栗 駒 山  
( 標高 :  1,627 m )
    N  38°57′39″
    E 140°47′19″
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1 所 在 地 : 宮城県栗原郡栗駒町/岩手県
           一関市との境

2 山名の由来 : 駒の雪形が形が出るので
            「駒形山」
            北上駒ヶ岳と区別するために
            栗原郡の一字を冠して「栗駒山」
            となった

3 雪   形 : 白い駒の雪形が出る

4 出現場所 : 栗駒山南西稜線の直下

5 出現時期 : 6月上旬

6 望見地域 : 花山村

7 農 事 暦 : 未調査



栗駒山の山名の由来

 「宮城県名所旧蹟案内」に、「此山奥羽二州に跨る、其の峻険いうべからず実に東奥第一の高嶽なり。盛夏雪存す恰も斑馬に似たり。東より之を望めば南首北尾。西より之を望めば北首南尾。実に斑馬の駸々として雪表に大奔走するの勢いあり、これを駒形山と称す。
 胆沢郡と和賀郡にも駒ヶ嶽があり、その山と区別するため栗原郡の郡名の一字を冠して栗駒山という。
 秋田県雄勝郡では須川岳と称す。」とある

 栗駒山  写真:栗駒町商工観光課提供


栗駒山の「駒の雪形」 (1994年6月5日)
 いわかがみ平から栗駒山への中央コース途中から
  写真:門間幹夫氏