|
July 25,2018 |
2008年9月8日にロンドンで行なわれた演奏会のライヴ収録。 DIRIGENTからCD-R(DIR0101)でリリースされた。 なお、翌年(2009年)にはハイティンク & シカゴ響が来日し、 2月1日(日)にサントリーホールでマーラー:交響曲第6番が演奏されている。 このDIRIGENT盤では、陰影の濃い演奏が聴ける。 第1、2楽章ではピアノの部分がピアニッシモで演奏されているように聴こえ、 強から弱、弱から強への変化が大きく感じられる。 また、弱での表現が丁寧。 全体を通してテンションが高く、細部まで神経が行き届いている。 緩急にメリハリも利いていて、マーラー6番として、じゅうぶん聴き応えがある。 演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。 第1楽章提示部の繰り返しあり。 録音はまずまず。 演奏時間(実測)は、以前紹介したKARNA MUSIK盤と比べて、つぎのようになっている。
| ![]() |
| Copyright(C)2018 Yadorok 2018 All rights reserved |