本文へスキップ

 33年の実績。指導資格のある経験豊富な指導者が指導します。

さあ、みんなサッカーしよう!

小・中学生サッカークラブチーム/神奈川県平塚市

指導方針concept

1 楽しくなければサッカーではない。
 成長期にあわせた技術の習得を目標に、じっくりあせらず、無理強いせずに、ボールを持つサッカーの楽しさを教え、技術の向上を目指します。

2 目先のことだけにとらわれず、明日につながるサッカーを
 古いこだわりをもたず、新しい技術を取り入れながら指導します。試合については勝敗にあまりこだわらず、子どもの技術成長を見据え、1試合、1試合技術が向上することに主眼をおいています。

指導内容
ゲーム前に自分に言い聞かせること
・必ず勝つ気でやる
・相手より一歩早く動く
・自分の持っているものすべてを出して、ベストを尽くす

ゲーム中に考え、行動すること
【ボールが自分より離れているとき】
・ボールから目を離さない
・相手のいるところやオープンスペースを見ていること
・自分が次にやりたいプレーを考えていること
・攻撃のときはフリーになる動きや、味方を助ける動きをする
・守備のときは危険な相手、場所をマークする。

【パスを出すとき】
・状況を確認する。
・味方が受けやすいパスを出す。
・パスの方向が分からないようにする(ヒール、アウトサイドキックなどを使う)。
・パスをしたらオープンスペースに動いてパスをもらう。あるいは、動いて味方のためにオープンスペースをつくる。

【パスするところがなくて、ボールを持っているとき(ボールキープ)】
・ボールと相手の間に自分の体を入れる。
・相手より遠いほうの足でボールを持つ。
・ボールを止めないで、絶えず動かしながらキープする。

【パスをもらうとき】
・大きな声で味方に呼びかける。
・ボールを迎えにいく(ボールを待って取ろうとしない)。
・ファーストタッチはボールを浮かさないで、少しでも早く自分のものにする。

【味方を助ける動き(サポート)】
・ボールを持っている味方の近くにいる人がボールのもらえる場所に動く。
・味方が進む道をつくるため、味方から離れて相手をつる動きをする。
・相手よりたくさん動いて攻撃と守備を積極的にやる。

【守備のやり方】
・ボールとゴールを結ぶ線上に立つ。
・ボールが遠くにあるときは、ボールと相手二人は見ている。
・1対1のときはボールを見る(体を見ているとフェイントでごまかされる
・ボールを持っている相手との間合い(間隔)を考える。

【ボールの扱い方】
・ボールにタッチする前にフェイントを入れて相手の逆をとる。
・ファーストタッチはボールを浮かさない(バウンドさせない)。
・パスはグランダー(ごろ)でする。
・センタリング、サイドチェンジ、ループシュートのときはロビングでもよい。
・ドリブルはスピードの変化、方向の変化をつける。

【三つの大事なこと】
・ルックアラウンド(Look around)周りの状況をよく見て(顔をあげて
・シンクビフォア(Think before)プレーする前に次のことを考えて
・ドント ウエイト ザ ボール(Don't wait the ball)ボールを待たない(自分からボールに寄る

サッカーも含めたスポーツの格言
・後ろの声は神の声
・攻撃は最大の防御なり(早く自分たちのボールにする
・プレーの早い選手、うまい選手、賢い選手はたくさんいる。最後に選ばれるのは頑張る選手だ(頑張るから上手になる
・サッカーは織物だ(縦糸と横糸の組み合わせ<パスも同じ>