首をあらゆる方向に傾けたり回して貰いましたが、痛み等の違和感は全く無くなっているとのことです。
しかし、一時的な効果の可能性が有りますし、此で完治出来たという様には思えませんので、今後の経過を観察して貰う事を約束して帰宅して頂きました。
背中痛
平成23.6.19
今回の患者さんは、約半年前から原因不明の右の背中(背骨と肩甲骨の間)が痛む様になり、整形外科や整体等に4か所通ったものの一向に改善する事が無かった。
そこで、当院のHPをご観になって来院したそうです。
患者さんの希望は揉み解しでは無く気功療法を要望したので、うつ伏せに寝て頂き、痛みを感じる部位に右手の平を軽く当てる事3分間氣整術を行い、起き上がって貰って痛みの変化を確認して貰いました。
すると、此れまでの痛みが完全に解消されているとの事です。
患者さんは、「今までの痛みはどこに行ったんですか」と頭をかしげていました。
その後も痛みが戻る事は無く、一回の施術で完全に治ったのが不思議だと喜びの報告を頂きました。
失恋の痛手
平成23年
今回の事例は対面での依頼者ですが、その方はこれまでに恋愛の経験は無く、初めて同僚の女性と付き合う事となり、数回デートをするまで進展する事が出来ました。しかし、その事を顔見知りの男性に話したところ、直ぐに奪われてしまったとの事です。
それで、依頼者さんは同人に彼女を奪われた事に対しての怒りが数ヶ月間収まらないので何とかならないかという事です。勿論彼女には恨みは抱いていませんが、想いは続いています。そこで、依頼者には頭に手を当てる手法で約3分間入氣をしました。
ですが、その時には気持ちの変化も何の感覚も得られませんでした。しかし、翌日になると同人に対しての怒りと彼女に対しての想いも殆ど解消されてしまい苦痛ではなくなったそうです。この様な場合は通常では数回かかるのですがこの事例では一回で解消された希な事例と言えるでしょう。
禁煙の症例
平成22年
タバコ料金値上げに伴い禁煙を希望される方にモニタリングにて気功を施しました。イメージとしてはタバコが不味くて吸えないように送りました。
結果としては即効で効果が出て、咳き込んで涙が出るほど味が不味くなり、どうしても吸えずにその場でタバコを揉み消されました。効果は一週間ほど持続しましたが、切れ掛かる頃合を見て再度、気功を施した所、さらに持続し3週間は禁煙できた模様でした。ただモニター期間を過ぎたら社交の喫煙場に戻られたようです。
遷延性意識障害と意識障害の症例
平成21年
事故により昏睡状態になられた方々へリアルと遠隔によるヒーリングを行った時のリポートです。遷延性意識障害の方のケースでは、その場で不随筋運動様の動作が見られました。
しばらく続いた便秘も数時間後に摘便せずに排便されました。次に意識障害になられた方のケースでは、脳の腫れがありましたが、医師の予想よりも早く意識が戻り、短期間のリハビリにより言語障害も少なく回復されました。これらは偶然による事象かも知れませんが、ご家族にとっては回復の見込みがあれば、気功を含むヒーリングも試してみたい心情を持たれるものです。
心因性の胃痛の症例
平成22年2月16日
40歳代の女性ですが、半年くらい前から家族の問題で心労が重なり続けている事で、数日前から鳩尾当たりの痛みが酷くなり、寝ることもままならない状態になってしまったので、内科で受診したところ「心因性の胃痛」だからと内服薬を投与されました(医師に安定剤の投与も持ちかけられたが、飲みたくないと断った)が、一向に痛みが改善しないとの事で翌日施術の依頼を受けて同人宅を訪れました。
心因性だと言うことで先ずは頭部に氣整術を約2分間施し、背部が硬くなっていたので30分間ほどほぐしてから腹部と鳩尾に併せて10分間ほど氣整術を行いました。施術直後はかなり痛みが軽くなったが重苦しさが残っているという状態。
その結果を4日後に伺うと、私が同家を出た直後から起き上がろうとしても起きあがれないほどに体がだるくなり2時間ほど眠り続けたそうです。そして、目覚めてからは痛みは無くなり、以後は同様の心労を受ける状態は変わらないにも拘らず痛みは完全に無くなっているとの事です。
