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June 11,2013 |
ギンタラス・リンキャヴィチュス指揮リトアニア国立交響楽団の自主製作CD。 2005年12月16日にVilnius Congress Concert Hallで行われたコンサートのライヴ録音。 この指揮者・オケの自主製作盤は、マーラー全集としてリリースされている。 他の曲を聴いていないが、ネットの評判では当たり外れが大きいようだ。 この6番は大当たり。 演奏は、朴訥。 ミスもあり、破綻しかけているところもある。 しかし、聴き始めると強く惹きつけられて、聴くのが止められない。 不思議な雰囲気がある。 演奏では聴衆に伝えたいことがはっきりしていて、なりふり構わず訴え掛けて来るようだ。 劇場型ではなく、激情型なのかもしれない。 空回りする危険もあるが、共有されると、この演奏のように、聴く者の胸を打つ。 打楽器が効果的であり、印象的。 リトアニアに、こんな演奏ができるオケがあるなんて驚き。 第3番も評判が良いので、機会があったら聞いてみたい。 | ![]() |
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演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。
第1楽章提示部の繰り返しあり。
音質は良好。
演奏時間(実測)は、つぎのようになっている。
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