§濱降祭§ 新聞の見出し50年 (その2) 
最新更新日 2004.12.22;記事抜粋をかなり追加しました。(新設;2003.06.16)
「詳細記事」と記載のある記事は
【こちらから】
年月日 見 出 し と 記 事 の 概 要 (文章は新聞記載のまま) 神 社 神 輿 人 出 かけ声
S48.7.4
1973
読 売
 「浜降祭」は車ヌキで 茅ケ崎浜見平団地 歩行者天国が実現
開放地区は浜見平団地から東西に走り、柳島、小和田線を結ぶ延長約300mの市道(幅9m)
時間は正午から午後3時まで−−−鼓笛隊パレードや−−−
が予定されている。
・ ・ ・ ・
S48.7.16
1973
神奈川
 伝統の祭り汗だくだく ミコシ海へザブン  18神社 *22基 6万
(日曜日)
エッサ
  エッサ
ワッショイ
 ワッショイ
S49.7.13
1974
朝 日
 浜降祭異変  みこしかつぎに若者わんさ
                         15日に茅ケ崎海岸で
詳細記事 ・ ・ ・
S49.7.16
1973
神奈川
 二十三基繰り出し 戦後最高のにぎわい 茅ケ崎の浜降祭 20神社
詳細記事
*23基 5万 ワッショ
 ワッショ
S50.7.12
1975
ウィークリー
 茅ケ崎の浜降祭ポスターが完成
 民間有志の手で出来上がった。
・ ・ ・ ・
S51.5.16
1976
神奈川
 みこしたっぷり担がせて・・・浜降祭
   同好会、規制緩和訴え  「トラック輸送は味気ない」
詳細記事 ・ ・ ・
S51.7.18
1976
ウィークリー
 人出10万 みこし 27基 浜降祭 開催以来の盛況さ
今年からは、寒川神社など寒川から来るみこしが、むかし通り自社から海岸まで往復かつぎ通すなど復活ムードを一段と高めていた。
24神社
詳細記事
*27基 10万 ・
S52.7.16
1977
 暁の浜にみこし32基 茅ケ崎10万人集め浜降祭 26神社 *32基 ・ ドッコイ
 ドッコイ
S53.7.16
1978
茅ヶ崎市史には記載なし。神奈川県無形民俗文化財に指定される ・ ・ 12万 ・
S54.7.16
1979
朝 日
 水しぶき威勢よく 浜降祭に15万人 みこし最高の40基参加
 (管理人注;現在と同規模、新しい神輿が続々と完成し参加神社が増えた。)  
・・・この祭りが始まって以来最高の・・・・計40基が参加。・・・省略・・・黒山の観客の中、一列縦隊になった40基のみこしが、両側の金具をカッタ、カッタと鳴らし、ドッコイ、ドッコイの掛け声も威勢良よく行進するさまは、豪華けんらん。若い娘さんの一人は思わず「ワアたまらない」と、感嘆の声をあげていた。(切り抜きあり)
32神社 大32
小 8
15万
(日曜日)
ドッコイ
 ドッコイ
同上
神奈川
 祭りばやしも華やかに みこし40基が乱舞 茅ケ崎浜降祭
日曜日にあたったためもあって人出は去年を1万人上回る13万人を記録した。祭囃子が景気をつける中、午前5時過ぎ、朝もやの中から金色の金具をきらめかせながら次々にみこしが姿を見せ、海中に入って水しぶきを上げた。
(切り抜き) ・ 13万 ・
S55
1980
神奈川 ・ *30数基 8万人 ・
S56
1981
読 売
 勇壮 みこしの舞 浜降祭にどっと10万人     (切り抜きあり)   
 南の夏を彩る茅ケ崎市恒例の「浜降祭」が、十五日早朝、茅ケ崎海岸で行なわれ豊作、豊漁や家内安全を祈願する大小38基のみこしが繰り出した。過去最高の延べ約十万人の見物客は、勇壮なみこしの乱舞に魅せられていた。=写真=。
 太陽が水平線に顔を見せた午前五時過ぎ、朝もやをついてはっぴにはち巻き姿の若衆らに担がれたみこしが、同市や高座郡寒川町の神社から続々と終結、波しぶきを上げて海中へ・・・・・。
 この祭りは、天保十年(1839)相模の国の守護神・寒川神社のみこしが、ご神体ごと相模川の濁流に流出、茅ケ崎海岸に打ち上げられたのを、漁民たちが守った故事から、という。三年前、県の無形民俗文化財に指定された。
32神社 大32
小 6
10万 ・
S57
1982
朝日 浜降祭に8万人 (タウン誌では10万人)             小雨振る  (切り抜きあり) 32神社 大32
