技術練習〜ボールコントロール(ストッピング)

2000.3.5更新

コーチの経験から コントロールの種類 練習方法

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トップへコントロールの種類
(1)止め方の分類
  • ウェッジコントロールトラップ
    足の裏、インサイド、アウトサイド、すねなどを使って地面にボールを押さえつけるようにコントロールする。
    キチンと三角形をつくること、斜めの屋根をつくることが大切。
    1〜2年生では足を浮かせて足の裏で「踏みつける」ことが多いのでアドバイスが必要。
  • クッションコントロールストップ
    浮いたボールをコントロールする。ボールの勢いを殺してその場に止めたり、方向を変えて持ち出したりする。
    その場に止めるには、ボールに当たる瞬間にスッと引くことでボールの勢いを減らす。ボールがカーテンに当たって止まる感じのように「ふんわり」と止める。
    方向を変えてコントロールするには、ボールの勢いを殺しきらずに「はねかえり(クッション)」をうまく利用する。言いかえると、うまく跳ね返してコントロールする。半身の姿勢、体の回転とか上体をうまく使うことが必要で、低学年には少し高度。

(2)当てる部位による分類
  • 足の裏によるトラップ
  • 足のインサイドによるトラップ
  • 足のアウトサイドによるトラップ
  • すね、腹によるトラップ
  • インステップを使ったストップ
  • インサイドを使ったストップ
  • アウトサイドを使ったストップ
  • ももを使ったストップ
  • 胸を使ったストップ
  • 頭を使ったストップ
学年別の指導計画私案

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(1)2人1組(コーチと)
(2)2人1組(子供同士で)
(3)3人1組
(4)4人1組

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