3・4年 練習試合(2004.6.20)

練習時間:8時集合、10:00〜、11:40〜、14:00〜(快晴)
練習場所:小田原JT
参加人数:4年7名+3年生12名+コーチ7名+父母兄弟姉妹多数

県西の強豪の足柄FCから練習試合に誘われました。
足柄FC、しらゆり、綾南オレンジの3チームと対戦。
対戦相手はいずれも県ベスト16〜32にいつも顔を出す強豪チーム。

対戦結果を問わずジュニアカップ以降の練習で取り組んだ
「ゴールキック」「スペースへのパス」の成果を見たい。

試合前に父母の方々に、
今日の対戦相手は今の実力で10対0くらいで負けてもおかしくない強豪です。
点差や勝敗の結果ではなく、子供たちの良い所を誉め、応援で励まして下さい。
大声で応援してやって下さい。
とお話しました。
雨天中止が多く、ジュニアカップでの課題のうち3つ目の「守備の原則」の練習ができておらず、
3年生が多いチーム事情でどこまで頑張れるか、勝敗に関わらず子供たちの成長を期待し試合に臨んだ。
試合内容
(1)ウォームアップ
�@ジョギング
�Aストレッチ中心に準備体操
�Bステップワーク(前向き・後向き・右向き・左向き・競争)
�Cボールタッチ(トータッピング、サイドステップタッピング)

(2)vs足柄(15分ハーフ)=●1:10
得点:祐樹�C

メンバ
FW:政幹�B、大樹�B
MF:拓郎�B、篤�C、
MF:尚也�C、洋介�C
DF:大地�C、量央�C、祐樹�C
GK:和希�B
サブ:浩由�C、拓海�B、雄太�B、岳大�B、晶太�B、湧平�B、太郎�B、康友�B、観月�B


前半は1:3。




後半、0:7。
結局、1:10で大敗。


<休憩>

(3)vsしらゆり(15分ハーフ)=●0:10
得点:なし

メンバ


前半は0:7。




後半、0:3。
結局、0:10で大敗。



<昼食&休憩>

(4)ラインゴール

(5)守備位置練習:3対1


(6)vs綾南オレンジ(15分ハーフ)=●0:3
得点:なし

メンバ
FW:政幹�B、大樹�B
MF:拓郎�B(拓海�B(岳大�B))、篤�C、和希�B(雄太�B(晶太�B岳大�B))
MF:量央�C、洋介�C
DF:尚也�C、祐樹�C、大地�C
GK:観月�B
サブ:浩由�C、拓海�B、雄太�B、岳大�B、晶太�B、湧平�B、太郎�B、康友�B


前半は0:1。




後半、0:2。
結果は0:3だが、良く戦った。



(7)反省会
試合後のミーティングでコーチ陣から一言
筆者から
・3試合目は良く頑張った!
・スペースを使おうとしていたし、守備の局面で相手とゴールの間に入る基本ができるようになってきた。
・大敗はしたが、3試合を通して成長できている。
・「守備の原則」をできるようになれば、負けないようになれる!
・「守備の原則」や「スペースの使い方」など秋まで練習して成長しよう!
YSコーチから
・3試合目はスペースを使おうとしてきて、練習の成果が出てきた。
・3試合目はとても良くなった。


(8)クールダウン
 ストレッチを中心に整理体操。

(9)父母に挨拶
 3・4年生で応援に来ていただいた父母の方々に全員一列でお礼の挨拶をしました。

*とても暑く陽射しの強い中、良く子供たちは動いていた。
 この点はいつも感心します。
 ジュニアカップ後、3つ課題に取り組みましたが、雨天中止で十分に指導できていませんでした。
 とは言え、練習の成果を確認しました。
�@ゴールキックの練習の成果はあった。カットされての失点はほとんどなかった。
�A足元へのパスだけではなく、スペースへのパス(スペースを狙うこと)の成果は3試合目ででてきた。
 まだまだ練習しなければならないが、指導を通して覚えることができるようにしたい。
�B「守備の原則」(相手とゴールの間に入ることを優先し、あわてて当たらない)
 の練習ができていなかったが、3試合を経験して試合の中で覚え始めている。
 きちんと練習して戦術基礎を身につけさせたい。
1戦目、2戦目は予想通りの点差になってしまったが、3試合目で確実な成長を見せてくれた。
大敗の悔しさよりも子供の成長を感じさせてくれたことが嬉しかった。
子供自身で自覚できるレベルにさらに引き上げ、旭6地区大会などで確認したい。
 秋から来年初の市選手権・県選手権までにレベルアップさせたい!
×主審をやっていて見つけた以下の課題も改善が必要。
�@コーナーキックの守備(ポジション)
�Aキックオフからの展開

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