| June 19,2009 |
1983年8月22日にロイヤル・アルバート・ホールで行われたコンサートのライヴ録音。 同年には下記のようにSARDANAから裏青盤でプロムスのライヴが出ていた。 両者を聴き比べてみた。 各楽章の所要時間が少し異なり、マイクの位置にも違いが感じられるが、終演後の歓声・拍手から判断すると同一の演奏と思われる。 内容については、凄いとしか言いようがない。 曲にのめり込んで、その中で、のたうち回るような演奏は、最近耳にしていない。 非常に嬉しい発売だ。 音質はSARDANA盤と同様に良好。 演奏時間(実測)は、つぎの通り。
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August 12,2000 |
テンシュテットのマーラー6番には、2000年8月12日現在、3種類のCDが出ている。 1983年のスタジオ録音(EMI盤)、同年のライヴ(SARDANA盤)および1991年のライヴ(EMI盤)である。 いずれも凄い演奏であるが、その中で気に入っているのが1983年のライヴ。 プライベート盤であるが音質が非常にクリアであり、ストレートに音が迫ってくる。 強いドライブで曲が進められ、強奏部と緩奏部の調和が見事。 高い集中度を保ち、緊迫感を持って全曲を聞き通すことができる。 | ![]() |
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