|
May 17,2006 |
KARNA MUSIKから発売されたマラ6の第6弾は、セル & ニューヨークフィルの1969年11月24日ライヴ。 クリーヴランド管とのVIRTUOSO盤(No.1で紹介)から約2年後の録音。 CD-Rで2月にリリースされた。 二つの盤で、演奏のスタイルに違いは見られない。 聞き比べると、録音のせいもあるが、KARNA MUSIK盤には音に潤いがあり、VIRTUOSO盤で感じた精緻で歯切れのいいアンサンブルに、更に、しなやかさと情感が加わって、奥行の深さを感じさせる。 バーンスタインがニューヨークフィルの音楽監督(58〜69年)を務めた最後の年の演奏。 オケに浸透した影響が良い方に作用したのかもしれない。 演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。 第1楽章提示部の繰り返しなし。 録音はモノラルだが、まずまずの音質。 | ![]() |
演奏時間(実測)は、VIRTUOSO盤と比べ、つぎのようになっている。
|
|
|
| Copyright(C)2006 Yadorok 2006 All rights reserved |