すねの痛みの症例
平成21年6月14日
すねの痛みは、約8年前に交通事故で右脚にケガを負い、リハビリーとして整骨院で強めのマッサージをけていたが、かなり痛い思いをさせられて以来急にすね(脛骨)内側に酷い痛みが発祥し、指先で僅かに触れるだけでもかなりの痛みを感じる為に、お風呂で脚を洗うのにも苦痛だというようになると共に、ムクミが有り痛みがある部位付近の皮膚の色が黒っぽくなってしまった。
ただ、其の事で医師の診断は受けていないそうですが、「RSD」によく似た症状でした。そこで、氣整術を5分行うと少し痛みが和らいでいるとの事でしたので、、二日後に再度同様にしました。そして、本日来院したので確認したところ、ムクミと皮膚の色は変化が無いものの、痛みは殆ど無くなっているとの事です。正確な病名などは不明ですが、当人が日常生活で痛みに苦しんでいた状態が改善されたことに患者さん共々喜んでいる次第です。
引き籠もりの症例
平成20年8月17日
今回の事例は、いわゆる引き籠もりの若い男性の方ですが、症状は自分の部屋から出るのは食事時とお風呂に入る時だけで、睡眠誘導剤を常用しているとのことで有り、家族とは殆ど口をきかず、食事時に時々暴言を吐く事が有るとの事です。施術は同人の親御さんからの遠隔氣功での依頼で有り、当人には依頼している事は知らせずに送氣しました。
効果は翌日から現れた様で、食事時には落ち着いている様子とのこと。その後10日ほど送氣をした後に当人の写真を送って頂き送氣を繰り返しました。それから約1週間後に外出をするようになり、回復状態がみられ其れから更に1週間後には仕事先を決めたとの事でしたのでこれ以上の送氣は必要が無いと判断し、合計24回の送氣で修了しました。
同人は暑いさなかに屋外での仕事を一生懸命に励んでいるとのことです。それから、ご両親に「有り難う」「ごめんね」「行ってきます」「ただいま」「これからまじめに生きていきたい」等の言葉を言う様になり、お盆には約8年ぶりに親の実家のお墓参りをしてきたそうです。
この様な短期間で此までに改善したことは私の送氣が切っ掛けになった事ですが、当人の努力が有ったからこそ改善を早める事になったのだと思います。
外反母趾痛の症例
平成20年4月26日
この事例は珍しいモノでは有りませんが、ある企業に属している長距離ランナーの人が、反母指痛でまともに走る事が出来ないとの事で来院しました。
当然色々な処で治療を受けてはいたものの一向に改善しないので遠方からおいでになりました。施術は氣整術で3分間を3回行う事で痛みは総て無くなりました。
勿論これで完全に治ったとは断言出来ませんし、ランナーという事ですので楽観は出来ません。ただ、同様の症状の人で、10年以上も再発していない人も少なからずおりますので大丈夫だとは思っていますが個人差が有るので今後の経過が楽しみです。
経過 5月10日に経過を確認したところ、30�qくらい走ると少し痛みが出るとの事なので、5分間氣整術にて遠隔法を行いましたが、これで痛みはほぼ解消できるのではないかと思います。
股関節痛の症例
平成20年1月24日
今回は80歳のご婦人の股関節痛です。私は以前から足の長さ(外見上の)を気功療法(念力の様なモノ)で、相手に触れないで一瞬に揃える事が出来ます(但し必ずとは言えない)。
ご婦人は約1年前に自転車で事故を起し右手をも痛めてしまい、事故以来整骨院に通院しているが、一向に良くならないからと来院しましたが、その際に足に長さの違い(約15�_)を揃えたのです。初来院当初は股関節痛の事は聞いておりませんでしたが、2回目(13日後)に来院した時に、是非話しておかなければならない事が有ると言うのです。
それは、前回足の長さを揃えた翌日の朝から股関節の痛みが無くなってしまったと言うのです。ご婦人は約10ヶ月前から両股関節の前側が、朝起きてしばらくの時間痛みが有った事です。
この様な事は此までに患者さんから同様の報告が無かったので、因果関係の裏付けは出来ませんが、希有な事例として取り上げました。
