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March 22,2020 |
これまでに取り上げてきたホーレンシュタインのマーラー:交響曲第6番の音盤は、下表のDISCO ARCHIVIA盤とKARNA MUSIK盤。 オケは前者がフィンランド放送響、後者がボーンマス響。 本盤は1969年1月10日にボーンマスで行なわれた演奏会のライヴ録音。 BBC LEGENDSからCD(BBCL4191/2)でリリースされた。 オケはKARNA MUSIK盤と同じボーンマス響。 本盤については、演奏日が下表のように、DISCO ARCHIVIA盤から1年後で、KARNA MUSIK盤の3ヶ月前。 演奏時間はDISCO ARCHIVIA盤より約1分長い。 また、同じオケを指揮していながらKARNA MUSIK盤より39秒短い。 短い期間にこれほど演奏時間が変化する指揮者を見たことがない。 演奏は、ゆったりした遅めのテンポで進む。 噛んで含めるような、細部までの丁寧さがある。 構成がしっかりしていて骨太。 オケは、第4楽章終盤でアンサンブルに少し乱れが出るが、全曲にわたり指揮者の意図に応えようとしていて好感が持てる。 | ![]() |
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演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。
第1楽章提示部の繰り返しあり。 音質はまずまず。 録音がモノラルであるのは残念。 演奏時間(実測)は、DISCO ARCHIVIA盤およびKARNA MUSIK盤と比べ、つぎのようになっている。
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