(18) 馬が主体の行事


NO   所在地    名   称    写    真                   説  明
 1 北海道
 ・旭川、岩見沢、北見、帯広市
ばんえい競馬 北海道の開拓に活躍した農耕馬で、農民たちがお祭り競馬として楽しんだのが始まり。
 2 青森
 ・十和田市ほか
南部駒踊り

 南部地方は古くから、馬産地として知られています。昔から春に放牧した野生馬を、秋に勢子(せこ)たちが馬を乗り回し追い詰めて捕らえます。この野生馬捕りの様子を近世に、芸能化したのが南部駒踊りです。

 踊り手は10人で、饅頭笠(まんじゅうかさ)をかぶり、黒い羽織を着て、駒の頭(かしら)をつけた木枠の中に入り、手綱を取った騎乗の姿で踊ります。
秋田
 ・藤里町藤琴
駒踊り
 3 岩手
 ・滝沢村
チャグチャグ馬コ 毎年6月の第二土曜日、鈴の音を鳴り響かせ、色とりどりの装束をつけた百頭近くの馬コが、馬の氏神を奉った滝沢の「お蒼前さま」に集まり、盛岡八幡宮までの15kmの道のりを行進する。
 4 福島
 ・相馬市
相馬野馬追祭



相馬氏の遠祖と言われる平将門が、延長年間(923-930)に行った軍事訓練が、野馬追いの起源といわれる。

荒駒を敵に見立てて追い駆ける軍法訓練と崇拝する戦の神「妙見」に、捕らえた馬を奉納する神事として始まった。

祭りは、毎年7月24日を中心に3日間行われる。

祭りには、の3つのイベントがある。
 騎馬武者行列
 甲冑競馬
 神旗争奪戦
 5 宮崎
 ・都城市
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