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October 17,2007 |
1968年9月21日の放送録音。 DISCO ARCHIVIA(http://www.classicalconducting.com/)からCD-Rでリリースされている。 品物は、そっ気ない。 ペラペラのプラスチックフイルムの袋にCD-Rが2枚。 CD-Rは、市販品。 印刷はなく、表面にマジックで057A、057Bと書かれているだけ。 指揮者、オケや録音等の情報は一切なし。 (ジャケットがないので、今回画像を掲載していない) 録音はまずまず。 指揮者の思い入れがひしひしと伝わって来て、強く惹き付けられる。 繰り返し聴きたくなる演奏。 オケについては、上手いとは言えないしミスも散見されるが、指揮者に触発され、熱演で応えていて好感が持てる。 これだからホーレンシュタインのマラ6は聞き逃せない。 もっと実力のあるオケを指揮し、録音を残してほしかったとつくづく思う。 演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。第1楽章提示部の繰り返しあり。 |
演奏時間(実測)は、ボーンマス響との KARNA MUSIK盤 と比べ、つぎの通り。
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