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April 13,2015 |
1976年10月8日のライヴ録音。 裏青盤(CD-R)として、ETERNITIESから発売されている。 ハイティンクのマーラー交響曲第6番の音盤で、存在が確認された9種類目。 一人の指揮者としては、知り得る限り最多。 多くの音盤がリリースされているのは、演奏の出来不出来が少なく、内容が評価されているからであろう。 技術と演奏の骨組みがしっかりしていて、細部まで神経が行き届いている。 だから安心して聴ける。 ライヴ特有のテンションの高さも有している。 強弱・緩急にメリハリが利き、アクセントをつけて畳みかける演奏が心を揺り動かす。 マーラー6番として、じゅうぶん聴き応えがある音盤だ。 演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。 第1楽章提示部の繰り返しなし。 録音は、ノイズが乗っているのが残念だが、それほど聴き苦しくはない。 演奏時間(実測)は、No.3でとりあげたNM CLASSICS盤と比べて、つぎのようになっている。
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