不妊症の症例
平成18年4月
症例1.遠隔気功 私にとって初の試みであるチャットを使っての遠隔による不妊症の成功例です。個人情報はお住まいの都道府県だけで果たしてうまく施術が叶うかどうかの実験の意味もありました。20代の方で不妊暦6年であり、年齢が若い分、悩みが強かったご様子でした。
この方へは一度のみの施術でしたが、約3ヵ月後に妊娠判定薬で陽性との嬉しいご報告を頂きました。この例をきっかけに遠隔での可能性に自信が持てました。
症例2.遠隔気功 8年来の不妊症で悩んでおられる、マルコウにあたる奥さまのご主人からの施術依頼例です。ご主人はシニア世代ですが、とても子供が欲しいとのことで、お仕事がご多忙の中、取り敢えずご夫婦のお写真を送って頂いて数回の施術を行いました。
それから約3ヶ月を過ぎる頃におめでたの朗報を頂きました。その後安定期に入る前に流産の危機がありましたが、その度に送氣で流れないように懸命に遠隔で送りました。そして待望の赤ちゃんが誕生しました。うまくいくか自信があまりなかったので非常に嬉しかったことを覚えています。
他の成功事例も併せて考えますと、概ね3ヶ月前後の期間を要するようですが、自然妊娠に至ってる方もいらっしゃいました。
尚、当協会では初回は先払いですが、二回以降は後払いにて施術をしていますので、どうぞお気軽に施術を受けて見られて下さい。またお問合せ等もございましたら、コチラからお気兼ねなくご相談ください。お待ちしております。
憎しみの解消の症例
平成18年4月5日
先日の午前中にチャット部屋に来られた女性が、最近やる気が落ちてしまい何とか出来ないか?という相談を受けました。ところがその人は男性に対して「絞め殺したい程憎んでいる人がいる」というのです。詳しい内容は聞く必要は無いので、早速遠隔氣功で3分間施術をしました、するとその思いに変化が出たのです、そこでもう一度行いました。
更に午後にもう一度施術をしたのです。そして翌日の午後にその結果を知らせにチャット部屋に来ました。すると、その日の昼過ぎになって「相手を憎んでいた事を恥じるくらいです」「相手に申し訳ないと感じています」と言うのです。本当に数回の遠隔氣功で憎しみがそこまで変わってしまうのかと、施術をした私さえその言葉に驚きを隠せませんでした。
今回の例は特別の様に思われるかも知れませんが、同様の内容での効果事例はこれまでにも数く有ります。
トラウマの解消の症例
平成18年1月31日
今回の方は54歳のご婦人ですが、数日前にご婦人同士の会合の打ち上げで飲食店での事でした。 酒の酔いに任せて家族の愚痴話を隣の人と話していたのですが、後になってからその更に隣に親戚の方が居たのに気付いたのです。
その為当日の夜は親戚の方に聞かれてしまったのではとか誰かに其れを話して居たら等々が脳裏に浮かび、殆ど眠る事が出来なかったそうです。その後も気になり、悩んでいました。そこで 氣整術で2分間氣を送ったところ、今まで悩んでいた事が嘘の様に気持ちが楽になり、「今まで何でこの様な事を悩んでいたんだろう」と不思議な思いを抱いて帰宅されました。
今後は催眠療法で対処していたこの様な症状は氣整術で短時間で対処出来る事と思います。
モルトン病の症例
平成17年9月10日
今回の患者さんが首や背中が痛いという事で来院された人でした。施術をしている際にそれらの原因になる事を探っていたところ、約1年前にモルトン病にかかり、病院で出来る限りの治療を受けたそうです、しかし殆ど効果がない事から諦めてしまい、放置していたそうです。
そこで痛む部位を特定してから約5分間氣整術を行いました、すると痛みが殆ど感じられなくなったのです。私としてはこの様な症状は初めてでしたが、効果が有った事に喜びを覚えました、しかしその痛みが再発するかどうかは、まだ経過観察が必要です。
粉砕骨折の症例
平成17年7月18日
この患者さんは6年前に右足の拇指を粉砕骨折をしてしまい、骨折は治ったものの骨の間に隙間が出来てしまい、医師は「この隙間は一生治らない」と言ったそうです。
