| September 19,2011 |
1984年9月5、6日にベルリン・フィルハーモニーで行われたコンサートのライヴ録音。 今月(2011年9月)発売されたCDを予約して購入。 入手して直ぐ聴く。 October 20,2003にアップ(このページの下の方に掲載)した"0""0""0"CLASSICS盤と良く似ている。 聴き比べてみると、 (1)第1、2、4楽章の演奏時間は、ほぼ同じ。 "0""0""0"CLASSICS盤の第3楽章には、一部、音が途切れる箇所がある。 (2)各楽章について同じ箇所にオケのミスやオーディエンスノイズが認められる。 これらの点から、同じ演奏を録音したものと考えられる。 演奏内容については、第3楽章にあった録音ミスが無くなり、アレ!と思わずに聴けるようになった。 また、音質が良くなったため、迫力が増し、リアルに胸に迫ってくる。 このような形で正規盤化されるのはありがたい。 | ![]() |
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演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。
第1楽章の繰り返しあり。
演奏時間(実測)は、"0""0""0"CLASSICS盤と比べると、つぎの表の通り。 第3楽章の時間差が大きいのは、"0""0""0"CLASSICS盤にある録音ミスの影響。
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October 20,2003 |
1984年9月のベルリン・フェスティヴァルでのライブ。 裏青盤(CD-R)として、"0""0""0"CLASSICSから発売されている。 オーケストラはベルリン放送響。 ノイズがあり、第3楽章7分03秒付近に音が途切れる箇所があるなど、録音状態はあまり良くない。 しかし、演奏は出だしからテンションが高い。 気持ちの高ぶりのためか最初の内はオケにミスが見られるが、だんだん調子が上がって来て、高水準の仕上がりとなっている。 HAENSSLER盤(1999年スタジオ録音)の、計算し尽くされたような冷静な演奏からは、想像できないような熱演。 演奏時間(実測)は、つぎの通り。
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