小 6
8万 ドッコイ
 ドッコイ
S58
1983
朝日 みこし 36基 ”海水浴”                あいにくの雨模様 ・ *36基 8万 ・
S59
1984
神奈川  朝もやをついて40基  15万人の見物客でにぎあう
夜来の雨にたたられたものの5年ぶりに日曜日とかさなり・・・
31神社 *40基 15万
(日曜日)
・
S60
1985
神奈川  みこし36基 砂浜乱舞  渡御と神事に10万人
     晴れわたった青空の下
・ *36基 10万 ・
以下新聞切り抜きより
H 4.7.16
1992
朝日  未明の海岸に 勇壮なみこし(切り抜きあり)
 暁の祭典として知られる茅ケ崎海岸の名物「浜降祭」が15日早朝、茅ケ崎市の南湖浜であった。
 茅ケ崎市や寒川町内の各神社を未明に出発した33基のみこし群が、午前五時過ぎから続々と海岸に集結。浜辺や波打ち際を「ドッコイ、ソーリャ」「ドッコイ、ソーリャ」と威勢良く練り歩き、詰め掛けた約7万5千人の観衆を酔わせた。
 中には勢い余って海中に胸まで浸かって練り歩くみこしも。午前7時、みこしが海に向かって一列に並び、五穀豊穣祈願の神事が行なわれた。この後、みこしは各神社に一斉に引き揚げた。
・ 33基 7万5千 ドッコイ
 ソーリャ
H 5
1993
朝日 33神社 *38基 ・ ・
H8.10.27
1996
     明治9年から茅ケ崎の浜降祭は7月15日でしたが
朝日  来年からは7月20日 「海の日」に開催」
     平日ではみこしの担ぎ手も集まらず
詳細記事 ・ ・ ・
H11.7.21
1999
朝日  波打ち際彩る みこしの乱舞 ・ *41基 ドッコイ
 ソーリャ
H13.7.21
2001
朝日   海の日 人出 砂の数ほど
      
      みこし海の中 暁の「どっこい」
33神社 大33基
小 5基
11万 どっこい
 どっこい
H14.7.21
2002
朝日  みこしが海へ 伝統の浜降祭
 梅雨明けの富士山を背景に繰り広げられた勇壮な祭りを、11万人を超える見物客が見守った。
 (写真は富士山を背景に禊をする堤八幡神社)

読売   恒例の浜降祭 11万人にぎあう
 波は高めだったが、法被姿などの男女が「ドッコイ、ドッコイ」の威勢の良いかけ声とともにみこしを海に担ぎ入れると、観客から歓声が上がった。 (なぜか読売も禊をする堤八幡神社の神輿)
タウン誌(寒川) 朝焼けの海に舞う 神輿の衆
33神社 大33基
小 4基
11万 ドッコイ
 ドッコイ
H15.7.21
2003
朝日  しぶきあげ みこし海へ   茅ケ崎
 江戸期に始まったと伝えられる、みこしが勇壮に海に入る浜降祭が20日、茅ケ崎市の西浜海岸であった=写真。暁の祭典と呼ばれ、茅ケ崎市、寒川の神社みこし33基と子どもみこし5基の計38基が早朝5時から続々と浜に集結した。
 「どっこい、どっこい、そおりゃー」も掛け声で浜辺を練り歩き、みこしは次々と海に入った。県の無形民俗文化財に指定されている伝統行事を11万人の見物客が堪能した。
(写真は香川諏訪神社が禊をしているところ)
34神社
(十間坂神明宮を含む)
大33基
小 5基
H16.7.20
2004
朝日(一面に掲載、管理人が知る限り初めてのこと)
   みこし、海に舞う
 「海の日」の19日、神奈川県茅ケ崎市の西浜海岸では、早朝から波打ち際でみこしが乱舞する暁の祭典「浜降祭」があった=写真。担ぎ手がみこしとともに海に入り「みそぎ」をするのが習わしで、約40基が参加した。(写真はカラーで、八大龍王神と本村八坂神社が並んで禊をしているところ。絵になる写真です)
*管理人注;今年から「海の日」が第三月曜日となったため、20日ではなく今年の場合は19日におこなわれた。当初、寒川神社は20日にこだわった様だが、話し合いの結果、第三月曜日と決まった。
              参加神輿の数;*は大小合わせてと明記してある。?は大小合わせてか?。無印は大のみの数
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