| June 22,2005 |
2004年6月のライブ録音。 DGからリリースされたSACDを購入した。 なお、CDも同時発売されている。 録音年月から予想されることではあるが、下記のEN LARMES盤と同一録音。 終演後のブラボーや拍手は、まったく同じ。 最近購入したSACDプレーヤーで聞いたが、音の濁りが少なく、各楽器の音が明瞭に聞き分けられる。 ハンマー等の打楽器にこの影響が顕著で、迫力が直接肌に伝わってくるようだ。 EN LARMES盤に、年月を重ねることによってもたらされた『充実』を感じたが、この盤では更にメリハリが利き、力強さも加わったように思われる。 演奏時間(実測)は、つぎの通り。
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September 13,2004 |
2004年6月3日のライブ録音。 裏青盤(CD-R)として、EN LARMESから早くもリリースされた。 オーケストラはベルリンフィル。 これまでアバドが指揮したマラ6のCDとしては、シカゴ響とのものが、DGから発売されている。 一言で言って精緻。 よく研究された演奏だと思う。 ライヴのためでもあろうが、シカゴ響とのスタジオ録音盤に比べて、熱気もじゅうぶん感じられる。 もっと粘りや歌い回しがほしい気がしないではないが、わざとらしさがなく、自然に演奏に惹きつけられる。 シカゴ響盤から25年が経過。 年輪を重ねたアバドの、充実した演奏を聞くことができた。 第2、3楽章の演奏順は、シカゴ響盤と異なり、初演時と同じAndante、Scherzoとしている。 録音は申し分ない。 演奏時間(実測)は、シカゴ響とのDG盤と比べて、つぎの通り。
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