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May 4,2018 |
2017年4月6日、ハンブルクでのライヴ録音。 DIRIGENTからCD-Rでリリースされた。 第1〜3楽章については、引き締まった、厳しい演奏で心に響く。 第4楽章では、テンポの切替が個性的。 最も目立つのは、つぎのフレーズに入るところで急に減速すること。 つんのめるような感じにならないように、そのフレーズ以降でディテールが丁寧に描写される。 つぎのフレーズがピアノ(弱音)の場合が多く、演奏への集中度が高まり、どんどん惹きつけられる。 この急減速が節目節目で繰り返され、畳み掛けるようなテンポアップも加わって高揚。 感動する。 エッシェンバッハと北ドイツ放送響の相性の良さが、このような演奏を可能にしているのであろう。 | ![]() |
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演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。
第1楽章提示部の繰り返しあり。
CD-Rの音質は普通。
演奏時間(実測)は、つぎのようになっている。
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