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- 昭和27年(1952):横浜生まれ。以後、東京育ち、平塚在住。
- 昭和42年(1967):サッカーを始める。中学校にサッカー部がなかったので皆で復活してもらいました。GKをやりましたが、最初の公式戦で0−9の大敗でした。
- 〜昭和57年(1979)まで:中断はありますが、現役でサッカーを続けました。華奢な体で眼鏡をかけているので「補欠」が多かった。ストッパーかサイドバックを主にやっていました。
- 平成8年(1996):旭少年サッカークラブの「お父さんコーチ」になる。
- 好きなサッカーなので「ライフワーク」にしたい。
- 「こどものために」サッカーをとおしてふれあいます。
- 勝ち負けよりも「たのしんでサッカーをできる」ことをめざします。
- すこしでも「サッカーがうまく」なってくれることをめざします。
- おとなになっても「スポーツを愛する人」になってくれることをねがいます。
- 「あかるく、たくましく、前むきな人」になってくれることをねがいます。
「子供のサッカーにおける7つの心得」(ノルウェーサッカー協会)
- 1.子供のサッカーは、『遊び』であり、しかも『楽しく』なければなりません。
- 2.子供のサッカーで最も大切なことは、友達と一緒にプレーすることです。
- 3.すべての子供に同じ時間プレーさせて上げてください。 だれでも先発メンバーになれるようにして、しかもいろいろなポジションを経験させて上げてください。
- 4.試合でも練習でも力を均等にし子供たちに『勝ち』と『負け』の両方を学ばせてください。いつでも勝っては進歩はありません。
- 5.対外試合よりクラブ内で練習か、近くのクラブと交流試合をしましょう。10才以下は年間20試合以下、12才以下は年間25試合以下にすべきです。
- 6.子供のサッカーには、バラエティーに富んだ活動が大切です。自発的に、また多くのスポーツを経験させることが大事です。
- 7.子供にとっての『楽しいサッカー』を、一緒に作り上げて行きましょう。また、ゲームをしたいと思わせるような運営を心掛けましょう。
試合中に大声で文句を言わないことです。
- 低学年では試合中のサイドコーチを結構まじめに聞いています。
- 試合中にサッカー向けの用語でサイドコーチしたり、感情的に怒って文句を言っても、子供たちは理解できません。日常の練習の中で指導することを基本にすべきです。
(これは指導者講習会で教えてもらい、反省しました)- ハーフタイムや試合の後で子供がわかるように指導してもよいですが、時間があまりありません。
良いプレーは必ず「ほめる」ことが大切です。
- 低学年では、子供の発想・意図が良いものであればミスをしてもほめるべきです。
- ミスは技術・体力が付いてくれば補えますが、良い発想・意図をつぶしてはいけません。
ことば コーチの気持ち 子供の反応 あがれ! 相手ゴールの方向に向かう ???(戸惑う)
自分の向いている方向の前に進むまえへ! 相手ゴールの方向に向かう 自分の向いている方向の前に進む さがれ! 味方ゴールの方向に向かう ???(戸惑う)
自分の向いている方向の後ろにさがるうしろへ! 味方ゴールの方向に向かう 自分の向いている方向の後ろに進む 右へ! 相手ゴールの方向に向って右へ 自分の向いている方向の右へ 左へ! 相手ゴールの方向に向って左へ 自分の向いている方向の左へ 何やってるんだ!
何やってんの!子供のミスを指摘 ???(戸惑う)
何が悪いかわからないちがう! コーチの意図と違う
子供のミスを指摘???(戸惑う)
何が違うかわからないダメだよ!
ダメじゃない!コーチの意図と違う
子供のミスを指摘???(戸惑う)
何がダメだかわからない
ミスだってするよ!ちゃんとしろよ! コーチの意図と違う
子供のミスを指摘???(戸惑う)
どうすればいいんだ?
ミスだってするよ!どこに蹴ってんだ! コーチの意図と違う
子供のミスを指摘???(戸惑う)
どこに蹴ればいいんだ?
ミスだってするよ!
「親のための10の心得」(ノルウェーサッカー協会)
- 1.試合や練習を見に行ってあげましょう。
- 2.試合ではすべての子供を応援してあげましょう。
- 3.調子の悪いときも勇気づけてあげましょう。批判してはいけません。
- 4.コーチの判断に圧力を掛けないようにしょう。
- 5.レフェリーの判定を批判してはいけません。レフェリーは指導者です。
- 6.子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう。
- 7.試合結果を聞くだけでなく、どうであったかを聞いてあげましょう。
- 8.サッカーにふさわしい節度ある用具を準備してあげてください。
- 9.クラブの仕事を理解して協力してください。コーチはすべてボランティアです。
- 10.サッカーをするのはあなたの子供です。あなたではありません。
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