それ以来拇指で踏ん張る事や蹲踞の体制などが出来ず、勿論関節部位を指で圧迫をすると痛みが有りました。そこで、痛みに関しては氣整術を3分間行う事で完全に無くなりました。
その後につま先立ちや蹲踞をして貰いましたが、拇指をどの様に使おうと痛みや不安は払拭されてしまいました。
リウマチの症例
平成17年5月2日
今回の例は私の施術だけで効果を上げたとは言いがたいですが、特殊な例ですので取り上げました。最初はチャットで話してからボイスに切り替えての事です。
同人は中年のご婦人で、今年の初め頃から両手の母指の痛みと腫れと関節の硬直が出ました。そこで、左手の母指と示指で右手の母指の痛む部位を挟む様に添えて貰い、氣を送りました。すると数分のうちに腫れが引き出し、痛みにも変化が有ったそうです。
しかし翌朝には元に戻っていましたが、翌日の夕方に同じように氣を入れたところ、更に腫れや痛みや強ばりが減り、可動域が改善しました。その後は一人で毎日同様にやる事を勧めたところ、1ヶ月後には痛みの殆どが無くなり、朝の強ばりが有るだけだという事です。
それも氣を入れると腫れが引いてしまうそうです。誰でもこの様な事が起きる訳では有りませんが、最初から出来ないと決め付けずに、先ずは試してみるのもいかがでしょうか。
骨折の後遺症の症例
平成16年4月23日
26年前(小6当時)に右手の小指を骨折してしまい、第2関節が約120度までしか伸びない状態で有り、医師からは「これ以上元には戻らない」と言われ、更には関節を左右からつかむと痛みが有りました。
そこで先ず小指の痛む部位の関節に氣整術を5分程行う事で痛みが無くなったとの事でした。更に縮んでいる筋肉や靱帯に対して「筋膜調整」を行う事でホボ伸す事が出来る様になりました。
まだ完全とは言い切れませんが、何れ正常な状態にまで回復をする事が出来るのではないでしょうか。
痛風の症例
平成15年4月
83才の男性で、約1ヶ月前から左足の第1指の付け根が痛み、検査の結果「痛風」と診断され、投薬されているが痛みの変化は無いとの事。
この患者さんには約4分間の氣整術をしたところ痛みがかなり軽減出来た。更に同様に3回行った所、痛みが解消された様です。
しかし、尿酸値が正常になるか、2度と痛みが出ないかは今後経過を見ないと解りません。
脳梗塞の症例
平成15年3月
同人は約5年前に脳梗塞で倒れました。その後遺症で右手が思うように使えず力を入れると震えてしまうのです。
しかし、何故か時折一定の時間震えが止まる事があるとの事。そこで、背後から、後頭部に「氣整術」を約3分間施したところ、読める程度の文字が書けるようになり、急須でお茶を注げる様にもなりました。
同人は更に、2週間前に転んで肋骨を2本折ってしまい、呼吸時や触れると痛みが有ったが、約5分間の「氣整術」で痛みがかなり楽になりました。
子宮筋腫の症例
平成14年7月
50才の閉経間近のご婦人ですが、子宮筋腫が約20�pあるとの事。この患者さんには、約20分間ずつ4回「氣整術」を行った。 平成15年2月超音波検査で一ランク小さくなっている事が判明しました。
腱鞘炎の症例
平成2年1月28日
これはかなり以前の事ですが、当時57歳のご婦人でしたが、手てを酷使する仕事から右手母子だ腱鞘炎になり、約5年間整形に通っているけれど、一向に回復しないとの事でした。
そこで、先ず右腕全体の筋膜と筋肉を調整しました。
しかし痛みは一向に治まらないので、母子の付け根の痛みの有る部位に数分間氣整術を施したところ、「痛い」とか「熱い」と言い出したのです。
その日はそれで終わりましたが、次回来院された時の話では「当日の夜になって、氣整術をした時と同じ様な痛みなどが起きた」しかし、その後は痛みが無くなってしまったとの事でした。
同人はその後しばらくの間は、他の部位の施術で通われていましたが、その間も腱鞘炎の痛みは起こらないとの事でした。
尚、それ以来腱鞘炎に有っては、殆どの患者さんは氣整術で対処し、改善しています。
いそざき治療院
神奈川県平塚市四之宮6-8-27
TEL.090-1809-6280