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Deceember 13,2015 |
2011年4月19日にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われた演奏会のライヴ録音。 CDのリリースは、2014年5月。 オケの統率力がしっかりしていて、細部まで神経が行き届いた演奏。 遅めのテンポにもかかわらず、高い集中力で最後まで聴き通せる。 聴き終わった後、これほどスケールの大きさを感じるのは稀(まれ)だ。 RCO盤で述べたのと同様に、この盤でも「粘り」や「畳み掛け」が少なく、胸を抉(えぐ)る鋭さは感じられない。 残念だが、それもマゼールらしさだろう。 最近では珍しいライブ一発録り。 好いとこ取りのない、ありのままの録音が個人的には好きだ。 | ![]() |
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録音は良好。
演奏順は、第2楽章:Scherzo、第3楽章:Andante。
第1楽章提示部の繰り返しあり。
演奏時間(実測)は、RCO盤と比べ、つぎのようになっている。
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