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October 22,2002 |
非常に残念なことに、この盤には演奏の全てが収められていない。 第4楽章の最後の部分が無く、唐突に録音が途切れている。 ルイジ&ライプツィヒ放送交響楽団による1998年12月8日の演奏。 2002年10月に非正規盤(CD-R)として発売された。 録音が良く、テンシュテットに匹敵するするようなテンションの高い演奏が聞ける。 感情移入にアクの強さや嫌みがなく、歌い回しが見事。 自然に没入・高揚して行く。 第2楽章では、テンポの急速な加減速が繰り返され、叙情的な世界が描かれて、秀逸。 もし欠落が無ければ、間違いなく最高水準の演奏の一つに数えられると思う。 全演奏の音盤化が、いずれかのレーベルで実現することを切望する。 | ![]() |
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